和田一郎
会議録に記録された「和田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,977 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 獨協大学国際教養学部教授
- 直近の発言日
- 1971/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会32 件・32%
- 厚生労働委員会10 件・10%
※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○和田(一)委員 もう一つは、先ほども話がありましたけれども、前国回の衆議院地方行政委員会の附帯決議にも出ておりますが、「退職年金等のスライド制については、早急に具体的な運用基準を定め、実施するよう措置すること。」これは附帯決議ですね。この点については検討しているのかどうかということ、また、そのスライドの基準はどういうふうに考えているのかということ、これをお答え願いたいと思います。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○和田(一)委員 時間がございませんのでこの程度で終わりますけれども、先ほど申し上げました老人対策に関する、そういったこともひとっこれから大いに検討していただきたいということをお願いしまして、質問を終わります。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○和田(一)委員 大臣にひとつ基本的な考え方について先にお聞きしておきます。 いままで道州制も去年あたり相当盛んに論じておりました。それから府県合併、これも法案としてある程度出たようであります。さらに市町村の合併と、いろいろありますけれども、今回の連合体の改正については、たとえば道州制というふうなものを目的にした上でのこういう改正か、あるいはそれ自体のみが目的であるのか、その点についてひとつ明らかにしていただきたい。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○和田(一)委員 広域市町村圏ですか、あれには財政措置がついていまして、その計画に対しては百、五十万、それから一圏に対しては二千万円の財政措置がつくわけですけれども、今回この連合体ができる、大体この広域市町村圏がおもになってくると思うのですね。四十四年度、四十五年度、四十六年度で約二百二十三圏ですか、そのくらい数えられるわけです。先ほど山本先生の御質問に対しても三百数十圏が三年後くらいにでき上がるというお話があった。こうなってきますと、…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○和田(一)委員 ひとつ具体的なほうにこれから進んでいきたいと思いますが、大体どういう仕事をいままでの一部事務組合、これらがやっております屎尿処理であるとかあるいはじんかいの収集であるとか、これから産業廃棄物の処理等も出てくると思いますけれども、大体一番おもなところで一体どういうのが考えられるのか、その点についてひとつ。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○和田(一)委員 いまのお答えを聞きますと、住民の生活に最も密着している部分が多い、こうなるわけです。屎尿処理、これは全住民が対象ですね。それからごみもそうです。火葬場もそうであります。私は自治省のほうから、三カ所ばかりのいわゆる広域市町村圏の中の一部事務組合でいろいろな形があるということを出していただいたわけですけれども、その中にとにかく全部の戸数に全部関係のある仕事が網羅されているわけです。そうしますと、この連合体をつくる。そして理…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○和田(一)委員 私の質問に対していま御答弁がありましたが、住民に直接関係するところは各市町村でやる。たとえば屎尿処理のような場合は収集は各市町村だ、その共同処理だけが連合だ、そういうのもある。確かにそうでしょう。しかし、いままでの一部事務組合を見ましても、ほとんど共通でやっているのが多いのです。そういう面で非常に住民の意思が疎外されるということもあるし、それからいま直接請求ということを議論されておりましたけれども、直接請求権、そういう…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○和田(一)委員 そこで、今度は規約のきめ方なんです。いままで私の関係しておったところの例は、大体構成団体の一割ぐらいの議員さんが出るわけです。四十名おれば四名ぐらいですね。ですから、それだけ狭められるということです。そうすると、今度規約の問題になってくるわけなんですが、規約のきめ方、これは何も自治省がこういうふうにきめろということは言えないでしょうけれども、この規約というのは、きめ方によっていろいろな問題が出てくる。それはひな形か何か…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○和田(一)委員 組合の規約は、一部事務組合のときはひな形をお出しになったそうですね。それをひとつあとで見せていただきたいと思いますが、組合の組織であるとか、または規約の変更等が都道府県知事の許可ということになっているのですね。今回の場合もこれはそういうことになるのですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○和田(一)委員 そうしますと、一部事務組合というのは、これはよくわかるのです。たとえばA市とB町、これの一部事務組合、一つの特定の事業ということで、これははっきりわかるのです。ですから、両者または三者ぐらいになるかもわかりませんけれども、その分だけのいろいろな利害を話し合えばいいわけですね。ところが、今回は、連合をしまして、たとえばそちらからも出ておりますけれども、A市とB町、C町、D町、E町というふうなことでいろいろな共同処理事業、…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○和田(一)委員 それは知事さんにおまかせになるんでしょうけれども、しかし、これはまた考え方によりましては、現在の政党色の強い時代ですから、地方自治の場合は脱政党化ということがいわれておりますけれども、しかし、この政党的な立場から考えますと、少数政党の意見が、こうなってまいりますと、まるっきりいれられませんよ。地方議会へ行きますと、ほとんどが保守または、自民党さんもおりますけれども、大体保守系無所属が多い。そこに若干の少数政党がいるわけ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○和田(一)委員 政党的に歯どめをということは言っていませんよ。幾ら何でもそこまでは言いません。ただ、直接選挙で選ばれた議員さん方、これは住民側に立って、住民の直接の生活等で働くための議員ですから、それから遠く行っちゃうわけですよ、こういう連合体ができますと。そうしますと、三十六名なら三十六名の議員さん全部がその連合体に対して意見が言えないわけです。そういう場合に、連合体をつくった、そしてそこに理事者もあれば議員もできた、一つの自治団体…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○和田(一)委員 話題をかえまして、地方公社法案が話題にのぼっておりましたけれども、これは途中で消えてしまった感じですけれども、今回出されておる法案との関係性またはどういうわけで消えてしまったかということについて説明していただきたい。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○和田(一)委員 先ほど財政側のほうの御答弁で、いまのところは財政措置は考えていないというお考えだと言いましたね。地方交付税であるとか、そういったものはあるけれども、特別に広域市町村圏のようなことは考えていない、こういうわけだったのですね、先ほどの御答弁は。 それで実は連合体をつくる、まず考えなければならないのは庁舎の問題ですね。一部事務組合の場合はどっちかの役場の一室を借りてできるわけです。ところが、ここに書いてあるようなこういう図面…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○和田(一)委員 仕事は別にやるのであって、ワク組みだけだから、国の財政措置はなくてもそれほどの金額は要らない、こういう考え方ですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○和田(一)委員 いずれにいたしましても、これは画一的にこれからやれという意味ではなくて、実績のほうは考えておられると思いますけれども、私、この法案の賛成、反対はいずれにしましても、どこか一つのモデルケースがあって、それが非常に成功した、こういうような目安をつけてからやったほうがいいのではないかと思うのです。たとえば、いま財政措置はないとおっしゃいましたけれども、いろいろな方面から声が出てくれば初歩的な経費は出そうとかなんとかなった場合…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○和田(一)委員 本会議が迫っておりますので、時間がありませんので、また後日同僚議員が質問いたしますけれども、市長会に関係しているある方は、今回の場合はこういうことをしてもらってもらいけれども、とにかく財政措置のないものはやってもらってもしようがないんだ、こういうお話がありまして、自治省のほうから、もし必要な場合には特別交付税でも出しますというような話があったというのです。その点についてはどうですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○和田(一)委員 広域市町村圏について適切な御説明はありがたいのですけれども、私はそれを聞いているのじゃなくて、連合のことを聞いているのです。だから、連合のことについてそういうことを言っていないというお答えならそれでけっこうなんです。 時間がありませんので、この程度で終わります。 ————◇—————
第65回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○和田(一)委員 最初に交通局長にお尋ねいたしますけれども、いままでの各委員の方々の質問を聞いておりまして私も感じるのですが、いかに法律が変わっても、また道交法が改正されても、その法を運用するのは人であるという問題ですね。私はそれが一番大事だと思います。交通事故も、よく見ますと、結局は運転者の不注意です。また不届きしごくな考え方の人もいる。そういう面でそこにもつともっとウエートを置いていかなければならないのじゃないか。そういう意味で、実…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○和田(一)委員 いまの御報告または報道だけで考えますと、あそこのところは横断歩道を設置していなかったらしいのです。何も書いていなかったらしいのですよ、NHKのニュースを見ますと。横断歩道をつくってもらいたいという申請のほうも、ただ声だけあがっておって、そういう働きをしていなかった。そういうこともアナウンサーの解説は言っておりました。テレビの写真を見ましても、そこにまんだらの横断歩道のペンキが塗ってなかったのですね、見ましたところにより…