和田一郎
会議録に記録された「和田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,977 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 獨協大学国際教養学部教授
- 直近の発言日
- 1971/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会32 件・32%
- 厚生労働委員会10 件・10%
※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○和田(一)委員 私も自分が何もうまいからというわけではありませんけれども、ずいぶんへたな人もいるわけです。よくこんなのが免許証をもらっているな、一ぺん長官を乗せて走ってもらいたいくらいですよ。実際問題として何回も落っこってはそこで練習していくというのは、私は極端だと思うのです。これはいわゆるお金がない方じゃないかと思うのです。教習所は高いのです。少なくとも十万から十五万払わなければ免許証を取れないわけですよ。それだけかかっちゃうわけで…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○和田(一)委員 今回わが公明党で交通安全対策の実態調査、いわゆる意識調査ですけれども、やりました。それでこういう結果が出ております。質問は、四十二年一月以降あなた自身または身の回りの方で事故により死亡されたりけがをされた方がありますか、こういう質問です。それに対していわゆる事故経験者の有無ですけれども、回答者の五三・四%があるというのです。ですから、国民の二人に一人が事故を経験している。長官もそちらのほうは専門家でございますから、いま…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○和田(一)委員 競走用自動車のことをお伺いしているのじゃなくて、そういうのがちまたに走っているのです。買ってから改造するのです。それも普通の乗用車を改造するのです。スプリングをかたくしまして、短いのを使いますと、ものすごく振動があるのです。ですから、アスファルト以外ではとてもじゃないけれども無理です。いなか道ならおなかががたがたつかえるくらいです。きわめてスピードが出るそうです。しかもスピードを出しながらカーブを切れるわけです。そうい…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○和田(一)委員 お年寄りですから……。(笑声) じゃ、運輸省のほうとしては、そういう車の安全性はどうかということはお考えになったことはあるのですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○和田(一)委員 じゃ、メーカーがちゃんとつくったのを取りかえるということは危険性があるから、今後どうされるおっもりですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○和田(一)委員 それはほんとうですね。いま、今後指導するというふうにおっしゃいましたけれども、いままでは何もやってなかったわけですからね。それで車検のときは、これは整備工場から持っていかなければだめなんですね。整備工場のほうでちゃんとやって、黄色いのを塗りまして、きれいに——きたない車でも黄色く塗ってあれば車検を通った車なんです。そのときだけなんです。車検をもらったら、まずスタンドでリフトで上げてスプリングを簡単に取りかえられる。です…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○和田(一)委員 それからもう一つ、トラックの特に荷台の改造をしているのが相当ある。これは運輸省にお聞きしますけれども、特にダンプカーが富士山型というのですか、富士山型に積むのです。そうすると、横側はいいわけですけれども、前とうしろがくずれるおそれがあるわけです。だから、前とうしろをぐっと上げちゃうのです。見上げるようなダンプカーが走っておるのです。あれは一目瞭然で、規定積載量の二倍から三倍まで積めるとわかっちゃうのですね。それなのにど…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○和田(一)委員 では、交通局長のほうは、それはどういうふうに取り締まっておるのですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○和田(一)委員 保安基準というのはあれですか、たとえば地上から二メートルとか二メートル五十とか、そういうふうなことですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○和田(一)委員 私、前にもこの問題でお聞きしたこともあるのですが、実際問題として定量をオーバーしなければダンプの業者は食っていけないのが実際なんですね。しかも交通が激しくなっておりますから、たとえば砕石の産地から東京にいままで往復を二回やっていた、それができなくなってきて、それでオーバーしておる。そういったことを今後は逆に業者は見込んで、運賃を下げるということも行なわれまして、ダンプの運転手さんは食べるのがたいへんです。それでいずれに…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○和田(一)委員 とにかく積載量違反でブレーキなんかききっこないですから、運輸省の方の御答弁もありましたとおり、ひとつ至急に検討してもらいたいと思います。 それからもう一つは、大臣に今度はお聞きしたいのですが、最近の報道で、新入生がおかあさんに連れられて、入学の帰りか何かちょっと忘れましたけれども、おかあさんが弟とおにいちゃん、いわゆる一年生ですね、手を引っ張って横断歩道を歩いておった。弟がかけだしたので、こういうかっこうになって、弟が…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○和田(一)委員 おっしゃるとおり、私はベターにしていただきたいと思うのですね。それでは、現在のあれは、どういうところから予算が出ているかという問題で、どうなっていますか、現状は。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○和田(一)委員 あれ、一本幾らぐらいしますか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○和田(一)委員 大臣、一本数十円でできるんだそうです。これはひとつ大臣の努力で——もうほんとうに子供たちがかわいそうなんです。しかも、あの旗は持って帰るんじゃなくて、往復しているわけですから、そんなに要らないわけです。まあ破損もあるでしょう。交通安全協会であるとかということでしたけれども、いろいろ聞いてみますと、あれはほとんど寄付ですね。これはひとつ大臣、ベターにするのが一番いいとおっしゃったけれども、私はベターにしていただきたいと思…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○和田(一)委員 そうしますと、置いてあるところと置いてないところができるわけです。しかも、寄付を強制するというわけにいきません。その点について何か考えられませんでしょうか。それは寄付もいいと思います、確かに。地域住民がそういう意識で置くのですから、いいと思いますよ。しかし、置いてないところはどうなるか、寄付のないところはどうなるか。まさか公安委員会のほうから寄付を出せというわけにはいかぬと思う。その点について何らかの手を打てませんでし…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○和田(一)委員 いま大臣がおっしゃいましたとおり、たとえ旗があっても、また旗を掲げておいても、結局は運転者の問題だという大臣からのお話がありましたけれども、長官、いかがでございましょうか。運転者の先ほどの問題で、いわゆる免許を与える問題で、いろいろ厳格にされるというお話がありましたけれども、公安委員会で検査するというのは問題かもわかりませんが、いまのような、または行政指導ぐらいでは、そういう——何といいますか、私はいまの免許のとり方は…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○和田(一)委員 運輸省に聞きますけれども、ラジアルタイヤというのが盛んに宣伝されていますね。あれはどういう意味で——ラジアルタイヤがいま盛んに売り出しが始まっておるのですが、説明願いたい。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○和田(一)委員 高速というと、大体何キロぐらいですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○和田(一)委員 数十キロというのは、大体どの辺を数十キロというんですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○和田(一)委員 普通の道路でラジアルを使って——高速時の安定性を保たなければならないというのでラジアルタイヤをどんどんいま宣伝しておりますけれども、じゃ、いままでは交通事故はどうだったかという問題ですね。とにかく六十キロが最高でしょう、普通の路上では。しかも市街地は四十キロ、五十キロです。あのラジアルタノヤは確かにそういう性能はあるかもわからない、百キロ以上になれば。普通は必要ないのじゃないかと思うのです。ああいうことでどんどん宣伝を…