和田一郎
会議録に記録された「和田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,977 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 獨協大学国際教養学部教授
- 直近の発言日
- 1972/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会32 件・32%
- 厚生労働委員会10 件・10%
※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○和田(一)委員 ここであまり議論していてもしょうがありませんが、先ほど財政局長から、一年間の歳出に対しての公債費の割合が大体一〇%から一五%ぐらいなら、という御答弁があったのですけれども、現実に一五%に達しているところがあるわけですよ。全体から見るとないかもわからないが……。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○和田(一)委員 では次に移ります。 本年は、その地方債等々、いろいろなものを合わせて、大体一兆七千億くらいになるそうですね。いわゆる地方債というものが消化される見通しはどうでしょうか。大体どのくらいが政府資金で、何%ぐらいが市中で消化されるようになるか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○和田(一)委員 そうしますと、これはまるっきり安心していらっしゃるわけなんですけれども、一般企業以外の、いわゆる公営企業等を入れて、約一兆七千億ですね。この何十%くらいに当たるのが市場公募、いわゆる市中消化になりますか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○和田(一)委員 いろいろこまかい数字で私もつかみにくいのですが、大体四〇%から四五%くらいじゃないかと思うのですが、その辺どうでしょうかね。全体一兆七千億の中で……。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○和田(一)委員 いま案外資金はだぶついておりますが、しかし、いままで御答弁があったように、これから必ず景気が回復するというお見通しの上にいろいろな財政措置がされているわけですね。景気が回復していったら、これはどうなんでしょうね。相当あちこちの金がだぶつきがなくなってしまうことになる。消化できるかという問題はどうでしょう。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○和田(一)委員 時間がありませんのでこれ以上言いませんが、その問題については、これからひとつ十分に配慮の上お願いしたいと思うのです。 次に、超過負担のことについてお聞きしますけれども、超過負担は、今年度から調査をされるというお話しでありましたけれども、その点について……。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○和田(一)委員 超過負担というものがなぜできるかという原因ですね。いまの御答弁で大体わかりましたけれども、加藤さん、どうでしょうね。どういうわけで超過負担ができるかという原因をひとつ克明におっしゃっていただきたい。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○和田(一)委員 そういう超過負担の議論はいままでもたくさんあったわけですけれども、何か、あとからもそもそついて歩くような形に私たちには見えるのです。確かに、いまおっしゃった人件費の問題でも、家をつくるのだったら、いろいろな店から仕入れをしてきたり、いろいろなところで単価も変わってきますからなかなか計算しにくいけれども、これは人件費ですから一個の人間ですから、すぐ計算できると思うのです。たとえば保健所の補助職員の場合なんかも、保健所の補…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○和田(一)委員 超過負担の問題は、これは各都道府県または市町村の単独事業をがっちり圧迫しておるわけですね。 それでは、昭和四十五年度の決算は大体まとまったでしょう。昭和四十五年度の決算の中で、一体超過負担はどれくらいあったかわかりませんか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○和田(一)委員 森岡さん、これはわかりませんか。四十五年度でなくともいいから、とにかく、一年間にどれくらいの超過負担があるかということはいままでわかっておるわけでしょう。これは調査して追いついたら、また二、三年たってしまうのですよ。そしてまたベースアップがあるのですよ。物価の値上がりがあるのですよ。また財政需要が変わってきているのですよね。一体どれくらい単独事業を圧迫しておるかということ、これは国の責任ですよ。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○和田(一)委員 いま超過負担とは何ぞやということになるとおっしゃいましたけれども、たとえば、加藤さんでしたか、公共住宅をつくる、ふろは国のほうの計画ではついていない、ところが、市町村のほうではふろをおつけになる、ということを言われたが、とにかく、人間が住むには、ふろは入らなければならないのですよ。しかし、公営住宅の建つようなところにふろ屋はないのですよ。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○和田(一)委員 そこのところをはっきりさせてくださいよ。いまふろはついているのか、ついていないのか。ちょっと聞いてくれませんか。これは問題ですよ。十年前の答えをされたんじゃ、こっちもたまったものじゃない。ちょっとその間待っています。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○和田(一)委員 それじゃ、ふろの問題はわかったら教えてください。 これは、大臣がおいでになったときも、この問題についてはお聞きしますが、いま山口先生からも関連質問があったとおり、やはり、実態に即した補助対象でなくちゃまずいと思うんですね。それが五、六年も前のことで、しかも、加藤さんの御答弁では、地方公共団体でこのふうにぐっと範囲を広げておつくりになる。いわばちょっとぜいたく過ぎるという、そういう意味じゃないかと思うんですが、そうでもな…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○和田(一)委員 今度は政務次官にお聞きしたいのですが、ここ数年、公立自治体病院がちっともよくなっていないのです。いま御答弁があったように、ずっと下り坂なんです。ここでもうかるということはちょっと無理かもわかりませんけれども、とにかく、病院です。人の命を預かるところです。しかも、公立病院ですから、一般庶民が一番気やすく、さらに信頼を寄せて行けるところです。それがどんどん悪化している。交通事業と同じです。政府は、これはどの辺でストップされ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○和田(一)委員 政務次官に先に答えてもらってください。事務的なことはわかりましたから、けっこうです。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○和田(一)委員 どういう対策をいま検討されていらっしゃるのですか。総合的に、とおっしゃいましたけれども、具体的には、どういうふうな手段で、どういうものを、いつごろ、どうやられているか。政務次官、答えてください。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○和田(一)委員 これはどうも、現内閣じゃだめなようですね。毎回毎回、このことは、抜本改正だとかなんとかおっしゃって、いまも、政務次官ですから、私申しわけないと思っておりますけれども、そういう御答弁で、さらに公立病院はどんどん下り坂になっていく。これはやはり森岡さんのほうから事務的な救済措置をお聞きするよりしようがないから、答えてください。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○和田(一)委員 ついでですから、交通事業についてのそういう考え方も伺いたい。いまの病院については、一般会計の負担というものは、これは一つ大きな問題があるにはありますけれども、それじゃ、一般会計のそれだけの持ち出しに対して何があるかということになるわけですが、それはそれとして、交通体系のほうは一体どういうふうにされるか。値上げですけれども、値上げだけで押されるつもりかどうか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○和田(一)委員 もう時間がありませんので、あと一問聞きますけれども、都道府県と市町村との経費の分担の問題ですが、県立高校の建設等の負担金は市町村に転嫁させてはならないということで、はっきりわかりまして、そういう指導をしてもらっておりますけれども、市町村の区域内を通る県道の補修または舗装、すべてに対して負担金を取っている。これは実際そうだろうと思うのですが、そういうのがいいかどうかという問題なんですが、市道は市道でやる、県道は県道でやる…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○和田(一)委員 これにはいろいろな解釈や考え方があると思いますけれども、財源の割合、または税源の割合も、県と市町村とウエートがはっきり分かれておりますね。ところが、都道府県のほうが、何でもかんでも下から取るのが多いのですね。そして、県の補助金というのはほんとうにごくわずかなのが多いのです。ですから、一番生活に関連する市町村道の整備がおくれるのはそこら辺にあるのじゃないかと思う。地方財政法を見ますと、決してそういうことをしては悪いとは書…