P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議獨協大学国際教養学部教授衆議院
総発言数
1,977 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
獨協大学国際教養学部教授
直近の発言日
1972/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会32 件・32%
  • 厚生労働委員会10 件・10%

※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,977 件中 20 件を表示
公明党1972/11/08

第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○和田(一)委員 しかるべく検討はよくわかるのですけれども、現実に進んでいる問題でございますし、それから、町長だとか議長さんあたりはおそらくもう陳情にも行っておるはずだと思う。あれだけ新聞にも書かれておるわけですし、いずれにしましても、自治省としての考え方がただ善処だけでは、町の人がどうかということですよ。だから、たとえば自治省のお役人が現地視察に行くとか、または、特別なワクを設けて、そこに特別の措置をするとか、または、何か産業誘致をす…

公明党1972/11/08

第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○和田(一)委員 そうすると、こういうことについては、自治省の部内では、まだいままでは検討していないということですね。

公明党1972/11/08

第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○和田(一)委員 よくわかりました。 その次に、前回もお尋ねしたのですけれども、高速道路の救急医療の問題なんです。高速道路はたくさんございますが、現実に私がキャッチしておるところは東北道なんですけれども、それは十一月十三日に開通だ。もう間もなくですが、しかし、それの救急医療、いわゆる救急車をどこがやるかという問題で、ずいぶん初歩的な問題で騒いでいるわけなんですが、これはどういうふうに解決がついたか。消防庁のほうからちょっとお答え願いたい…

公明党1972/11/08

第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○和田(一)委員 そうしますと、昭和四十七年度分は、特別交付税でその経費については出す。これは御承知だと思いますけれども、地元のほうでははっきりそうだろうというふうな受け取り方なんですよ。だから、この委員会で、政務次官から、四十七年度にかかった経費については、特別交付税で出しますとはっきり答弁してもらったほうがいいように思うのです。その御答弁をさっそく電話で知らせますと大喜びしますから、三ツ林政務次官は祭られますから……。その点ひとつ御…

公明党1972/11/08

第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○和田(一)委員 決定ですね。

公明党1972/11/08

第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○和田(一)委員 この特別交付税というのは地方団体の財源でございまして、結局、これはいわゆる地方の固有の財源、それを国がやるべきところに食い込んでおるのですから、いままで、たとえば交付税の国と地方との貸し借りの場合でも、これははっきりと線を引いて、貸し借りでちゃんと返してもらいましたね。この分はどうなるのですか。出しっぱなしで貸しっぱなしということなんですか。それとも、これはちゃんと解決がついたら返してもらうつもりですか。これはどちらの…

公明党1972/11/08

第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○和田(一)委員 建設大臣に来ていただけば一番よかったのですが、これはあとの問題にしまして、四十八年度以降の問題です。 これは山田次長にお聞きしますが、公団の自主救急隊を全路線につくるという閣議決定じゃなくて、おそらく要請でしょう、これは。もしできなかった場合、公団がやらなかった場合はどうなりますか。というのは、救急隊は、おそらく訓練期間も必要だし、全路線にさっとできるわけではありませんよね。ですから、来年の四月一日からそうできるかどう…

公明党1972/11/08

第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○和田(一)委員 それは、四十七年度に道路公団で自主救急隊を一隊つくるというお話が先ほどありましたね。これは具体的にどういうふうになっているのですか。

公明党1972/11/08

第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○和田(一)委員 東北道ですか。

公明党1972/11/08

第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○和田(一)委員 四十八年度ではないのですか。

公明党1972/11/08

第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○和田(一)委員 わかりました。 いずれにいたしましても、地方財政全般の問題とこういう具体的な問題で、一つ一つ地方市町村が、また県が、なんだかんだ言われておる。それから、去年のちょうどいまごろも問題になったと思いますけれども、義務教育費の国庫負担の問題も幾らか県に肩がわりさせるとか、それから、国民健康保険の事務費もどうのこうのということもずいぶんありましたよ。まだことしは大蔵省からそういうような発言もないようで、実に地方も喜んでおるわけ…

公明党1972/08/11

第69回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 私は、高速道路においての救急業務について質問いたしたいと思います。 まず、建設省の道路局長さんから聞きたいと思いますけれども、高速道路、特に、新しくできつつあります東北道または北陸道、中央道、そういう道路に対しての救急業務、その基本計画は、昭和四十六年三月三十日の交通安全対策会議ですか、これでもって決定されておる、こういうことを聞いておるんですけれども、どういうものが交通安全対策会議で決定された基本計画に沿ったところの…

公明党1972/08/11

第69回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 ここに本が出ているんですよね。これは「交通安全基本計画の要旨」ですけれども、「日本道路公団が道路交通管理業務と一元的に、自主救急として処理するとともに、救急業務実施市町村と同公団との連携を強化する。」と書いてある。ですから、道路公団自体がいわば救急業務をやるというふうに私どもは解釈して、そこへ各市町村が協力する、だから、いわば救急車を持っている、それは公団自体が持つんじゃないか、私はこう思うのですが、その点どうですか。

公明党1972/08/11

第69回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 消防庁はどうなんですか。

公明党1972/08/11

第69回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 よくわかりました。そうしますと、やはり公団自体も自主救急ということになっておるのですから、それ自体のいわゆる救急隊というものを持たなければならぬ、こういうわけですよね。十一月あたりから、たとえば東北道の場合、宇都宮インターチェンジまで開通するのですけれども、それじゃ公団自体救急車をお持ちになって救急隊を配備してやる、こういうふうに解釈してよろしいですね。その点はどちらから答えていただけますか。

公明党1972/08/11

第69回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 そうしますと、配置されないとなると、自主救急にならないじゃないですか。東北縦貫道路については配置されないとなると、あくまでもそれは基本計画できめられておるところの道路公団としては、まるっきりお手あげだということですか。まるっきり市町村におぶさるということになりますか。その点どうなるんですか。

公明党1972/08/11

第69回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 消防庁は、これはどうなんですか。救急車を通過する市町村にお貸しするという、それでもう自主救急ということになるのですか。

公明党1972/08/11

第69回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 そういう御答弁を実は待っておったのですけれども、大蔵省の方にひとつお聞きしますが、これはどういうわけでことしから開通される高速道路に——高速道路の事故はすごい事故ですよ。しかも、いつですか、イギリスですか、玉つき事故がありまして、三十台ぐらい一ぺんにやったのがありますね。ですから、市町村の救急隊ではちょっとまだ手の及ばないようなのもあるようです。しかも、高速道路に入る入り口自体も、インターチェンジしか入れないし、やはり…

公明党1972/08/11

第69回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 ことしの十一月から大体開通になるらしいのですけれども、救急業務はどちらへ行っていいかという場合、現在、栃木であるとか、群馬、埼玉あたりでは相当もめているようです。しかも、市町村としてはもう一ぱい、一ぱいだと言うのですよ。救急業務に従事する消防職員の確保の困難、それが一つですね。さらに、高度な技術を要する高速道の救急業務は、普通のところでは不可能だということ。それからもう一つは、東名、名神等における各県の財政力から考えれ…

公明党1972/08/11

第69回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 その、万全を期するとおっしゃるのは、ただ貸してもらって、あとはどうするかという問題、具体的になったらどうなりますか。