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公明党・国民会議獨協大学国際教養学部教授衆議院
総発言数
1,977 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
獨協大学国際教養学部教授
直近の発言日
1972/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会32 件・32%
  • 厚生労働委員会10 件・10%

※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,977 件中 20 件を表示
公明党1972/04/04

第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○和田(一)委員 これで終わりますけれども、大臣がおいでになりましたときに、先ほど保留をしました超過負担の問題と、いま政務次官から御答弁いただきましたけれども、公立病院といわゆる公営企業の問題について、大臣からまたお答えいただきたいと思います。 それだけ保留しておきまして、私の質問を終わります。

公明党1972/04/04

第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○和田(一)委員 はい、わかりました。ふろがついて安心しました。

公明党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(一)分科員 私は繊維問題でちょっとお聞きしたいのですが、去年から繊維業界たいへんなショックの連続で、たいへんな状態なんです。国際的な問題であるとかそういう問題は抜きにしまして、政府が去年来とられたいろいろな融資の措置だとか機械の買い上げの問題、そういったことで現状はどうなっているかということをまずかいつまんで御報告願いたいのです。

公明党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(一)分科員 いろいろな問題があるということを大臣みずから申されましたので、私も、製造業者の立場と言っては語弊があるかもしれませんが、そういう立場で、こまかい点ですけれども一々質問していきたい、こう思います。 私、ここへ持ってきたのは、これはトリコットなんですけれども、輸出専門業者がやっております。実は広幅というのですが、二メートル三十の一メートルですね。これは以前は二百三十円で製造屋から問屋へ納めておった。現在百三十円だというの…

公明党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(一)分科員 ぜひひとつそれは早急にお願いしたいと思うのです。実態調査をして、大体どのくらいまでかかるかという問題もあるのです。期間が迫っておるわけですね、夏物だとか冬物だとか、これはいろいろあるそうですけれども。 もう一つ、ではどういうふうな手を打たれるかという問題なんですけれども、これは結局、いまおっしゃったいわゆる商社のほうから買いたたかれておるのですから。

公明党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(一)分科員 それはひとつぜひよろしくお願いしたいと思います。輸出だけでなくて、国内向けのいろいろな製品にこういうものが出ているのです。現在のところは、繊維というのは浮き沈みが激しい業界である。その従事している製造業者の方も、結局自分の腕だという一つの過信がある。実際あると思うのです。そういうことで、必ず好調のときもあるだろう、それまで何とか持ちこたえようということでがんばっておるのですけれども、以前なら多少きいたのですが、現在の…

公明党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(一)分科員 いま大臣がおっしゃったいわゆる無籍の織機ですね。いまの織機の買い上げは、相当恩恵をこうむっているということはいいのですけれども、無籍というのはどういうわけで出てきちゃったのですか。

公明党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(一)分科員 昭和三十六年から登録制が始まったのでしょう。

公明党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(一)分科員 それでは結局設備規制命令ですか、それは通産省が出された。結局はそちらのほうが監督官庁ということですが、実際問題としまして、現在、繊維の生、産は無籍織機が半分くらい占めているのじゃないかといわれておるわけですね。私、あるところで調べてさましたら、大体半分くらい無籍だ。その点どうでしょうかね。

公明党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(一)分科員 私の地元が足利市にあるわけですけれども、そこで組合の方であるとかそういう関係の方、それから業者の方、これは勘ですけれども、大体いいときは別にしまして半分ぐらいあるだろう。これは昭和三十六年からの命令が満足に履行されていないのですから、そちらにも責任があるわけです。それで繊維の生産は、現実にそういう無登録織機さえも生産しているわけなんです。それが過剰になっておるわけなんです。しかも今度は、繊維の業界の姿を見ますと、製造…

公明党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(一)分科員 そうしますと、無籍を調べに行く。無籍がつかまった場合にどうなるのですか。皆さん方が発見した場合は営業停止ですか。

公明党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(一)分科員 そうすると、これから自分がいままで手がけておった仕事を変えなければならない。そうしますと、無籍を持っておるのは、さっきも言ったように家内工業ですよ。いままでは、よく見ますと農家の片手間にやっておりましたけれども、農業いまだめでしょう。全部一本でなければならないということが多いわけですよ。そうして自分のいままでの、何十年もの製造業者からのつながりがあるのですよ。それをまたさがさなければならない。そんなことをしたら——そ…

公明党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(一)分科員 ということは、権利を売るということでしょう。権利を売れば、いま権利一台五万から十万と言っておりましたよ。せっかく自分たちが一生懸命やったのに、またそれを買わなければならないというそういう小手先よりも、一ぺんここでそういう方々を救済できないかということを私聞いているのですけれども、大臣どうでしょう。

公明党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(一)分科員 この点についてはわかりましたけれども、昭和三十六年から監督しなければならないのがどんどんふえちゃったという責任は一部あるわけですから、その点ひとつ覚えておいていただきたい。

公明党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(一)分科員 融資措置の金利の問題なんですけれども、いままでのドル・ショックの緊急融資であるとか、これからまた政府間協定に対する融資があるそうですね。これは一つ確認したいんですけれども、六分五厘というのが政府側の金利であると、こういうわけですね、これ間違いありませんか。

公明党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(一)分科員 そこへ各組合が五厘の手数料を取る、それから県の保証協会が大体一分二厘の歩合いを取る、プラスしますとその三年間が八分二厘です。市中銀行に借りたほうが七分七厘五毛くらいで借りられるというわけです。この点はどうなんですか、どういうふうな形態になっているのですか。時間がありませんから、ひとつ簡潔に答弁をしていただきたい。

公明党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(一)分科員 それで、その指導されているのはわかるのですけれども、現実にこうなんですね。この点もう少し実際的にやっていただきたいと思うのですよ。どうでしょう。

公明党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(一)分科員 それから大蔵省の方にお聞きしたいのですが、織機を買い上げた方、それから転廃業の方といろいろありますけれども、そういうような方に対しての税制上の措置というのはどうなっていますか。

公明党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(一)分科員 時間がありませんからあと一間だけですけれども、いまの織機の買い上げですね。五%ですか五分の一ですか残存業者の負担がありますね。五分の一だったですね、どうでしょう。

公明党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(一)分科員 わかりました。いままでは五分の一が残存業者の負担ですね。