和田一郎
会議録に記録された「和田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,977 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 獨協大学国際教養学部教授
- 直近の発言日
- 1971/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会32 件・32%
- 厚生労働委員会10 件・10%
※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○和田(一)委員 いろいろな税金が車にかかっている、こういうことはいままでの審議でたくさん出ておりましたけれども、また上がる。私の手元にいただいておるある資料では、重量税だけで千cc以下のいわゆる大衆車といわれる車、これで約一万円かかるのですね。ですから、いまおっしゃったように一年間五千円ということになるわけですが、これは庶民にとっては非常に痛いことであります。 それで、現在自家用車またはいろいろな自動車を持っている方はどういう人たちか…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○和田(一)委員 持っていないということは、どこかにあるということですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○和田(一)委員 もらうほうであるから、取るほうは関係ないといえばそれまででございますけれども、それでは大蔵省の方、おいでになっていらっしゃいませんので、あとで桑名委員のほうから聞いていただきますけれども、ひとつ自治省のほうでも大蔵省のほうから資料をもらって研究をしておいたほうがいいと思います。 その次にお聞きしたいことは、市町村道のほうに譲与されるわけでありますけれども、この考え方では、案分の方法は道路の延長で二分の一、そして面積で二…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○和田(一)委員 有料道路は負担をしないということですけれども、そのほかに農道というのがありまして、これは道路に対する定義の問題かもしれませんが、これは東京都でもちょっと奥深いところに参りますと、奥深いといっても町の中に入っていきますと、昔の農道がそのまま道路になってしまって、ほんとうに狭いところに密集しているという形があります。それも縦横無尽に、整然となってなくて、結局農道が現在のいわゆる道路になってしまったという形があります。それと…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○和田(一)委員 ではあと一つお聞きいたします。道路の延長と面積によって配分されるわけですけれども、この算定の方法は補正することができるようになっておるわけですね。具体的な補正の方法というのはどうなっていますか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○和田(一)委員 それではひとつ具体的にお聞きしたいと思うのです。 初年度で約百億、平年度で三百十二億の譲与税でございますけれども、具体的にこれを二分の一、二分の一という算定の方法で案分しますと、大体どのくらいの譲与税が行くのか。百億を配りますね。たとえば人口三十万くらいで一年間に百億くらいな予算のところには一体どれくらい行くのでしょう。そういう金額ですね。これは百億だとか三百億だとか配るのだと言われましてもぴんとこない。その点について…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○和田(一)委員 いまのは初年度の百億の分散ですか、平年度の場合ですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○和田(一)委員 わかりました。 それでは、大阪等の大都市財源の問題、いままで相当論議されておりましたので、いまお読みになった程度でけっこうですので、そういう参考資料をひとつ出していただきたいと思いますが、その点いかがですか。——では私の質問を終わります。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○和田(一)委員 私は、公明党を代表いたしまして、自動車重量譲与税法案に対し反対の討論を行なうものであります。 自動車重量譲与税は、自動車重量税収入相当額の四分の一を市町村に対し譲与されるものであり、自動車重量譲与税は、その親法であります自動車重量税法を前提としているものであります。したがって、以下自動車重量税法案についてその態度を述べることにより、あわせて本法案に対する反対理由といたします。 まず自動車重量税創設の趣旨が不明確であると…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○和田(一)委員 数点にわたって質問いたします。 まず最初、先ほどから激論がかわされておりました例の社会保障制度審議会の答申、これは昭和四十六年二月十五日の答申ですが、この中に、先ほど話が出ました公的年金制度調整連絡会議、この「公的年金制度調整連絡会議が未だ何等の結論を見ることなく今日に及んでいることは怠慢といわざるを得ない。」ものすごく辛らつなことばで社会保障制度審議会の答申が出ておりますけれども、公的年金制度調整連絡会議、これはどう…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○和田(一)委員 内容はそれでいいと思いますが、連絡会議の性格ですね。早く言えば、閣議決定された審議会なのか、連絡協議会なのか、また了承だけにとどまっているのか、また単なる自発的な連絡協議会なのか、どうもこのような「怠慢といわざるを得ない。」というようなきついことまで出ているのですが、どの程度の性格を持っているのかということを私はお聞きしたのです。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○和田(一)委員 政務次官にお聞きしますけれども、重大な問題をきめていくところの連絡協議会ですから、ただ次官クラスだけの話し合いじゃなくて、もう少し公的なものにすべきじゃないかと思うのですが、この点については自治省のお考えはどうですか、もう少し力を持たすべきじゃないですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○和田(一)委員 それでは次の質問に移りますが、地方公務員等共済組合法の中に、第十一章として「地方議会議員の年金制度」がありまして、その地方議会議員の共済会がそこで規定されております。私も過去にはこの中に入っておったわけなんですが、地方議員の現在の共済の実態ですね、相当深刻だという話がありますので、ひとつ説明をしていただきたいと思います。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○和田(一)委員 それについて自治省としては何かお考えがございますか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○和田(一)委員 それでは次に短期給付のことについてお聞きいたします。 けさ資料をいただいたわけですが、去年の質問におきましても、短期給付については財源措置をするというようなお話がございましたし、先ほどからもいろいろ御質問がありましたけれども、現在の国民健康保険の場合は、全国的に標準保険料ですか、これを現在検討しておる、これも相当バランスがくずれておるわけでして、うんと安いところもあればものすごく取られるところもあるということで、大体い…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○和田(一)委員 次に聞きたいのは、こまかいことかもわかりませんけれども、年金の受給者、これは退職された方ですけれども、たとえばその方が老齢福祉年金をもらえる立場の場合、この年金をもらっている場合はもらえないわけですね。この点については現在どうなっておりますか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○和田(一)委員 簡単な話ですけれども、一カ月二千二百円ですか、七十五歳以上の無拠出の人たちは。その場合はどうなっていますか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○和田(一)委員 これは厚生省関係のもとでございますが、といっても同じ佐藤内閣なんですから、政務次官、この点については先ほど申しました公的年金制度の連絡会議ですか、こういった席上でひとつ思う存分に意見を言っていただきたいと思います。 もう一つは退職年金に対する税金ですね、これはどうなっていますか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○和田(一)委員 税制にはいろいろありますけれども、この点につきましても、日本の国のために懸命にがんばってこられたいわゆる老人対策になってくると思うのです。そういう点についてある程度の減免措置等の考え方はどうなんでしょうか。行政局長と政務次官にお伺いします。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○和田(一)委員 いずれにしましてもこれは社会問題ですから、大いに検討してもらいたいと思います。またそういう席上でも私、発言させてもらいたいと思います。 もう一つは、年金の最低保障額が退職年次に関係なく、いわゆる地方公務員等共済組合法第七十八条の二項及び第九十三条第二項の規定による額を適用されるように、これもみんなの大いなる希望なんですよ。この点についてはどうでしょう。つまり二十年ということに関係なく年金をもらえるようにという希望、これ…