和田一郎
会議録に記録された「和田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,977 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 獨協大学国際教養学部教授
- 直近の発言日
- 1971/09/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会32 件・32%
- 厚生労働委員会10 件・10%
※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○和田(一)委員 そうしますと、そういう補償についても万全を期すというのが今井総裁のおことばですけれども、運輸大臣、それでいいですね。 もう一つお聞きしたいのですけれども、小泉よねさんの代執行が終わったその翌日ですか、その日だったと思いますが、建設現場の飯場が三つばかりやられまして、これはもう焼き討ち事件で、そして新聞の報道によりますと、もう命からがら逃げた。さらに出かせぎの一家の方々は二人の子供をやっとこさで逃がしてやったというふうな…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○和田(一)委員 大臣、それでいいんですか。大臣の時間がないものですから、ひとつそのことについて。
第66回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○和田(一)委員 そうしますと、先ほど新宿事件の例をあげられましたけれども、あのときはまだ、とにかく学生が騒いだからこうなったんだ、今後検討するというふうな御答弁だったのですが、今井総裁の話からもずっと前進したのですけれども、その前進したお考えで、大臣の御答弁だと受け取っていいのですね。ちょっと答えてください、速記録に載りませんから。
第66回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○和田(一)委員 今度は警察当局にお聞きしますけれども、代執行の終わった、例のいまお聞きしました飯場の焼き討ちですけれども、これはもう全く予測のできなかった事態であったのでしょうか。この点についてどうですか。
第66回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○和田(一)委員 先ほどの質問にありましたけれども、例の駒井野の鉄塔の問題ですね。副知事さんが送検されたというふうな話が出ておりましたけれども、確かにあれはテレビ等で見ておりましても、相当のスピードで上からぐっとおりてくるようなふうに、そして一ぺんに崩壊したというふうに私たちも見ました。これは警察当局ではなくて代執行の立場だと思うのですけれども、現場のあの際の現状について御報告願いたいと思うのです。私たちしろうとが見ましても、ああいうふ…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○和田(一)委員 運輸大臣に聞きたいのですけれども、いまの今井総裁のお答えでは、クレーンはささえるというふうにおっしゃったのですけれども、ささえるということは、上からやるならばささえるかもしれませんが、横から引っぱっているのですね。これはささえるということにならないと思うのですけれども、いずれにしましても、急に折れて、上から十人くらいおっこちてきた、下の作業員も骨折した。これはほんとうに工事の判断を下す、決断をする人の問題ではなかろうか…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○和田(一)委員 次に、国家公安委員長にお尋ねしますけれども、これから天皇陛下の訪欧であるとか、それから沖繩国会、反戦デー等の一連のいわゆる政治行事があるわけですけれども、都市ゲリラだとか、そういった話が出ておりますが、そういう面に対しての警察の体制または決意、そういったことをひとつお答え願いたいと思うのです。
第66回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○和田(一)委員 運輸大臣、もうお帰りでしょうから、最後に一つお聞きしますけれども、きのうの運輸委員会では、来年の五月に何とか開港したいという大臣の御答弁がありました。これからの工事もたいへんでございましょうけれども、過去に六千人ぐらいの傷ついた方がいる。大きな代償を払ったこの成田空港なんですね。今後はどうしてもけが人を出してもらいたくないというのが国民全体の願いだと思います。そういうことで、代執行であるとか、それから土地収用であるとか…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○和田(一)委員 そうしますと、運輸大臣は現場へ行かれますか。
第66回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○和田(一)委員 それじゃ大臣、けっこうでございますから…。 先ほどの質問に戻りまして、昭和四十四年から四十五年にかけまして、大体百件くらいの、過激派のいわゆる爆弾の使用があるんですね。ですから、これからのいろいろな都市ゲリラに対しましても、またいろいろなそういう過激派学生の動きが爆弾になってきたということは、これはおそるべき問題だと思うのです。これに対して警備当局はどのような手をお使いになりますか。
第66回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○和田(一)委員 時間がありませんので、この問題については、また後日地方行政委員会でお聞きいたします。 あと一つ、実は、まことに法律に暗いような言い方でございますけれども、よく代執行、代執行ということで千葉県知事が矢面に立ってやっておる。私たちちょっと考えますと、成田国際空港というのは国家的要求に基づいたところの飛行場だ、そしてそれに対して一生懸命土地収用の代執行を千葉県知事がやっておる、そういうことなんですね。実際問題は公団の職員の方…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○和田(一)委員 どうも妥当でないと私は思うのです。というのは、自治法の百四十六条ですか、都道府県知事がそれを履行しなかった場合、裁判所のほうに持っていかれるわけですね。そして最後には罷免されるのですね。知事さんが首切られる。ものすごい権力のある現在の法体制なんですね。確かに現在の体制でいままでうまくいってきたのもあると思います。しかし、今回の成田の代執行に関しましては、これは政治的な問題だし、あくまでも地方公共団体の長というものは千葉…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○和田(一)委員 どうも今回の事業を見ますと、決して私は妥当だとは思わない。たとえば小泉よねさんの代執行に関しまして千葉県知事は、三名の方がなくなったという事件の直後ですから、公団のほうに少し延ばしたい、または設計変更したらどうかというようなことを言っているわけですね。しかし、それも設計変更は無理だからやってくれというようなことでやってしまったという、非常に何といいますか、お上の命令というのがにおうわけです。まあ大河内さんとしてはそうい…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○和田(一)委員 じゃ、最後に、大臣にお聞きしますけれども、国家公安委員長としては、警備体制のほうでございますけれども、やはり佐藤内閣の一閣僚でございますから、そういう代執行の面について、大臣としてはこの姿が妥当であるかどうかということ、ひとつ所見を聞かしていただきたいと思います。
第66回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○和田(一)委員 この問題については、時間もありませんし、あとでゆっくりまた議論さしていただきたいと思います。 以上で終わります。
第66回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○和田(一)委員 当面の不況対策について質問したいと思いますけれども、山口先生の質問と重複しますけれども、ひとつお答えいただきたいと思います。 まず最初に聞きたいことは、きのうの午後、大蔵省と自治省の両省の首脳で当面の問題の切り抜けについての懇談会が行なわれたという報道がありました。その中でちょっとお聞きしたいと思うのですけれども、自治省側もいろんなことを要望された。そこにちょうど鎌田財政局長も出ていらっしゃったそうでありますが、懇談会…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○和田(一)委員 先ほど財政局長がおっしゃった四本の柱、これについては自治省側からの要望としては出さなかったのですか、きのうは。
第66回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○和田(一)委員 主計官にお尋ねをしますけれども、主計官は出ていらっしゃたかどうか知りませんが、相澤主計局長と平井次長さんが出ていらっしゃったらしいのです。いま鎌田局長は要望じゃなかった、まだこれから煮詰めるんだということだったのですけれども、報道によりますと、要望ということになっているんですね。それはどちらでもけっこうですが、それに対しての大蔵省のお考えはどうでしょうか。
第66回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○和田(一)委員 とにかくすぐに結論はなかなか出ないと思います。しかしながら、やはり本年度のことでお話しになったようなんで、あまり勉強ばかりされているとおそくなるというふうに考えられます。これはひとつ、いまの主計官のお答えもずいぶん隠していらっしゃるように私は思うのですけれども、大臣、ありますか。
第66回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○和田(一)委員 勉強会でなくて、実際問題、のんきな話じゃなくて、作業に入っている、こういうことですか。