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公明党・国民会議獨協大学国際教養学部教授衆議院
総発言数
1,977 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
獨協大学国際教養学部教授
直近の発言日
1971/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会32 件・32%
  • 厚生労働委員会10 件・10%

※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,977 件中 20 件を表示
公明党1971/04/13

第65回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○和田(一)委員 そうしますと、普通のタイヤというのは大体縦じまになっているのです。ラジアルタイヤというのはぼつぼつになっているのですね。そうすると、その走行性はどうなんですか。高速性よりも走行性のほうは。

公明党1971/04/13

第65回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○和田(一)委員 いずれにしましても、これから科学が進んでまいりますから、いろいろな安全性も考えられるでしょうけれども、あまり若い人を刺激するようなそういうことはやめてもらいたいと思うのですけれどもね。運輸省はどうなんですか、そういう考え方は。先ほどのスプリングの問題であるとか、座席を取りかえたり、またマフラーを抜き取って大きな音をさせたり、それからひどいのは、前のバンパーを取ってしまって走っているのもありますね。それからペンキで色を塗…

公明党1971/04/13

第65回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○和田(一)委員 では次にいまた話題を変えまして、高速道路での事故ですけれども、これはものすごい悲惨な事故があるらしいのです。高速道路ではほとんど死亡事故につながるというんですね。たとえば名神を走りましてもまたは東名を走りましても、大体百キロが最高です。あの高速道路を百キロでなくて八十キロくらいに落とせませんか。その点どうですか。たとえ事故が起きてもそこまではつながらないのじゃないかと思いますが。

公明党1971/04/13

第65回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○和田(一)委員 いまの局長のおことばで、整備されていればだいじょうぶだ、整備されていない車に乗っかったりまたはへたな運転をした場合はあぶないだろうということですけれども、結局ぶつかるのは両方とも悪いのじゃなくて、片一方が悪いのですね。片一方はちゃんと運転しておって、やられて死んでしまうわけです。これはえらい迷惑——迷惑どころじゃない、どうしようもないわけです。こういう点もあるわけですね。いまの高速道路というのは信号もなくスムーズに走れ…

公明党1971/04/13

第65回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○和田(一)委員 それからガードレールの問題。これは警察のほうにお聞きしますけれども、ガードレールが道路の両端にあるわけです。実は一昨年くらい前ですけれども、私のほうの近くで、子供たちが通学するときに、五、六人一列になってガードレールのくさりにくっつくようにして歩いてきた。カーブになっております、そこへ車がまっすぐ突っ込んできて、ガードレールと自動車にはさまれてめちゃめちゃ、というよりもからだがぐにゃぐにゃになってしまった。ガードレール…

公明党1971/04/13

第65回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○和田(一)委員 そのガードレールが悪くなくて、自動車の運転者が悪かったといってしまえばそれまでなんですけれども、いずれにしても子供たちを守るとか、または歩行者を守るとか、そういうのに徹して、ああいうガードレール等は設置しなければならない。それはそちらも同じ考え方だと思います。 そこで、路側帯ですか、今度そういう法改正になりますが、路側帯というよりも、外側線であると私とったのですが、道路の両側に白い線を引きますね。あの線の外側が路側帯に…

公明党1971/04/13

第65回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○和田(一)委員 そこで、そういうところではやむを得ない場合がありますけれども、大体メートルないし五十センチくらいの路側帯がある、そういうところに白い線を引くわけです。白い線を、先ほどのガードレールをそこに置いて、完全に歩車を分離する。またはガードレールでなくて、丸い、背の低い鉄柱が埋まっていますね、いずれにしてもそういうふうにはっきりしないと、さらに道路自体が狭く感ずるのではないかということも考えられますけれども、ガードレールのつけ方…

公明党1971/04/13

第65回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○和田(一)委員 三千円かそこらでできるようですがね。たいした金額ではありませんので、全道路に、家の出入り口などはあけましても、これだけでも完備してしまえば、相当歩行者に対する事故はなくなるのじゃないかと私は思いますが、この点についてはさらにひとつ御検討願いたい。 それから通学道路について。通学道路の整備のことでいままでいろいろな計画をおつくりになっておりましたけれども、きょうのいわゆる六日町の事故、これは明らかに通学道路の事故です。そ…

公明党1971/04/13

第65回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○和田(一)委員 時間がありませんから、あと一問だけで終わらせていただきます。 最近欠陥車のことで相当騒がれまして、運輸省でいろいろ検討されておりますけれども、何かホンダN360という車の大きな事故があって、そしてそれをどこかで検査されておりましたけれども、その結果がどうなったかということをひとつお知らせ願いたいと思います。 さらに、もう一つ、ニッサンエコーという、これはバスだと思うのですけれども、これがたくさんの人を乗せて落ちた、それ…

公明党1971/04/13

第65回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○和田(一)委員 それはいつごろ出るのですか。

公明党1971/04/13

第65回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○和田(一)委員 とにかく車の安全性については運輸省は責任があるのですから、どんどんそういったことは情報を得て、そしてもうどんどん生産している会社に注文をつけて、とにかく人命尊重の立場から大いに張り切ってもらいたいと思います。 以上で終わります。

公明党1971/03/16

第65回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○和田(一)委員 今回の公害に対する法案でございますけれども、両先生から相当財政面についてのお話がありましたので、多少は関連いたしますけれども、さらにもう少し具体的に私は内容をお聞きしたいと思います。 まずその前に、この今回の法律案について一番先に適用を受ける三地域、千葉それから三重、岡山、これらの全部の計画が二千八百七十億五百万円と出ておりますが、この中で国の措置は幾らになるかということを、ひとつ金額的におっしゃっていただきたい。

公明党1971/03/16

第65回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○和田(一)委員 地方団体が一千三百八十八億円のうちに、いまのところは国が出すというのは両方で三百七十四億円ですが、この残りの地方団体分を県と市町村の割合で分けますとどのくらいになりますか、おわかりになっていますか。

公明党1971/03/16

第65回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○和田(一)委員 これを見ますと、いまのお話にあったように、たとえば公害防止施策のほうでは五百十三億円のうちほとんどの三百十五億円が市町村であるということです。ですから、こうなってまいりますと、交付税の対象に多少はなりますけれども、いずれにいたしましても、市町村の財政というものがこの公害によってさらにしわ寄せを受ける、こう思うのですけれども、その見通しはどうなりますでしょうか。これは財政局長にひとつその点について。

公明党1971/03/16

第65回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○和田(一)委員 いまのお話のように、相当な努力が必要だと思います。これを遂行するにも、地方団体としての財源の中から相当食われるということはいまおっしゃったとおりですね。それで、たとえば三地域がこれだけの事業をやっていく、いろいろな事業は出ておりますけれども、その中で今回のかさ上げ等の補助の対象にならない事業が少しありますけれども、どれとどれの事業か、ちょっと具体的におっしゃっていただきたい。

公明党1971/03/16

第65回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○和田(一)委員 そうすると、宿舎のほうはもう少し見てからこの中に入れる、こういうわけですか。

公明党1971/03/16

第65回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○和田(一)委員 政令で定める事項ですね、これからやっていきたいという考え。そのほかに考えられるものがございましたら、言っていただきたい。

公明党1971/03/16

第65回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○和田(一)委員 特に住宅移転等の問題、これは大きく今度の計画に入っておりますね。計画外かもわかりませんが、対象にならないからはずしてあるのかもわかりませんけれども、全体的には住宅を移転して——私、市原へ行ってまいりましたけれども、市原は海岸べりが全部工場ですね。そしてその従業員の宿舎、住宅をずっと山側のほうへつくる、こういうような計画があるわけです。それも今後ここに入る、こういうことですか。

公明党1971/03/16

第65回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○和田(一)委員 それでは、この次は地域の問題ですが、いままでの質問にもございましたけれども、第一回目にはこの三地域、それからその次はだんだん広げていく。いずれにしても、公害というものはその地域だけにきまったものではないということは明らかであります。ですから、公害というのは全部どこでも公害です。何もこの王地域だけが公害じゃないと思います。それに対しての考え方はどうでしょう。これは対策本部も多少こういったこともお考えになっていらっしゃると…

公明党1971/03/16

第65回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○和田(一)委員 政務次官が、生命に危険だ、そういうおことばをお使いになりました。そういうところを特にやっている。そうすると、いままで問題になりました、たとえば安中のカドミウムの問題であるとか、それから阿賀野川の水銀の問題、それから神通川の流域のイタイイタイ病ですね、あれは完全に生命が危険にさらされているのですから、その点、そこはどうなんでしょうか。