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公明党・国民会議獨協大学国際教養学部教授衆議院
総発言数
1,977 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
獨協大学国際教養学部教授
直近の発言日
1971/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会32 件・32%
  • 厚生労働委員会10 件・10%

※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,977 件中 20 件を表示
公明党1971/10/12

第66回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○和田(一)委員 そうしますと、地方財政計画のほうでは狂いはありませんか。

公明党1971/10/12

第66回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○和田(一)委員 もう一つお聞きしますけれども、各市町村の税収の減収についてはどうされるおつもりですか。

公明党1971/10/12

第66回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○和田(一)委員 もう一つは、各公共事業の増加に対しての裏打ちですね、これに対してはどうですか。

公明党1971/10/12

第66回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○和田(一)委員 次に、先ほども山口先生が触れられましたけれども、公営事業ですね。公営企業の決算がついこの間出ましたけれども、やはり、いつ見ても、病院であるとか、それから公共下水道、それから交通事業、これは大赤字で、ものすごいピンチである、こういうわけです。この点については、これは自治省としてもいろいろ考えていらっしゃいましょうけれども、これはどうなんですか。この解決策について、結局は財政問題だと思うのですがね。お願いします。

公明党1971/10/12

第66回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○和田(一)委員 お説はよくわかるのですけれども、そうしますと、それは大体いつごろできるのですか。

公明党1971/10/12

第66回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○和田(一)委員 それはそのとおりだと思うのですけれども、先ほどは鎌田財政局長が一人でやるようなお話であった。これは冗談ですけれども……。確かに理想論はそうなんですよ。ところが、昭和四十一年から四十二年、四十三年、四十四年、四十五年を見ますと、もう事業別の累積欠損がすごいのですよ。これは着実に伸びているのです。そういうことになってまいりますと、この間何をやっていたかということになるのですが、確かに、渋滞で走れないとか、片道のお客さんばか…

公明党1971/10/12

第66回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○和田(一)委員 どうですか、鎌田さんも加藤さんも理想を、こうすべきであるということをおっしゃいましたが、現実に、交通はものすごく赤字である。もう一つは、交通はとにかく何とかしよう何とかしようと言っているうちに五年たっちゃったんです。病院もものすごく赤字です。これは政務次官、ひとつこの辺で大英断をなさらないと、病院ですから、人の命ですからね。この点どうでしょう。

公明党1971/10/12

第66回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○和田(一)委員 そうしますと、再検討されるのですか。思うのじゃなくて、再検討されるのですか。

公明党1971/10/12

第66回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○和田(一)委員 わかりました。とにかく自治省も今度の決算の中でだいぶ値上げのPRをされているというような印象を受けますけれども、実際問題としてそうなんです。適正な料金改正はぜひ必要だと書いてある。とにかく、この病院にしろ、交通にしろ、病院だって赤字の要因は設備なんですよ。その点をもう少し融資のワクを広げてあげたりすればいいのです。ですから、何でもかんでも独立採算、独立採算でやっていくからこういうことになる。これも一つの大きな原因だと思…

公明党1971/10/12

第66回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○和田(一)委員 現行法規ではやむを得ない、それは私もそう思います。だからやっているのです。しかし、そういう形態がいいかどうかということはどうなんですか。自治体側から見て、その点どうなんですか。

公明党1971/10/12

第66回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○和田(一)委員 ずいぶん慎重ですが、それでは御意見なりでも聞かしてください。

公明党1971/10/12

第66回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○和田(一)委員 代執行で、過去何年ということは言いませんけれども、大体過去一年くらいにさかのぼって、地方自治体自身の用地取得の場合もあったでしょうけれども、国の要請によって、地方自治体の長は、一生懸命に知事さんが代執行をやられた例は幾つくらいありますか。

公明党1971/10/12

第66回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○和田(一)委員 そうしますと、公共的なことなら、電力会社でやろうと鉄道会社でやろうと、そういうもので土地を収用しなければならない場合は、やはりこれは知事が代執行をやるわけですか。

公明党1971/10/12

第66回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○和田(一)委員 政務次官、土地収用委員会というのがあるでしょう。各県の収用委員会でちゃんときめるわけですよ。だから、それだけの権限でいいのじゃないですか。なぜ知事さんがゲートルを巻いてヘルメットをかぶって先頭に立たなければならないのですか。あなたの意見を聞きたいのです。宮澤さんの発言は聞きました。政府としてどういう考え方なんですか。

公明党1971/10/12

第66回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○和田(一)委員 それでは、検討するということもおっしゃりませんか。ずいぶんかたいですね。検討してみるぐらいはおっしゃりませんか。

公明党1971/10/12

第66回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○和田(一)委員 以上で終わります。

公明党1971/09/23

第66回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(一)委員 竹入委員長の事件につきましては、昨日の運輸委員会で国家公安委員長から答弁がありましたし、それからただいま警察庁長官からの報告がございました。今後この種の事件が絶対に起きないように万全を尽くしてもらいたい。さらに今後の取り調べにつきましても全力をあげていただきたいということを強く要望しておきます。 また、成田の代執行における三人の警察官の方々の悲報に接しまして、心からお悔やみを申し上げる次第でございます。 成田の問題につ…

公明党1971/09/23

第66回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(一)委員 いま国家公安委員長から政府のほうの話し合いというお話がありました。そうすると、いままで、今回の代執行に関しましても相当話し合いがあったと、私、かねがね聞いておったわけでありますけれども、その点については今井参考人にお聞きしたいのですが、その話し合いをやっていける、何といいますか、自信があるかどうか、この点についてひとつお聞きしたい。

公明党1971/09/23

第66回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(一)委員 今後のその話し合いに自信がある。そうすると、いまの御答弁で最後のほうに、第一次代執行、第二次代執行で相当成果をあげたから、今後残っておるものについては、ひとつ大きく環境は変わってきたから話し合いは可能であるというふうに私ちょっと聞いておったわけですけれども、そういうことですか。ということは、今回の第一次、第二次代執行に際しての話し合いが不十分であったというふうにもとれるのですけれども、その点についてどうですか。

公明党1971/09/23

第66回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(一)委員 運輸大臣が早くお帰りになるということなんでお聞きいたしますけれども、今回の事件で、全然関係のない一般の方々、いわゆる商店、それから畑、もうめちゃめちゃだというふうな話が出ておりました。付近の商店では、これは全然関係のないところですが、お店もあけられない、雨戸を打ちつけたところ、あとは関係のない農家では落花生も全滅である、ショウガもそうである、そういうようなことでございます。それに対してはどういうふうなお考えですか。