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公明党・国民会議獨協大学国際教養学部教授衆議院
総発言数
1,977 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
獨協大学国際教養学部教授
直近の発言日
1971/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会32 件・32%
  • 厚生労働委員会10 件・10%

※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,977 件中 20 件を表示
公明党1971/08/10

第66回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 この問題で、これはもう国家的な事業なのですけれども、それを地方団体が引き受けたり、相当地方団体の財政の圧力に——圧力と言っては語弊があると思いますけれども、問題があると思うのですけれども、大蔵省ではこういうことについてはどういうお考えでありますか。

公明党1971/08/10

第66回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 時間がありませんから、また次の機会にお聞きするということにして、非常に増加している傾向にあるということ、ですから、できれば資料をあとでいただければいいと思いますが、いかがですか。

公明党1971/08/10

第66回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 ですから、その資料をお願いしたいのですが、どうですか。国鉄だけじゃなくて、いろいろな公団があるわけです。そういうところの債券の点です。

公明党1971/08/10

第66回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 それでは済みませんが、最後に時間をもう少しいただいて、自治大臣にお聞きしたいのですが、国民健康保険のことについて、先ほど私、あなたのいらっしゃらないときにお聞きしたのです。これは地方団体の非常に大きな財政の圧迫になっておるわけです。一生懸命標準保険料等で厚生省は考えておる、それから大蔵省のほうも来年あたりはまた国の負担分の五%を地方団体に負担させようかどうかといま考えている、非常にきびしいような答弁がありまして、この問…

公明党1971/08/10

第66回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 終わります。

公明党1971/07/23

第66回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○和田(一)委員 今回の委員会の初めに、まず渡海自治大臣とそして中村国家公安委員長、小山政務次官の御就任を心からお祝い申し上げます。 先に国家公安委員長にお聞きしたいのですが、いまの公安委員長の所信表明にありましたとおり、全国民の悲願ともいうべき交通事故の防止について、このように特にこういうすばらしい字句をもって所信表明をされておられる。年間に約百万人の死傷者が出ているわけであります。さらに車がふえる。いままでこの委員会等でそういう問題…

公明党1971/07/23

第66回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○和田(一)委員 いま大臣がるる申されましたことは、確かにいままでもそのとおり警察庁としてもやってきたのですが、私、いままで感じました点は、交通事故については現在の内閣は手の打ち方が非常に弱い、こういうように思うのです。それでもとにかくいままでもその年その年かなりの人数が死傷しておったわけですよ。そのたびにいろんな手を打っておったが、ちっとも減らない。しかもいま交通の巡査さえも、先ほど山口先生から話があったように、排気ガスの一番の犠牲者…

公明党1971/07/23

第66回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○和田(一)委員 とにかく中村大臣の抜本改正を大いに期待しておりますので、いまこのことを公約として承ってよろしいですか。

公明党1971/07/23

第66回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○和田(一)委員 とにかくその点につきましては、私たちもともども大いにやってまいりたいと思いますので、期待を申し上げます。 それからもう一つお聞きしますけれども、いま交通でいわゆる強制保険がありますが、あれはいまは死亡者は五百万、けがをした人は五十万ですが、五十万じゃ足らないことは当然しごくなんですね。ちょっとしたけがをして一週間か十日ぐらい入院したら、五十万ぐらい吹っ飛んでしまうというような状態です。このほうはそちらの所管じゃないかも…

公明党1971/07/23

第66回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○和田(一)委員 とにかく当委員会には元運輸大臣の方が大臣を入れてお二人もいらっしゃるのです。しかも前自治大臣が交通事故にあわれた。自賠責で治療されたかどうか知りませんけれども、いずれにしましても、こういう面ではお願いしたいと思います。 次に、渡海自治大臣にお伺いいたしますけれども、社会資本の充実が七〇年代の一番大きな課題である。これはとにかく高度経済成長政策のひずみであるとかいろいろ議論はございますけれども、その中の一つ、二つを取り上…

公明党1971/07/23

第66回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○和田(一)委員 その道路財源ですけれども、いまおっしゃったように、とにかく国道につきましてはその事業費の八〇%以上が道路目的財源でまかなわれているわけですね。それから都道府県道については事業費の七五%が道路目的財源でまかなわれている。たとえばガソリン税であるとか軽油引取税であるとか石油ガス税であるとかですね。市町村道は事業費の一七%程度しか道路目的財源が付与されていない。これは大きな問題だと思うのです。この点についてはどうですかね。今…

公明党1971/07/23

第66回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○和田(一)委員 この問題は国の財政的な問題ですから、たとえば大蔵省との相談であるとか、これは大臣お一人だけの交渉ではないと思いましてね。副大臣の立場である政務次官なども次官会議等で議論されると思います。その点についてひとつ政務次官からも御所信を聞かしてもらいたい。道路財源だけではなくて、公営企業もそうなんです。そういう面でひとつお伺いいたします。

公明党1971/07/23

第66回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○和田(一)委員 時間がございませんのであと二つばかりお聞きしますけれども、電気ガス税の問題ですね。電気ガス税、これはもう悪税だということで、いままでいろいろ議論されておりまして、総理も悪税であるというようなふうに答弁されたことも私覚えております。この電気ガス税、どうでしょうかね。現在では電気七百円、それからガスが千四百円以上の使用については七%の税が課税されておりますけれども、これは考えてみれば、一般家庭の生活必需品ともいうべきものに…

公明党1971/07/23

第66回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○和田(一)委員 これは今後ともいろいろ議論をしていきたいと思います。 もう一つ、実はこの間自治体病院の会合がありまして、自治省からもどなたか出られたわけです。私も出席しましたけれども、自治体病院が危機に瀕しているということで、たいへんに深刻な御意見を伺いました。とにかく現在では医療問題でたいへんですけれども、ついこの間もある新聞に出ておりましたが、県立病院が一つの県の中に三つあった。それがどうしようもなくて一つに統合するというのですよ…

公明党1971/07/23

第66回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○和田(一)委員 終わります。

公明党1971/05/21

第65回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○和田(一)委員 きょうは、大臣あるいは政務次官をお願いしたわけでございますけれども、参議院のほうが忙しいということで、きょうはお二人に来ていただけませんので、官房長、立田参事官に自治省側としてお願いするわけです。それから農林省側としては、合谷開拓課長さんですか…。 きょうは約六十年前の話からさかのぼって私やるわけなんですけれども、ちょっと歴史を説明するような話になる。その点ひとつ御了解願って、よく聞いていただきたいと思います。 まず、…

公明党1971/05/21

第65回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○和田(一)委員 とにかく六十年前でございますので、お二方等まだお生まれになっていらっしゃらなかったのは当然でございますけれども、合谷さんのほうはいかがでしょうか。大体おわかりでしょうか、その点は。

公明党1971/05/21

第65回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○和田(一)委員 私も当然このときはおりませんでしたが、ここに一つの資料がございまして、この資料を通じまして私お二方に谷中村取りつぶし事件のてんまつをちょっといまから申し上げますので、その辺から御認識願いたいと思うのです。 明治三十七年のころでございまして、例の公害第一号、現在ではそういうふうにいわれておりますけれども、栃木県の足尾町にあるところの足尾銅山、これからものすごい鉱毒が流れるということで、足尾銅山を流れております渡良瀬川がは…

公明党1971/05/21

第65回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○和田(一)委員 先に自治省のほうに伺いますが、政府のほうでもしなければならないものがあればといういまの官房長のおことばでございますけれども、これは、もう先ほどからもお話ししましたように、当時県議会で谷中村を取りつぶすための採決をするときに、三十二名の議員さんに対して七十数名の警察官がそばに付き添って、そして議決をさした。その一事を見ましても、これはすごい圧力であったということがわかるわけです。ですから、これは政府としてもしなければなら…

公明党1971/05/21

第65回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○和田(一)委員 わかりました。そうすると、やはりいろいろな意見のもとに財政的にも、また行政的にも援助していきたい、こういうわけですね。 次に、農林省のほうにお聞きいたしますけれども、まずそのお考えを……。