和田一郎
会議録に記録された「和田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,977 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 獨協大学国際教養学部教授
- 直近の発言日
- 1972/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会32 件・32%
- 厚生労働委員会10 件・10%
※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○和田(一)委員 しかし、今回のこの法律というのは、市街化区域ですか、十万都市以上でしょう。その以下の都市も相当あるわけです。いま、自動車を追っかけていると言われたが、自動車ばかりじゃないんです。これはこういうふうに曲がりくねっている農道があるんです。そこへずうっとうちが建っているわけです。あぜ道のまわりにずうっとうちが建っている。どんどんどんどん新興住宅ができている。それも、いまおっしゃった過疎地からの人たちが多いんです。それでうちが…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○和田(一)委員 どうも売りことばに買いことばのようになりますけれども、十万以上の都市に大体流入しておって、それ以下の都市はとまっておるということですけれども、そうとも限りませんですよ。たとえば、十万都市というのは、農村をそうかかえていないわけなんです。ですから、いわゆる他市町村から来るということです。しかし、十万以下のところは、農村地帯を相当かかえております。現在農村じゃみんな食っていけないです。しようがないから市のまわりに来るんです…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○和田(一)委員 また話が変わりますけれども、現在のいわゆる国公有地というのが全国でどのくらいあるのですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○和田(一)委員 この国有地でむだに遊んでいる土地はありませんか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○和田(一)委員 いまおっしゃった返還地の使用状況、これはおわかりですか。どうなっておりますか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○和田(一)委員 その、むだに遊んでいる土地が多いという議論をしばしば私も聞くのです。というのは、いまおっしゃったように、各省ばらばらでつかめないというのですね。あるいは地価対策閣僚協議会ですか、おそらく渡海自治大臣も参列されたんじゃないかと思いますけれども、そこで、公的な土地を拡大しようという、そういうことはわかるけれども、国有地でどれだけ一体有効に使われているかということ自体がわからないそうですね。これはどうでしょうか。もし御答弁い…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○和田(一)委員 そうしますと、先ほどの基地返還後の使用状況、また、いま私が御質問申し上げました国有地の使用状況を資料としていただけますか、官房長。大蔵省は私は呼んでおりませんけれども、とにかく、公有地の拡大の推進に関する法律案をいま審議しているんですから、当然これは関連をしてまいりますので、その点について……。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○和田(一)委員 いままでの御質問で相当尽きておりますけれども、二、三……。国鉄新幹線、それから高速道路、それからまたさらに、各国道は狭くてどうしようもありませんから、バイパスをつくるということで相当計画されておるわけですね。ですから、先買い権もそういうところへ伸ばす必要もあるんじゃないかと思うのですが、この点についてはどうでしょう。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○和田(一)委員 それは投機的になるわけなんです。これは虎視たんたんと、どの辺に新幹線が通るか、どこら辺に高速道路か通るか見ておりますからね。ですから、調整区域に対するいわゆる投機的なものになっていく。こういう点は、まっ先に線を引いておいて、特にそういう面についての先買い権はくっつけられませんか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○和田(一)委員 もう一つお聞きしますが、今度は、届け出をした地主と知事のあっせんで協議する。そこで不調に終わってしまえば売らなくてもいいわけですね。ということは、先買いということは、もう幾らでも地主の思惑できまるわけですね。一応やらしておけば、どうせ不調に終わらせればこっちへ売れる。そういうことはどうですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○和田(一)委員 損をした人はかわいそうですね。その間に不動産業者が入っちゃったら、これはまるまる不動産業者にしてやられてしまったということになるわけですね。そうすると、いわゆる詐欺的な形を公共団体が手伝っているということになったら、これはたいへんでしょう。どうですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○和田(一)委員 この問題につきましては、いろいろな議論もありますし、私もいろいろ申し上げたいこともありますけれども、また後日に譲りまして、これで質問を終わりますが、いま大臣がおっしゃったように、今後に続くもの、これは大いに期待したいと思います。 ですから、この間の農地の宅地並み課税のようにならないように、これはいろいろな段階で骨抜きになったような形でございますけれども、土地対策だけは、全力をあげて今後ともがんばっていただきたい。このよ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○和田(一)委員 道路交通法の改正でございますけれども、私、こまかい点にわたってお聞きしたいと思います。 まことにこまかいことで申しわけないのですが、大臣、最近国会の議員会館の議員専用のエレベーターがスピードがおそくなった。なぜだと聞いたら、乗っている人間の血圧のことを考えての関係でおそくなったんだと言う。これも人命尊重の一つのあらわれでございますが、そういうことで、道交法の場合はすべてが人命尊重に関するということで、こまかい問題でもひ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○和田(一)委員 そういう手があると思いますけれども、どれだけ読んでいるかという問題なんです。たとえばタクシー会社であるとか、ここに中村弘海先生もいらっしゃいますけれども、バス会社であるとか、そういうふうな交通職業の企業などでは確かに集めて訓練ができますけれども、いわゆるオーナードライバーといいますか、これが一番問題なんです。しかも、現在事故の一番多いのはオーナーの自家用車なんです。確かにそれを免許の更新のときにもらっても、ほとんど読ま…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○和田(一)委員 民放もNHKもそれなりにやっているといいましても、よく見てみますと、お人形を使って、子供が飛び出したときにキューッと急ブレーキをかける音をさせる。あれは子供向きなんです。ハンドルを持っている人に対しての教育、これはひとつ大いに考えるべきだと思いますが、国家公安委員長のお考えはどうでしょうか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○和田(一)委員 その努力をせられるのはわかるのですけれども、ですから、視聴覚に訴えてはどうかということを私は提案したわけなんですよ。金がかかると言われれば、ひとつ大臣の力で金を取ってもらうんですね。それで、たとえば道交法の場合は、第一条何々、第二条何々と、こうむずかしくなりますと、確かにわからないんですよ。だけれども、たしか道交法の問題で、新しく試験を受けた人は一年間は前とうしろにステッカーを張るんです。これは第一条も、第二条も、第三…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○和田(一)委員 人気タレント等も相当いるわけです。その人が出ればそこヘチャンネルを回すという人もいますから、そういう方にもお願いしてひとつやっていただきたいと思います。 それから、もう一つは、老人と子供。これは一番大きな事故の対象でございますけれども、この点については、警察庁から出ております「月刊交通」ですか、私はこれを一生懸命読みまして、交通関係の警察官の方がほんとうに心から努力されているということはよくわかるのです。しかし、このよ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○和田(一)委員 それが基礎でもございますけれども、現実の問題から考えて、皆さん方それぞれお子さんもおありでしょうし、御近所にもそういう光景が見つかると思いますけれども、いまの通学路は、朝、学校の子供たちが集まって行く時間には、やはり通勤車の車が一番多いのですよ。そして、朝御飯をゆっくり食べて、テレビを見て、時間ぎりぎりなものですから、大急ぎで飛び出す。車を飛ばす。子供たちはその間を静々と歩くという形。そこのところを、局長がいまおっしゃ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○和田(一)委員 中村国家公安委員長のお答えは、ほんとうにそのとおりだと私は思います。いま局長がおっしゃったように、通過車両はシャットアウトする。しかし、そこらにいる車はやむを得ない。そこが問題なんです。そこのところをもう少しきびしくしないと、徐行をやってくれないですよ。会社に行くのに忙しいのですからね。ですから、子供の歩く時間は車をどこかへあらかじめ持っていっておいて、そこから乗っていくとかなんとか、その辺は、町内会等を通じて啓蒙する…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○和田(一)委員 そこで、歩道の問題ですけれども、ことしの二月に閣議決定されて、すべての道路に歩道をつけるということですが、しかし、去年あたりつくった新しい道路、これは交通事故が起きるとたいへんな状態であることはわかり切っておるのに、全部が全部ついていないです。車道だけ相変わらずつくっているところがたくさんあります。どういうわけなんですか。建設省の考えとしては、やはり閣議決定をされなければ歩道というのはつくらないということですか。