和田一郎
会議録に記録された「和田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,977 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 獨協大学国際教養学部教授
- 直近の発言日
- 1972/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会32 件・32%
- 厚生労働委員会10 件・10%
※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 どうもすっきりしない答弁なんですけれども、御承知のとおり、市町村はもうこぞって困ると言っているわけですね。というのは、公団自体も自主救急を持たなければならぬわけですよ。それが大蔵省の方の御答弁だと、東名のほうでやってみて、そしてその経過を見てやっていくというふうなことでしょう。それはずっと前の話、四、五年前の話なら話はわかるのですよ。もうことし十一月に開通しようとしているのに、しかも自主救急隊をつくらなければならぬのに…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 そうしますと、結局、いまから救急隊をつくれといったって、高橋局長のほうはお手あげだと言うのですから、これはやはり消防法云々の市町村にやってもらう以外はないという消防庁長官のお考えらしい。問題は、市町村に対してどういうふうな措置をされるかという点ですね。——財政局長はいらっしゃっていませんね。
第69回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 それじゃ今度は高橋局長にお聞きしますけれども、東北道には何台ぐらいの救急車がどこに貸し与えられるわけですか。
第69回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 そうしますと、その六カ所の市町村に一応一台ずつ貸し与えられる、そしてあとは、消防庁長官がおっしゃった特別交付税で人員等の手当てをしてもらう、こういうわけですか。
第69回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 今度は大臣にお尋ねしますが、結局、道路公団のほうから、各六カ所の市町村なら市町村に救急車を一台与えるわけです。貸すというけれども、ほとんど何に使ってもいいのだと思います。そして、特別交付税でそのほかの手当てはするとなりますと、必然的に、いわゆる道路公団自主救急というのが一歩後退してしまうような感じがするわけですよ。しかも、東名では現在試験中であるというようなこと。そうしますと、結局は、高速道路ができて、そして、確かに便…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 大臣の御答弁、わかりました。それでは、建設省からおいでになっていらっしゃる高橋さんに、もしお考えがありましたらおっしゃっていただいて、私の質問を終わります。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○和田(一)委員 質問をいたします。 各委員の方の御質問がございまして、重複する点があると思いますけれども、ひとつ明快なる御答弁をお願いいたします。 まず、今回の風俗営業等取締法の一部改正、これはモーテル法案という名称を使わしていただきますけれども、少年等の教育等にも思わしくない、または社会環境等にも思わしくないということでこういう規制が出てきたわけであります。これはわかっていることですけれども、文教地区であるとか、または住宅地区である…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○和田(一)委員 清浄な風俗がこわされるから好ましくないということですけれども、その好ましくないという、いろいろな具体的な事例があろうと思いますけれども、こういうことが好ましくないという例を二、三並べていただきたい。ただモーテルがあるから好ましくないということじゃないと思うのですね。いわゆる社会環境に何らかの影響があるから好ましくないわけですね。だから、どの程度のものが好ましくないのかということを言っていただきたい。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○和田(一)委員 理論的な理屈としてはわかります。おっしゃったことは、性の享楽場所である、不健全なるセックスの場所を提供している、こういうことでございますね。それじゃ、ちまたには止まれたばかりの子供から、十代、二十代、三十代、四十代、果ては八十代、九十代までいらっしゃいますが、どの辺の層に悪影響を及ぼすのか、ここが問題だと思うのですが、その点、どうなんですか。九十歳のおじいさんに及ぼすかどうかということも問題です。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○和田(一)委員 よくわかりました。成熟期にある青少年に対して悪影響を及ぼす。それから、一家団らんの円満なる家庭をこわす。とにかく、青少年に対する影響が強いということはわかりました。これは保安部長の御意見でございますけれども、それじゃ後藤田警察庁長官はどういう御意見でございましょうか。そういう一連のものに対して、ですね。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○和田(一)委員 私は何もこのモーテル法案に対して、反対の立場をとってやっているわけじゃないのです。いろいろな問題に波及しますので、もう少し詰めて議論しているわけですけれども、中村国家公安委員長、いまいらっしゃらなかったものですからやりとりがわからないと思いますけれども、いろいろな御答弁の中で、結局は、不健全な男女関係のいわゆる性の享楽の場所にモーテルが供されている、だから、風致地区であるとか、住宅地区だとか、文教地区とかには好ましくな…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○和田(一)委員 三人の方の御意見はわかりました。 それでは、モーテルを規制して、確かにモーテルがなくなって、石板が塗り変えられるかどうか、それはわかりませんけれども、考えてみれば、ワンガレージ・ワンルームというのですか、ワンルームといっても、密室ですね。ですから、性行為そのものは外から見えないわけです。ただ出入りするだけです。それから、いわゆるムード的な問題で好ましくないという面が多いと私は思うのです。しかし、国家公安委員長、学校の子…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○和田(一)委員 先ほども山口先生から話があったと思いますが、いわゆるポルノ映画に対する警視庁のいろいろな問題がございまして、その中で、こういう説明があるのですね。某映画会社のポルノ映画三木を警視庁は摘発した。その摘発理由は、警視庁の保安一課が一月の二十九日に発表したらしいのですが、これらの映画の性行為シーンが、下着なしであからさまに演じられたためという具体的な摘発理由が明らかにされた。こうなっているのです。下着なしで——まあこういうこ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○和田(一)委員 その看板をごらんになって、何ともお感じにならなかったですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○和田(一)委員 さほどでないなと思うというのは、どういうものがさほどでないのですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○和田(一)委員 文部省の青少年教育課長さんのほうの御意見はいかがですか。いまもいろいるな話が出てまいりましたけれども、人に羞恥心を与えるとか、どうのこうのということについてですね。六歳、七歳から、小学校、中学校の子供たちと、だんだん大きくなってくるにつれて、男女の性器の違い等がわかってくる。だんだんもの心がつくといいますか、そのときに、学校の行き帰りに、男女の裸の写真が、おとなが見れば性行為を連想させるような、そういう写真がはっきりと…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○和田(一)委員 いわゆるポルノブームで、青少年の非行化が大きく進んでいる。これは警察庁の発表の文が新聞に載っているのを見たわけでございますけれども、いわゆる成人向けの映画は青少年は見られないわけですね。どこで見ているかわかりませんけれども、いずれにしても、映画館の中に入ればこれは見られますから、その部分でわいせつであるか、またそうでないか、芸術作品であるか、それはそのほうの論議でいいと思うのですけれども、入ってからなら私は問題ないと思…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○和田(一)委員 性の解放というような問題で北欧がよく例にとられますが、ところが、フリーセックスというのですか、ポルノグラフィーであるとか、そういったものを売っている店、そういった看板のあるところは、その国の人たちでさえも子供が近寄るとしかると言うのですね。だめだと言っておこるというのですよ。ですから、青少年にとっては、これはもうほんとうに不健全きわまりないものだということは世界的な常識だと思うのですがね。そういったポルノ映画であるとか…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○和田(一)委員 そうするとポルノ対策費というのは外書だけで、もともと日本語で書かれたものに対しては予算はないのですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○和田(一)委員 では、話をもとへ戻しまして、この法律が通った場合には、モーテルの経営者の方々は改装しなければならなくなっててくるわけですね。そのときに、ワンガレージ・ワンルームの形式のものが規制の対象になる。そのほかに、ガレージを一緒にしてしまったりするのは普通の旅館の形態になるわけでございますね。いまのところは、大体どこでも、ワンルーム・ワンガレージの場合は、自動車が入ってしまうとシャッターは締まるわけです。金属性のシャッターの場合…