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公明党・国民会議獨協大学国際教養学部教授衆議院
総発言数
1,977 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
獨協大学国際教養学部教授
直近の発言日
1971/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会32 件・32%
  • 厚生労働委員会10 件・10%

※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,977 件中 20 件を表示
公明党1971/03/11

第65回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○和田(一)委員 どのくらいあるかわかりませんが、それもひとつ資料としてお願いしたいと思います。

公明党1971/03/11

第65回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○和田(一)委員 もう一つ補助金のことで、率の改定の補助金があると思うのです。それと、今回上程されている、または上程される見込みのいろいろの法律案の中で、この分に対しては交付税で措置をするというのがあるかどうか、どうでしょう。

公明党1971/03/11

第65回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○和田(一)委員 新しく上程されている、または上程される見込みのいろいろな法律の中で、この分は交付税で措置をするというような名目のものは、あるというわけですね。

公明党1971/03/11

第65回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○和田(一)委員 いま申しました交付税のほう、いまの御答弁にありましたけれども、それもひとつ資料として出していただけますか。

公明党1971/03/11

第65回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○和田(一)委員 次に、前回の大臣の所信表明のときの私の質問がちょうど中途はんぱに終わっておりますので、その続きで公営企業関係でお答えをいただきたいと思うのです。 あのときの話は、特に交通関係でやってきたわけなんですが、所信表明の中にも、特に公営企業等については一般会計からの負担区分を明確にする、そして健全化をはかる、こういうような趣旨もありましたし、また自治大臣からも、財政局長からもそのような御答弁があったと私記憶しております。その席…

公明党1971/03/11

第65回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○和田(一)委員 いま専門家の方々に研究していただいている再建策は、大体いつごろ完成する予定でございますか。

公明党1971/03/11

第65回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○和田(一)委員 四十六年度中、これはなかなか長い問題でございますけれども、そのことについてひとつ具体的にお聞きしたいのですが、一般の地方債の計画ですね、今度の地方債計画、伸びは二三・一%ですか、去年に比べて約二〇%くらいの伸びがあると思いましたが、ちょっとそのことについて……。

公明党1971/03/11

第65回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○和田(一)委員 そのほかのワク外債等もあるでしょうけれども、大体二割くらいの伸びがありますが、交通事業の企業債だけは、昭和四十四年度、四十五年度ともに六十二億円、そして四十六年度は六十四億円と、わずか二億円しかふえていない。非常に押しつけられているような感じなんですけれども、これは何か理由があるのでしょうか、

公明党1971/03/11

第65回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○和田(一)委員 これからの投資ですから、そうはないと思いますけれども、これは一つの例ですけれども、交通事業だけは非常に押えられているような気がいたします。各地方の交通特にバス関係の担当者に聞きますと、政府のほうの姿勢が非常に消極的だという——そういう人たちが言うわけではありませんけれども、そういう印象を非常に受けるわけです。そういう方々に対して意欲がないというような感じがあるのですね。これは政府としても、交通事業については四十六年度に…

公明党1971/03/11

第65回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○和田(一)委員 政務次官、いま財政局長と参事官からの答弁がありましたが、バス事業に対してのお考え方をひとつまとめてお尋ねをいたしたい。

公明党1971/03/11

第65回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○和田(一)委員 いま国が直接補助するというお話がありましたけれども、とにかくバス事業というものは不可欠な事業ですね。そのことはおわかりだと思うのです。しかし、年々重なっていく赤字というものはものすごい。内部事情はいろいろありますけれども、また外部要因もありますけれども、そういう意味で、ひとつ前向きに、さらに早急に解決策をお出し願わないと、いま一番問題になっている医療問題のように、どうしようもなくなってしまったら、それこそどうしようもな…

公明党1971/03/11

第65回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○和田(一)委員 若干の好転は予測されるというおことばでございます。確かに赤字というふうな結末にはなってこないと思うのですが、とにかく水源問題それから水の需要がどんどんふえておるということ、これは必然的に各事業体では拡張していかなければならない。水源の拡張それから導水管の新設、これは現在の各団体でのものすごく頭の痛いところですね。たとえば利根川の水系、そのほうは自治省は関係ないということを先ほどちょっとお聞きしたのですが、水源がどうなっ…

公明党1971/03/11

第65回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○和田(一)委員 これは東京都の例ですけれども、利根水系から引っぱってきた場合、あれは何川ですか、東京都内の川に一たん落として、それから引っぱってくるというような相当大きな工事になるわけです。これは大体あらましの原価はトン当たり七十円くらいにつくだろう。これは東京都の話です。それから神奈川県では、現在公営水道をやりまして、相模湖ですか、向こうのほうから引っぱってくる、横浜まで引っぱってくるというすごい大工事を企画しておりますね。それでも…

公明党1971/03/11

第65回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○和田(一)委員 水質の問題になりますと、私、手元に持っておりますけれども、大和川の水質なんかすごいものです。それから淀川。淀川なんか短いですから、その間に何回も何回も使っては捨て使っては捨てしている。そうしてこちらのほうで取水場があれば、その上で浄化して出しているという排水口がある。ですから、これは単位がちょっとわかりませんけれども、大腸菌群が一万五千なんという最高、一般細菌群が六万七千と出ておるわけですね。これはものすごいですよ。で…

公明党1971/03/11

第65回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○和田(一)委員 海水の淡水化は、すぐ使えるのでしょうかね。いま現実に水がほしいのですね。東京都でも、ことしの拡張工事が終わったら、来年また手をつけなければならない。地方都市でも、あっちの水はだめだ、こっちの水はだめだということで、利根川の水だって、百年公害といわれている砒素であるとか、いろいろなものが流れていますね。ですから、もう自由自在に使えない。しかも水利権の問題もありますし、ですから、これはひとつ国のほうでがっちりやってもらいた…

公明党1971/03/11

第65回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○和田(一)委員 時間がないからこれで終わりますけれども、いまの地盤沈下が起きてきたから、その対策で補助金というようなお話があったけれども、水道のほうは取水禁止しているのですよ。カシンベックの疑いがあるのですよ。子供たちが病いに倒れていくわけですよ。そういうような大問題をかかえておるのが水道事業なんです。いま気にとめないで聞いてもらいたいというお話があったから、気にとめませんけれども、ぜひそういう面も検討して、また時間のあったときにこの…

公明党1971/03/09

第65回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○和田(一)委員 前のお二方の先生方に重複する点があるかと思いますけれども、私の角度でやっていきたいと思います。まずきょう大蔵省の主計官の後藤さんに来ていただいておりますので、地方財政全般についてそれぞれお考えをお聞きしたいと思っております。 まず、先ほどもお話しありました長期ビジョンについてなんですけれども、地方財政の長期ビジョン、これはもう去年の十月に出まして、私どもも非常に勉強の参考になるわけですけれども、この長期ビジョンに盛り込…

公明党1971/03/09

第65回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○和田(一)委員 お話を聞いておりますと、何だかまぼろしになるようなならないような話に思えるのですけれども、まぼろしじゃないと思いますけれども、結局はいわゆる財源の問題ですね。その投資可能額という数字は、私はこういうふうに自分自身で判断をしておるのですけれども、現行の税制、それから現行の地方交付税制度その他の現在の経済の伸び率、そういったもので見た上での投資可能額じゃないか、だから、黙っていても、これだけの金は入ってくるのじゃないか、こ…

公明党1971/03/09

第65回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○和田(一)委員 後藤主計官にお尋ねします。この長期ビジョンが発表されております。この長期ビジョンが一つの目安になるわけでございますけれども、国民生活のためにこれは相当な資力をつぎ込まなければならないことは当然と思っておりますが、大蔵省のお考えとして、こういう長期ビジョンを達成していく——これはまだ閣議は通ってないと思いますけれども、いずれにしても、そのためには現在の地方財政のあり方でいいかどうかという点、この点の御意見はどうでしょうか…

公明党1971/03/09

第65回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○和田(一)委員 それでは一つ一つこまかくお聞きしていきたいと思うのですが、地方でいろいろな新しい経費がふえているわけなんですね。一つ考えますと公害なんですが、この次に公害の地方団体に対するかさ上げの法案が出てきますけれども、そのときにまたゆっくりと審議さしていただきますが、手元に一つの資料がありまして、千葉・市原、それから四日市、倉敷という三地域の計画がいま出ようとしておりますね。この予算面から見ますと、公害対策全部普通建設費という中…