和田一郎
会議録に記録された「和田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,977 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 獨協大学国際教養学部教授
- 直近の発言日
- 1972/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会32 件・32%
- 厚生労働委員会10 件・10%
※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○和田(一)委員 それは違反にならないのですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○和田(一)委員 運輸省の方、十一トン車という表示をうしろに書いてあるのでしょう。十一トン積みと書いてあるわけですね。いま局長も言ったように、確かに三十トン積んでおります。しかも、私、運転手から聞きましたけれども、運転台のほうがちょっとしかっておりますと、おろすときにボデーが上がらないそうですよ。うしろの荷が上がってしまわないそうですよ。これはたいへんらしいのです。そのように、十一トン積みの車に三十トン積みにしてやることは、それはいいか…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○和田(一)委員 その行政指導を強くされていると言いますが、しかし、ダンプを見ますと、あとからつけたんだか何だかわかりませんけれども、全部ワクが大きいですよ。ひとつ、もう少し本気になって取り締まりできませんかね。十一トン積みに三十トン積んでいるのですよ。あれじゃ、地方公共団体が幾ら道路に予算をかけても、関東方面から東京へ来るほうの、いわゆる上り線の、左側の舗装が全部やられちゃうのです。帰りはからっぽだからやられてないのですよ。これは各地…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○和田(一)委員 ひとつ、大いに検討してください。 もう一は、ダンプに積み荷のメーターがありますね。何トンぐらい積んでいるというメーターが、小さなメーターが荷台の下のほうについているわけです。あれをもう少し活用して、積み荷の監視なんかできないのですかね。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○和田(一)委員 これはことしの三月八日ですけれども、ある新聞に「寝室でひき殺される ダンプが突入」という記事が出ておりましたが、埼玉県のある県道沿いのお宅で、夜中に、一家が寝ておったところへダンプが飛び込んでめちゃめちゃになった。そして、御夫婦がなくなって、あと、子供たちが全部家屋の下敷きになって助けを求めたというのです。こういう悲惨なことがあるわけですよ。ですから、これは検討するということはいいと思いますけれども、ひとつ徹底的にそう…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○和田(一)委員 六十年度ですから、あと十三年後ですね。三千八百万台だと言うのですが、道路のほうはどうなんですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○和田(一)委員 そうしますと、その三千五百万台なら三千五百万台分の道路をつくる。こういうわけですね。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○和田(一)委員 いわゆる人口の移動があるわけですが、経企庁の計算ですと、昭和六十年ぐらいには人口の約七〇%は太平洋岸にくっついてしまうのじゃないかというわけです。いわゆる大都市がさらに密集するというわけですよ。そうすると、そういう地方道ばかり整備したってどうしようもないんじゃないですか。大都市に人は集まる。車は人が持つのです。土地が持つわけじゃないのです。その辺の計算はどうなんですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○和田(一)委員 時間が経過したからというメモをいただきましたので急いでやります。 自動車の強制保険、自賠責ですが、死亡事故であるとか後世障害に対しては五百万までの保険金限度があるわけです。ところが、傷害に対しては五十万ですね。これは五十万じゃもうどうしようもないです。この辺の引き上げの考え方は一体どうなっていますか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○和田(一)委員 ところが、なかなかおたくのほうの認定がうるさくて、後遺障害にしてもらえないのですよ。これを後遺障害にするにはたいへんですよ。毎日頭を下げて行かなければ後遺障害にしてもらえません。後遺障害になるならないよりも、たとえばけががなおるまでのこういう点を五十万というのは、これはもうどうしようもないです。普通のけがだって三十万、四十万かかってしまう。しかも、整形外科ですから、一カ月も入院していれば、これはもうたいへんにかかってし…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○和田(一)委員 これはひとつ国家公安委員長にお願いしたいのですけれども、これは賠償保険のほうですから、警察には直接関係ありませんけれども、しかし、ある程度は事故のほうに関係していらっしゃるのですから、ひとつ……。 五十万で完全になおる事故というのはほとんどないのですね。それは軽いけがならありますけれども、ちょっとした入院をするようだったら、五十万ではとても追っつかぬ。私も交通事故のいろいろなことを頼まれますけれども、五十万がなくなって…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○和田(一)委員 もう一つ運輸省の参事官にお聞きしますが、保険料が今度上がって、相当な額になって自動車にかけられておりますけれども、以前もこういった議論があったと思うのですが、その保険料を免許証に対してかけるようにしたらどうかという議論がありましたけれども、この点どうでしょうか。というのは、逆転者自身がたとえ事故を起こしても、全部自分が責任を負うのだという、そのくらいな精神的な負担くらいは必要ですよ。しかも、事故を起こすのは運転者自身が…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○和田(一)委員 時間がありませんので、あと一問だけ警察当局にお聞きしますが、ひき逃げの件ですけれども、ひき逃げが昭和四十五年に三万九千件あった。そのうち二万七千件が人身事故であった、こうなっておりますけれども、そのうち犯人がつかまって解決したのはどのくらいありますか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○和田(一)委員 けっこうです。新しいほうがいいです。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○和田(一)委員 このひき逃げ、その心理状態はとても私たちわかりませんけれども、とにかくたいへんな問題だと思いますが、現場の警察官の方に聞きますと、最近自動車の塗装が非常に高度になってきて、そのためになかなかつかまらないと言う。そういう点ばかり改良しまして、たいへんなところは、下水道だとかはちっとも改良しない。それはともかく、運輸省としても、この車はひき逃げするのだろうなんて言うことはまずいかもわからないけれども、しかし、これは人道上の…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○和田(一)委員 国家公安委員長にお願いしますが、交通遺児に対する対策、これは現在どのようになっておるか。さらに、今後交通関係の閣僚会議がございますね。そういう中でそういう話し合いをやるかどうかということ。これは国家的に救済していかなければならない問題だと思うのですが、その点について一言御答弁願えればけっこうです。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○和田(一)委員 そうです。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○和田(一)委員 終わります。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○和田(一)委員 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となっております昭和四十七年度分の地方交付税の特例等に関する法律案に対し、反対討論を行ないます。 以下、そのおもな理由を申し述べます。 まず、地方交付税の基本的あり方についてでありますが、その一つは、今回の地方財政の総ワクはほぼ前年度並みの伸び率となっておりますが、その内容は、景気の後退による地方税、交付税の伸び悩みによる財源不足を、交付税率の明き上げによるのではなく、地方税…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○和田(一)委員 時間がございませんので、端的に御質問申し上げます。 まず、金丸参考人にお伺いしますけれども、高等学校の授業料の五割値上げ、これについて、自治省は、五割値上げの指導をいたしましたけれども、金丸参考人の鹿児島県では授業料は値上げされたように思いますが、その点についてひとつ御感想をお願いしたいと思うのです。 それから、次に、柴田参考人にお聞きしますけれども、問題は過疎対策ですね。過疎対策が立法化されましたけれども、あれでいい…