和田一郎
会議録に記録された「和田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,977 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 獨協大学国際教養学部教授
- 直近の発言日
- 1972/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会32 件・32%
- 厚生労働委員会10 件・10%
※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○和田(一)分科員 わかりました。時間がありませんので終わります。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○和田(一)委員 きのうの質疑でお答えが得られなかったのですが、いまの大都市財源もございましたけれども、いままで、国、地方を通ずるところの税源の再配分、それから事務の再配分ですか、それがしょっちゅう言われておりますし、去年のこの委員会でも、附帯決議が衆参両方ともついております。これは、この問題についても、やはり当局としても考える考えるという答弁があったのですが、具体的にどうなっているかということですね。きのう政務次官の御答弁が得られなか…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○和田(一)委員 最初に、今回の住民税の課税最低限の問題でちょっと質問したいのですが、所得税の場合は昭和四十六年度になるようですけれども、前年度よりも引き上げの幅が一四%上がっているのですね。住民税の場合は一〇・五%の引き上げ幅であるというわけです。依然として所得税と住民税との課税最低限の差があいたままで、四十六年度から四十七年度はさらにまたあくというような計算になりますけれども、この算定の基準はどういうふうにされましたか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○和田(一)委員 実は、いまの御答弁は、所得税の場合は、いわゆる不況に対する一つの対策である。こういうわけですね。そういう減税があったということですね。この問題が、去年の十月だったですか十一月だったですか忘れましたけれども、当委員会で議論されまして、私が渡海自治大臣に質問をしたんですけれども、所得税の場合は、昭和四十六年の年度内減税をやる。そうして、不況に対する住民税、地方税の課税の考え方はどうかということを質問したときに、やはり所得税…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○和田(一)委員 そうしますと、これは理屈になるかもわかりませんけれども、いまの政務次官の御答弁だと、必ずしもそのときの経済情勢には関係なしに、また、住民税の場合は、その性質が違うということですね。そうしますと、このフィスカルポリシーの関係はどうなっているかということになってくるわけですね。税金のほうは、とにかく景気対策には関係ないんだ。そして今度は、財政面では、これは国の大きな経済政策に肩入れをしているという立場になっておる。その関係…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○和田(一)委員 この問題は、いま、門司先生からも、いろいろな税源の配分ということでお話もありましたし、議論が大きくなりますからこの辺でやめておきますけれども、しかし、考えてみれば、大都市財政というか、大都市財源といいますか、そのために、最近東京都では第二法人税というようなことも考えておる。ごらんになりましたか。日本経済新聞ですけれども、「都、大都市財政確立で提言へ」として、第二法人税の制定のことも出ているわけです。ちょっと読みますと、…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○和田(一)委員 それで、いまも門司先生からるるお話がありましたので、重複するかもわかりませんが、いわゆる国と地方との事務の配分と、それから税源の配分という大きな問題が論議されておりましたけれども、自治体全体を考えても、都道府県と市町村という考え方、それから大都市と地方都市という考え方、いろいろありますね。そういう議論ばかりはよく私も聞くし、またいろいろな書いたものも読むわけですけれども、一向に進んでいないように思うのです。いまの政務次…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○和田(一)委員 そうしますと、税制調査会であるとか、地方制度調査会に諮問されるということですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○和田(一)委員 これは大臣とひとつよく相談したいということですけれども、実際問題として、もうその時だと思うのです。ですから、大臣とひとつ御相談されて、次の委員会の開会日に報告していただけますか。その点、委員長、どうでしょうか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○和田(一)委員 それから、いろいろ質問がありましたけれども、例の宅地並みの課税の問題で、実は、これは去年の通常国会で、この委員会を賛成多数ということで通ったわけです。そのとき私たちは、これは実際問題として、農業をやっていきたいという人たちの救済の面はあるのかということでるる議論いたしました。現実の問題として、たとえばC農地であるとか、B農地等は、非常に見方のむずかしいものがあるわけです。そういう面での不公平があるからということで、一応…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○和田(一)委員 そうしますと、自治大臣は、四十七年度からやるという答えがありましたけれども、それから後退したのですか。台湾問題のように。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○和田(一)委員 次に、ただいまも事業所税なんという話があったのですが、これを私は聞こうと思っておったのですけれども、自治省の構想として、事務所・事業所税の構想があった。これは前に出されましたね。今回はそういったことは出ておりませんけれども、現在その考え方はどうなんですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○和田(一)委員 私たちは、何も賛成、反対という立場じゃなくて聞いたわけでございますけれども、ひとつ慎重に検討していただきたいと思います。 次に、国民健康保険税のほうに移りたいと思うのですが、その前にひとつ伺っておきたいのですけれども、地方税法という法律がありますね。これは自治省の所管である。それから国民健康保険法というのがあるわけですね。これは厚生省の関係の所管である。こういうふうに解釈しているのですけれども、それでよろしゅうございま…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○和田(一)委員 その地方税法の中に国民健康保険税の項があるわけですが、そうすると、これは、自治省の所管という立場でいいのですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○和田(一)委員 そうしますと、国民健康保険税の値上がりであるとかという、税そのものの上がり下がり、または負担が過重であるかどうかというような問題、これも自治省の問題と考えていいのでしょうか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○和田(一)委員 いま、各地方議会が花盛りで、あちらこちらでやっておりますけれども、昭和四十七年の当初の議会で、相当あちらこちらで率の値上げが行なわれているわけで一。大体どの程度であるかわかりますか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○和田(一)委員 私も全部調べたわけじゃありませんけれども、マスコミ等の発表もだいぶありましたので、そういったことをちょっとまとめますと、相当な値上がりがあるのですね。一つの県の中でも、三分の二の市町村が上がるという。いまそのぐらいな深刻さなんです。これはもう発表してもいいと思うのですけれども、和歌山市なんかは、去年の提案が七八%だそうです。それは市長の諮問機関である委員会でよく練って、そして四九%に押えた。その分だけ今度は一般会計から…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○和田(一)委員 確かに、税負担が大きくはね上がっている。それに対して、今度はやはり国庫負担のほうも上がっているわけなんですけれどもね。それはそれとしまして、結局税の負担率が上がるということは、それだけ市民の生活への圧迫ということにつながっていくことはもう論をまたないわけなんです。あるところは、一人一年間九千円だ。五人家族とすると、一年間に四万五千円ですよ。そうしますと、去年の頭打ちが、国民健康保険税の場合は五万円だったでしょう。今回か…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○和田(一)委員 政務次官、いま、国民健康保険の赤字については、というおことばだったのですけれども、赤字はどのくらいか御存じですか。赤字はどういうふうな状態になっているかということを——ちょっと聞いてくださいよ。赤字じゃないんですから。黒字なんだから。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○和田(一)委員 これは一つ大きなミスですよ。国民健康保険の議論をしておって、普通の政管健保しゃ困る。赤字がないという御答弁だと、またこれは困るんですよ。どうなんですか。赤字でないという答弁も困る。赤字がないというのも困るのですよ。ちょっとひとつ教えてやっていただきたいですね。