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公明党・国民会議獨協大学国際教養学部教授衆議院
総発言数
1,977 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
獨協大学国際教養学部教授
直近の発言日
1971/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会32 件・32%
  • 厚生労働委員会10 件・10%

※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,977 件中 20 件を表示
公明党1971/05/21

第65回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○和田(一)委員 問題は、これは北海道のいわゆる過疎に対する農業のあり方の問題だと思うのですね。この件だけではなくて、とにかく過疎ということに対しての農業関係、農業政策、これはどうなんでしょうね。合谷課長さんは開拓の関係でございますので、特に過疎のほうには関係が深いと思いますけれども、過疎の農業というのはこれからどうなんです、成立はできるのですか。

公明党1971/05/21

第65回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○和田(一)委員 その点は、結局は若い方が出てしまう。農業では食えないというのが実際の問題なんですね。ほんとうにこの方々は三代続いての不幸の連続を味わっていらっしゃる人たちですね。これを一つ例にとりましたけれども、特に過疎に対する農業政策、これは合谷さんのほうでももっと真剣にやってもらいたいと思います、やっていらっしゃるでしょうけれども。 それからこの佐呂間町の方々の件につきましては、相当な借財もあるという。さらにその持っている土地を売…

公明党1971/05/21

第65回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○和田(一)委員 時間が来ましたからこれで終わりますが、官房長もひとつ、きょうは大臣にお願いしたわけでございました。大臣のほうに官房長から話していただいて、できれば大臣の考え方の御返答をいただければしあわせと思っております。よろしくお願いいたします。 以上で終わります。

公明党1971/05/20

第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○和田(一)委員 ただいまも細谷先生のほうから質問がございましたとおり、新建材の問題で私、ちょっと質問したいと思います。 去年だと思いました、北海道のある美容院で十数名女性の方がなくなった事故がございましたけれども、そのことについて、簡単でよろしいですが、経過それから死亡の原因等、説明をお願いしたいと思います。

公明党1971/05/20

第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○和田(一)委員 煙による死亡の典型的な火災である、こうなっておるわけでございますけれども、あの当時の新聞報道をよく見ますと、なくなった方は十名ですか、その方々は、寒中ですから、そのときに一切の装備をつけまして——装備といっても着物を着て、またストッキングまではいて、ある人はハンドバックまで持って死んでおったということが出ておりましたけれども、これはどうなんですか。 〔委員長退席、古屋委員長代理着席〕

公明党1971/05/20

第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○和田(一)委員 結局は煙といいましても、写真等を見ますと、普通の二階建ての、こんなところで死亡事故が出るのかと思うようなそういう事故でございまして、一説によりますと、新建材の煙である、こうなっておりますが、新建材を使わない昔のつくりの場合、昔といいましてもモルタルづくりの場合もあればまたはめ板の場合もありますけれども、いわゆる新建材でない場合と今回の場合とでは、消防庁としてはどういうふうに見ておりますか。その点について。

公明党1971/05/20

第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○和田(一)委員 いまのところは新建材を使われておったかどうか調べてないとおっしゃったですね。調べてないのだけれども少ないのじゃないか、そういうことはどういうことでおっしゃったのですか。

公明党1971/05/20

第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○和田(一)委員 そこの家は最近改造等されたという話はございませんか。そこまで見られたのですか。

公明党1971/05/20

第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○和田(一)委員 いずれにしても、たとえばそこの家庭の出入りの大工さんであるとか出入りの商人の方々にお聞きになったかどうか。はっきりいって、そういう点はないわけなんですね。あの当時の新聞報道では新建材だとはっきり書いてあるわけです。しかもまた美唄の火事以外に、やはり新建材という問題で相当騒がれておりますね。その点、どうなんですか。いまのおことばでは新建材でもたいしたことないというようにおっしゃっているように私に聞こえるのですけれども、そ…

公明党1971/05/20

第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○和田(一)委員 最近の火事は、いわゆる煙死者といいますか煙でなくなられる方が多いということは、もう報告にも出ておりますけれども、ただいまも細谷委員から質問のあったとおり、あまりにも法的には規制されてないのが現実ですね。いわゆる野放しというようなものであります。その点についてどういうように対策をとられるお考えですか。ひとつ長官のほうから……。

公明党1971/05/20

第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○和田(一)委員 いまのお答えにもありましたように、やはり新建材に対する啓蒙といいますか、こういうものを使うべきである、使ってはあぶないというふうな、一般の方々に対する認識を深めることが一番大事だと私は思うのですよ。こういうところに使ってはいけないとか、こういうところはなるべく使わないようにしたほうがいいというような、いわゆる建築基準法的な考え方は、ちまたへ行きますとほとんど守られていないのが現状じゃないかと思うのです。さらにまた新建材…

公明党1971/05/20

第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○和田(一)委員 内装制限といいますけれども、内装制限といったって、壁はやっぱり壁のようなふうにつくっていかなければならない。必然と新建材がそこで使われるわけです。昔のようなしっくいなんかいまは全然使いませんから、柱にみぞを彫ってそこにはめ込めばいい新建材を使う。それを制限するといったって困るんじゃないですか。それを北側のところに窓をあけるわけにはいかないから、やはり使われるだけは使われてしまうのではないでしょうか。そういう点についての…

公明党1971/05/20

第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○和田(一)委員 建設省の方、ちょうどいらっしゃって答弁してくださいましたので、もう一つお聞きしたいと思うのですが、新建材、これは確かに見た目には美しいし、それから工作についても非常に楽だ。普及されておりますけれども、建物というものは、これはいわゆる難燃性というものを強調するのじゃなくて、これからは不燃化というものに持っていかなければならないのじゃないかと私は思うのですよ。で、昔は壁だったのです。壁は、あれは難燃どころか不燃ですよ、左官…

公明党1971/05/20

第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○和田(一)委員 建設省のほうは相当がんばっていらっしゃるそうですけれども、じゃ消防庁どうですか。家屋の不燃化という問題ですね。先ほどからるる御答弁がございましたけれども、やはり公表というのはまずいですか、そちらのほうでは。これは建設省ではちょっと無理でしょうけれども、消防の立場から、こういうものは使わぬほうがよろしいということ、それはどうでしょう。

公明党1971/05/20

第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○和田(一)委員 次に、先ほどもやはり話が出ておりましたけれども、危険物の品名の整理、それから数量の問題ですが、これは基本方針が消防審議会のほうで答申になった。これはいつ答申になったのですか。

公明党1971/05/20

第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○和田(一)委員 私の持っている資料の中には昭和四十二年十二月になっております。いまは昭和四十六年の五月であります。ですから、答申が出てからずいぶんおそいわけなんですけれども、これはどういうわけなんでしょう。

公明党1971/05/20

第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○和田(一)委員 そうしますと、まだその研究の最中であるということですね。それが全部でき上がるのはいつごろなんですか。

公明党1971/05/20

第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○和田(一)委員 しばらくとはどのくらい……。

公明党1971/05/20

第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○和田(一)委員 その問題は次に小委員会等でゆっくりやることにして、時間がございませんから、急がせていただきます。 もう一つは、タンクローリーの問題で今度の改正が出ておりますけれども、そのタンクローリーが走っておる、それをいままでは警察官がとめて検査するのがありましたが、今度は消防吏員のほうもそれを検査できる、そうなっているのですね。その点についてひとつ説明してください。

公明党1971/05/20

第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○和田(一)委員 その場合の消防吏員の服装はどうなるのですか。たとえば運転している運転台から、手をあげたのが警察官であるか、ガードマンであるか、消防吏員であるか、わからないということがあると思うのですが、そのときにはどういうふうにしてとめますか。