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公明党・国民会議獨協大学国際教養学部教授衆議院
総発言数
1,977 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
獨協大学国際教養学部教授
直近の発言日
1971/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会32 件・32%
  • 厚生労働委員会10 件・10%

※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,977 件中 20 件を表示
公明党1971/03/16

第65回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○和田(一)委員 土壌汚染というと安中でしょう。そうすると、水銀のほうはどうですか。それから神通川流域のイタイイタイ病のカドミウム、これは土壌汚染じゃないでしょう。あそここそ完全に下水道をやっていかないと、もうどうしようもないというところじゃないでしょうか。

公明党1971/03/16

第65回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○和田(一)委員 対策本部、そのお考えはどうですか。

公明党1971/03/16

第65回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○和田(一)委員 先ほどお聞きしました今回の計画の三地域の市と県分の負担をひとつ事業別に書いていただいて、ぜひ資料として出していただきたいと思うのです。 委員長、ひとつ資料要求としてお願いいたします。

公明党1971/03/16

第65回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○和田(一)委員 それから、現行のいろいろな立法があります。それと今回のとでは、どういう点で、どのくらいなメリットがあるかというその比較、これはどうでしょうか、すぐできますか。

公明党1971/03/16

第65回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○和田(一)委員 それでは次に、建設省の方に質問いたしますけれども、公害といえば、何といっても下水道だということで、これは大体おわかりだと思います。そして下水道の一番最終的なのが終末処理場である。今後はそういう事業には全部終末処理場をつけなければ何もならないということになります。ところが、その終末処理場が処理をして出す水の基準の問題ですけれども、いわゆる放流水、これは三つか四つに分かれておりますね。そして一番上の、いわゆる高級処理といい…

公明党1971/03/16

第65回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○和田(一)委員 まだ中途はんぱだということですか。現在の稼働しておるところは中途はんぱだからやむを得ない、そうふうに、私、聞こえるのですけれども、どうなんですか。

公明党1971/03/16

第65回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○和田(一)委員 いずれにしましても、現在の処理法でやると二〇PPMに押えるということは、これからは下水そのものが非常によごれ切っているために無理だという意見を私はある水の学者から聞いたのです。たとえば寒くなってきますと、とても二〇PPM以下で押えることは無理だ、これはもう現状である、そういう話を聞きましたので、下水道年鑑、公共下水道統計ですか、これを取り寄せまして全部見ましたら、いまあなたがおっしゃったように、中途はんぱな処理場でなく…

公明党1971/03/16

第65回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○和田(一)委員 そうしますと、二〇PPM以上で放流されている水をまた水道に取り入れるところもあるわけですね。さらに、これからどんどん下水道が発達してきますと、二〇PPM以上のところで何回となく出したり入れたりするわけですね。そうすると、下水から出てくるほうが多くなるわけです。いままでは下水道よりもほとんど普通の河川に流れ込んでしまったものが多いのが、確実に下水道を通って川に流れるということです。そうすると、今度は二〇PPMで押えるどこ…

公明党1971/03/16

第65回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○和田(一)委員 いまの建設省の久保さんのお答えで、今度は植松さんにお聞きしたいのですが、そのような下水も現在の観念での下水処理ではもはやだめだ。さらにまた、都市生活用水のところから流れてきたような下水なんかは、大腸菌群がものすごくあるわけですわね。さらに一段積み上げた処理が必要だ、でないと、これからの国民の生活環境は保全されない、これが建設省のほうのお考えですが、おたくのほうはどうでしょうか。

公明党1971/03/16

第65回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○和田(一)委員 それで今度は財政のほうになるわけですけれども、その前にもう一ぺん植松さんにお聞きしたいのですが、そういうふうな積み上げ方式にしてやっていかなければならないようなところがこれからどんどんふえてくると私は思いますがね。現在を一〇〇とすれば、どのぐらいな負担がかかりますか。

公明党1971/03/16

第65回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○和田(一)委員 どうも久保さんのお答えはずいぶん高度なお答えで、現在のたとえば多摩ニュータウン、あそこも普通の高級処理を一つ積み上げしているわけでしょう、今度の計画は。そうしないと、あれだけの生活用水の処理がむずかしい。しかも下へ流れてきて、また下のほうでいろいろな利用をして流すときに、さらにこれはよごれるということで計画しているわけですね。ですから、一般的な考え方で私はいいと思うのですよ、お答えいただくのは。いずれにしても、そのよう…

公明党1971/03/16

第65回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○和田(一)委員 まあ二分の一というのがきまっていますから、それだけに事業費が積み上げされれば、それはその二分の一だからパーセントにしては同じかもわからないけれども、今度は金額の問題になってくるわけですよ、大きな問題は。そこで予算がないとまた削られるということになってくる。しかもいまおっしゃったように、大阪、これはたとえば淀川ですね。淀川は琵琶湖から発して大阪湾に流れる。その間にたくさんの市町村があるわけですね。使っては捨て使っては捨て…

公明党1971/03/16

第65回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○和田(一)委員 いまのお話にちょっと関連するのですけれども、たとえば千葉県の千葉、市原の場合ですね。千葉、市原等で発生されたいわゆる大気汚染がお隣の袖ケ浦という小さな町があるのですが、そこが完全に被害をかぶっているわけです。そこはこの計画からは除去されている。その点はどうなんでしょうか。

公明党1971/03/16

第65回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○和田(一)委員 それから今度は、たとえば下水道であるとかいろいろな事業が含まれておりますけれども、その補助の対象になる基本の問題ですね。どこまでを基本に置くか。全部の事業の二分の一というわけじゃないわけですね。それはどうなっていますか。下水道の場合、この事業に限って。たとえば本管があって、終末処理場があって、枝線がある。全部が補助対象になるのかどうか。

公明党1971/03/16

第65回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○和田(一)委員 私は一応大体大綱だけに触れておきまして、後日わが党の桑名議員が明細に御質問することになっておりますので、これで終わりますけれども、補助の基本になる何か資料があれば出していただきたいと思うのです。公共下水道だけじゃなしに、いろいろな事業がございましたね。緩衝緑地帯のこともございましたし、そういったもので、この部分は補助の対象になるのだ……。どうでしょうか、この点は。これは自治省のほうですね。

公明党1971/03/16

第65回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○和田(一)委員 わかりませんか。補助の対象の基本の、いまおっしゃったように、下水道の場合は終末処理場と本管と、それから枝線はあるけれども、枝線は補助の対象じゃない、これは単独の事業である。しかし市町村にしてみれば、一貫して公害対策事業なんです。だから、そういう面で、いわゆるいままでの超過負担の論議になってくるかもわからぬけれども、そこらのところです。 いままで下水道をよく見ますと、全体の事業の補助の対象になるのは七割ぐらいですか、です…

公明党1971/03/16

第65回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○和田(一)委員 終わります。

公明党1971/03/11

第65回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○和田(一)委員 最初にお聞きいたしますけれども、これは全部はいまおわかりにならないと思いますが、四十六年度の新設の補助金——地方団体のほうに行くいろいろな補助金がありますけれども、その新設の補助金の名目といいますか費目といいますか、それから補助率、金額、そういったものがおわかりになれば、二、三でもけっこうですから、おっしゃっていただきたいと思います。

公明党1971/03/11

第65回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○和田(一)委員 それではその百十三件、二百十五億円の中身を資料でお出し願えますか。委員長、お取り計らい願います。

公明党1971/03/11

第65回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○和田(一)委員 それではついでに、補助金のことでもう一つお伺いしたいのですけれども、今回廃止になった補助金はありますか。そのおもなもの、いま二、三わかりませんか。