和田一郎
会議録に記録された「和田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,977 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 獨協大学国際教養学部教授
- 直近の発言日
- 1972/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会32 件・32%
- 厚生労働委員会10 件・10%
※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○和田(一)委員 吉村課長さんにお聞きしますけれども、とにかく、毎年毎年税を上げる。それから、国庫補助もどんどんふえていく。それでも赤字できゅうきゅうしているのが現状だということは、一番よく吉村さんが御存じだと思うのですけれども、一体、その大きな原因というのは何なんですか。先ほどちょっと私質問しましたように、普通の物価上界率の四倍から五倍にぼんぼんぼんぼん保険税をあげていかなければ赤字だ。しかも、それだけではなくして、一般会計からぶち込…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○和田(一)委員 それで、医療費のふえていくということ、それが一番大きな原因だ、これは当然だと思いますけれども、現在、各県別に国民健康保険の連合会がございますね。その連合会でもって、お医者さんから上ってくる請求書を一生懸命やっていますね。審査していますね。あの中で再審査というのがあるのですが、この処理状況の中に、再審査というのは一体どれくらいあるのでしまうか。もう一ぺん書き直せとかいうようなことで突き返されたのはどれくらいあるのでしょう…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○和田(一)委員 私、調べたんですが、四十五年で恐縮ですけれども、二十万三千三百七件ですね。一年間に二十万ですから、これはもう幾らもないのですね。ほんのささやかなものである。しかし、この再審査の中身というものは一体どういうふうになっていますか、御承知ですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○和田(一)委員 この再審査で、そんなに大きな間違いをしたとか、不正な請求をしたとか、そういう大きなものはほとんど見つからないというようです。内容を見ますとね。ところが、現実に事務を、査定をやっている人はお医者さんじゃないわけです。これは専門家じゃないわけです。そして、そういう方々でわからない分が審査委員会にかかるわけです。その審査委員会自体はお医者さんがやっているわけですね。ですから極端に言ってしまえば、自分たちで出した請求書を自分た…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○和田(一)委員 それはそれとしまして、税負担の問題でいままで議論になっておりました標準保険料、あれはもうとっくに出ているわけなんですね。しかし、また、相当専門家の皆さん方の間で議論されているようですけれども、どうなっていますか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○和田(一)委員 そうしますと、大体いつごろかという見通し、これはどのくらいになりますか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○和田(一)委員 大蔵省の力にお聞きしたいのですが、いままでの議論で大体おわかりだと思いますけれども、とにかく、政府負担がぎりぎり限度一ぱいまで来ているという感じもするのです。それから、毎年毎年の引き上げが確実に行なわれていくということも当然のことなんです。そういう時点で、国民健康保険についての大蔵省のお考え方はどうですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○和田(一)委員 この国保の加入者の数から見ますと、大体五割から五割五分くらいです。さらにまた、入っている方々は相当高年齢の方も多いし、低所得者層の方も多いということで、ほかの保険から比べれば一番たいへんな保険には違いないと思いますね。これは確かにそうですよ。そういう面から考えれば、やはり多少ほかの保険よりも負担が多いかもわからぬ。あなたがおっしゃったように。しかしながら、それでは税負担も上がるのはしようがないのじゃないかという考え方も…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○和田(一)委員 それでは、もう少し標準保険料制度をやっても別にふえないから安心だ。しかし、もう少しくらいは国庫負担をふやせるのだというお考えはあるのですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○和田(一)委員 時間がありませんから、もう少しで終わりますけれども、七十歳以上のお年寄りの皆さんの無料の診療が始まり戻すけれども、これに対して、どのように国保の事業に対して影響があるか、お調べになったことがありますか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○和田(一)委員 その三割について、これはわかるのですけれども、実は、都道府県であるとか、市町村で、七十歳以上の無料化をやっているところはあるのですよ。そういうところは、いま虫でお年寄りも三割は自分で持たなければならないということで、行くのも行かなかった者があるのですね。ところが、全額公費だということで、どんどんいまのところお年寄りが行っている。これは、こういうことを言ってはおこられるかどうかわかりませんけれども、診療所がお年寄りの対話…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○和田(一)委員 言い方によっては語弊があるのかもしれませんけれども、そういうことで、普通でもたいへんなところへ、また国保会計自体にしわ寄せするという面が出てくるわけなんですね。ですから、これはいままで厚生省のほうと議論しておりましたけれども、保険税ということについては自治省も大いに責任があるという先ほどの御答弁がありましたから、どうですか、税務局長さん。おっしゃっていただきたいと思いますがね。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○和田(一)委員 最後に、政務次官。大蔵省の方、それから厚生省の方からいろいろ御答弁がありましたが、この考え方をまとめて、特に、自治省としてのこの面についての決意等をおっしゃっていただきたい。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○和田(一)委員 ひとつこれは、ことばに終わらないように、何らかの形で進めていただきたいと思いますが、それはだいじょうぶですか。先ほどの審議会云々のように、ただ慎重に検討するというだけじゃなくて、何かの形で進めてもらいたいと思いますが、どうでしょうか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○和田(一)委員 終わります。
第66回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○和田(一)委員 前回の委員会のときに地方財政のことについてお聞きしましたけれども、その点についてまた重ねて質問をいたしたいと思います。 まず、一番の大きな問題としては、去年の十月あたりから、各地方団体の税収の非常な落ち込みであるとか、いろいろなことがささやかれておりますし、現実にそうであるということになっております。さらにまた、ドルショック等にプラスされまして、地方交付税の問題または法人事業税等の問題がいわれておりますけれども、前回の…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○和田(一)委員 それで、各地方自治団体の交付税の中間の決定、そういうのを自治省で出していると思うのですが、大体八月か九月ごろにこのくらいやるという交付税の決定がありますね。その点はどうなっていますか。
第66回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○和田(一)委員 八月の決定分の、その額に影響を及ぼさないための措置なんですね。そうしますと、各地方団体の例を二、三私聞いてみたのですけれども、八月の時点で当初予算から相当落ち込んでいる。これは当初予算ですから、各市町村のほうできめた予算、ここではこのくらいであろうという額、それから八月の決定というのは相当落ち込んでいるわけですが、その点はどうなんですか。
第66回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○和田(一)委員 地方財政計画、そういったものはお出しになるわけですね。そこで大体の伸び率等もお示しになっていらっしゃるわけですね。それに沿ってやったというのですが、それが今度は八月の決定でごそっとおっこってしまった。これは町の名前を言うと、皆さんのほうから電話がいきまして財政当局の役人の方々がびくびくするものですから名前を言いませんけれども、たとえばこういうことなんです。ある市でございますけれども、昭和四十五年に七億の交付税の確保があ…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○和田(一)委員 この二兆何がしの、これに差異を生じないようにする、こういうわけですか。