和田一郎
会議録に記録された「和田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,977 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 獨協大学国際教養学部教授
- 直近の発言日
- 1971/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会32 件・32%
- 厚生労働委員会10 件・10%
※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○和田(一)委員 その話はそれまでにしておきます。 まあ、いま勉強会をやっていらっしゃる最中でございますので、あまり具体的な返事は出てこないと思いますけれども、四十年のときの対策、大体あれが基本になるようなお話が先ほど御答弁にございました。四十年のときには地方交付税、いわゆる国税三税が落ち込んだ。今回の場合どれくらいの減収になるか、大体おわかりになりますか。
第66回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○和田(一)委員 実はある新聞の報道なんですけれども、これは八月十五日の新聞ですからドル・ショック以前ですね。その新聞に、国税三税のうちの所得税が八百億円プラスだ、酒税が百億円プラス、法人税がマイナス二千億円でそのプラス・マイナスが一千百億円の減収である、このようなことが出ておりましたけれども、これはどうですか、その八月十五日くらいの考え方では。
第66回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○和田(一)委員 シンクタンクで計算したのでなくて、これは一つの新聞なんですね。しかも権威ある新聞がお書きになっていらっしゃるのですから、あまりそのようにおっしゃらないほうがいいのかもしれませんけれども、とにかくそのような国税の減収が見込まれておる、こうなっております。地方税の落ち込みは大体どの程度予測されるか、これもやはりやってみないとどうしようもないわけですよ。先ほどおっしゃったのは、相当落ち込みがあるのでまだはっきりしないというの…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○和田(一)委員 まだなかなかお考えがまとまっておらないようでありますけれども、しかし、一昨日ですか、地方債計画が一応、これは発表じゃないのでしょうけれどもできまして、新聞に出ておりました。これは来年度ですが、今年度よりも五三・五%の増であるということになっておりますね。これは当然来年度の国債発行、そしていろいろな公共事業がふえる、それの地方負担分の裏づけということで計画されたんだと思うのですけれども、その点どうですか。
第66回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○和田(一)委員 わかりました。 それで来年度の国債発行は相当増発される、いろいろな公共事業が行なわれる、そういうことで当然いまの地方債も必要でございましょうけれども、しかし、四十一年度では二九・五%から三二%の交付税の引き上げがあったわけなんです。ですから、結局それだけの公共事業の裏づけとしてはやはり財源として何かの手を打たなければならない。先ほどおっしゃった四本の柱というのは、あれは今年度の話だと思うのですよ。来年度については一体ど…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○和田(一)委員 また話は変わりますけれども、国税のほうの減税は、水田大蔵大臣、五千億だったでしょうか、そのようなことを言っておりますが、結局そういう景気の落ち込みに対して減税で報いるということですね。今度いわゆる住民税の減税というかそういう構想、これは自治大臣としてはお考えございますか。
第66回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○和田(一)委員 これは確かに中小企業であるとか、それから特に地方へ行きますと、大体中小企業に関連している家庭が多いわけです。そうなってきますと、いまでも首切りを心配しているのがだいぶ出てまいりましたし、それからある大きな企業では、もう来年度は新しくとらないというようなこと、ですから、住民生活にも非常にしわ寄せすることは明らかだと思うのです。そういう面で、国税のほうの減税も当然でございますけれども、やはりそういう一般市民の生活の救済に対…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○和田(一)委員 時間がありませんので、これで終わりますけれども、またの機会に、これはもう少し線が出てからでも議論をさしていただきたいと思います。
第66回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 時間が非常にございませんので、私のほうも質問は簡潔に申したいと思いますので、お願いしたいと思います。 私、再三にわたっていままで質問してきましたけれども、地方財政のいろいろな問題がありますが、その中で自治省としてはどうしようもない、手のつけようもないものがたくさんあるわけです。その中の一つで、国民健康保険税についてひとつ取り上げてみたいと思うのです。 これは、自治省関係担当の大蔵省の主計官の方が最近またおかわりになった…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 では渡部主計官でけっこうでございますが、去年ですか、国民健康保険の給付費の中の国庫負担分の五%を都道府県のほうに肩がわりさせるという話がだいぶあがりまして、地方関係の雑誌にも厚生省のほうがばんばん論文をお書きになった。自治省のほうは自治省のほうで相当また論文で予算合戦をやっていらっしゃいましたけれども、今年はまだそういう傾向はないようですが、どういうことなんですか、来年に対しては。
第66回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 大蔵省の方々の地方財政に対する考え方の問題なんです。たとえば地方交付税については、前の大蔵大臣の福田さん自体が、あれは地方団体の固有の財源であるという答弁をされておりますし、そういうことで、地方団体の財源については非常に誠意を持っていらっしゃると思うのですけれども、しかし、昨年度は国保の問題があった。 ちょうどいま加藤主計官がお着きに在りましたが、いま地方財政に対する皆さん方の考え方をお聞きしているわけなんですけれども…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 さらに、教科書の無償配布の財源についても地方団体にある程度は持たせようという考えがあった。それから、地方交付税の一部のお金を地方団体から国に貸し付けたことがいままでありまして、非常に地方財政としては困ったわけなんです。自治省の方々においても、しょっちゅうこの問題が委員会で取り上げられて、相当たいへんだったと思うのですけれども、そういういままでのあった事実に対して、これからのお考え方は一体どういうふうに考えていらっしゃる…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 加藤主計官は、聞きますと、もとアメリカの領事か何かなさっていらっしゃいまして、斬新なお考えを持っていらっしゃるというふうに聞きました。これからも地方公共団体の立場に立っての御奮闘をお願いしたいと思います。 国保の現状に移りますけれども、渡部主計官からのお答えでは、これから考えるということなんですけれども、国民健康保険は赤字か黒字かという問題になってきますと、数字の上からいうと、黒字になるのですよ。ですから、いま保険の問…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 国保はいま黒字だとおっしゃった。好転している。好転しているのじゃないです。これは地方の一般会計からどんどん出しております。またそちらのほうに都合のいいことには、保険者自体が一つの責任を持っていますから、ここで赤字を出すとどうしようもないということで一生懸命に普通の会計から特別会計に繰り入れをしているということが一つで、あと一つは、保険料または保険税の値上げ、これで補っていく以外にないという、現在どこの自治体でもそのこと…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 この標準保険料の懇談会は五人か六人の方々がやっていらっしゃるわけです。地方団体の意見が少しも入らないということで非常に心配している向きもあるわけですが、やはりある程度段階段階で公表され、そしていろいろそこでディスカッションされてからまた懇談会に臨むということが私は普通じゃないかと思いますが、いままでそういう段階をおとりにならなかった。これはどういうわけですか。
第66回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 時間がありませんから次に進みたいと思いますけれども、ちょっと政務次官にお聞きします。 実はこの国保の問題は、結局厚生省の方々と大蔵省の方々にしか私たちは質問するところがないのですね。自治省の方々はこの問題に具体的にはタッチしていないわけですね。ところが、これは各地方団体の一番大きな頭にくる難点なんです。しかも国民健康保険の中央会に属するいろいろな各種の団体がありますが、そこに出てくる人はみな市長さんであるとか町長さんで…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 そうしますと、標準保険料ができてそれを採用された場合、負担がたいへんな地方公共団体に対しては自治省のほうで財政援助を考える、こういうことですか。
第66回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 時間がありませんからこれ以上追及いたしませんけれども、それじゃ、いまの御答弁から察しますと、標準保険料の審議会の中に自治省が入っているというふうに聞こえますけれども、それでいいのですか。
第66回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 実はきょうは時間がなくてほんとに残念なんですけれども、次に移ります。 各地で老人医療問題が起きておりまして、お年寄りの方々に対する医療費を公的に見ようということで、これは昭和四十八年度の各地方自治団体の予算書を見ましても相当取り入れているのですね。それから四十六年度の後半、来年の一月から始めようというところもだいぶあるようです。それからまだことしやっていないところでも、各議会からそういう声が出まして、首長さんの答弁で来…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 確かに長野財政局長のおっしゃったとおり、各地方自治団体ではそのためにさく経費がまた多くなるわけですね。いま大敵省の方と厚生省の方の御答弁を聞きますと、現在やっているのですね、自治体で。たとえば国保に入っている人の場合には、自己負担の三割分の半分とか、それから組合健保の場合はと、いろいろあるわけです。いろいろなやり方がある。そういう現在行なわれている地方団体のやり方を踏まえた上で、ひとつやってもらいたいと思うのですよ。で…