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公明党・国民会議獨協大学国際教養学部教授衆議院
総発言数
1,977 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
獨協大学国際教養学部教授
直近の発言日
1977/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会32 件・32%
  • 厚生労働委員会10 件・10%

※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,977 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○和田(一)分科員 先ほどの御答弁がちょっと私には納得できなかったのですけれども、繊維の業種を指定するかどうかという問題、信用保証協会の方の貸し付けじゃなくて倒産関連特別保証制度というか、この中に繊維を入れるかどうかという問題でございますので、その点についてもう一遍局長の方から答えてください。

公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○和田(一)分科員 終わります。

公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○和田(一)分科員 私は、具体的に数点にわたってお聞きいたしますので、まず、要点を申し上げて質問したいと思います。 大臣もよく御存じの渡良瀬遊水池の問題なんですけれども、この遊水池をどのようにされるおつもりかということをひとつかいつまんでまず御説明願います。

公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○和田(一)分科員 これは例の足尾鉱毒事件に端を発します遊水池でございますので、これは地元としては、私も大臣のお隣の栃木県でございますから、一番関心を持っているわけでございますけれども、いまおっしゃった貯水池の建設の問題について、二、三ちょっと具体的に質問いたします。 まず最初に、あの中でヨシアシ業者がいまして、特によしずをつくる人たち、これはいわゆる谷中村の当時からの、何といいますか、代償のような形であそこでとらせているという歴史らし…

公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○和田(一)分科員 その点については、ひとついままでの業者の損にならないようにお願いしたいと思うのです。 それからあと一つ、利用組合との話し合いのときに、水上権といいますか、水がめができると、その水の上の権利というものをぜひひとつ藤岡町にもらいたいという話があったと思うのですけれども、その点についてどうでしょうか。

公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○和田(一)分科員 水利権じゃなくて水上権、たとえば水の上に船を浮かべて何とかできるような形、そういうものをできれば藤岡町にやってもらいたいというのが、ヨシ、アシを栽培している人たちの願いです。これは明治三十年ごろですか、あの時分からの問題です。しかも、強制的に取りこわしされた谷中村のその子孫たちがいま入っているわけですから、そういう点、水上権というのがあるかどうか私わかりませんけれども、心情的にそういうものを地元にぴしっと与えてもらい…

公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○和田(一)分科員 その方々というのは、自分たちという個人じゃなくて、自分の住んでいる藤岡町にという考えがございまして、利己的じゃなくて、非常に公益的に考えているものですから、大臣のいまのお答えを早速地元の方に知らせますけれども、そういう意味でぜひ藤岡町に与えてもらいたいということを要望しておきます。 それから次に、この貯水池で新たに六メートル掘るということなんですが、そうしますと、付近の地下水が下がるんじゃないか、こういう心配がずいぶ…

公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○和田(一)分科員 もしそうなった場合、具体的にどのような対策になりますか。

公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○和田(一)分科員 次にいきます。 先ほど局長がお答えになったと思うのですが、今度は水利権の問題です。 四百五十ヘクタールに水がたまる。その水をどう使うかということで、これはお考えはいろいろあると思いますけれども、やはり何といいましても、栃木県の中の小山市であるとか、野木町であるとか、藤岡町であるとかという、地元に対してものすごくみんな願っているわけですから、そういう点についてのお考えはどうでしょうか。

公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○和田(一)分科員 でき上がってから水を分けるというのではなくて、こういうものは、おのおのその市町村だとか県が権利金のような形で相当出資するわけですね。そうなっていませんか、この計画は。

公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○和田(一)分科員 あいまいなお答えですが、次に行きます。 公害の方は、大丈夫ですか。

公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○和田(一)分科員 どういう点が大丈夫なんですか。これは私もよく研究したのですけれども、渡良瀬川の上から下までずっと川底にいろいろな重金属がたまっているわけです。そして、工事をやったり、また洪水で土砂が流れたりするたびに、川底からむくむくと砂が盛り上がりますね。そういうときに流れてくる、そういう弊害が現在までございまして、じっとしていれば何ともないのですが、今度工事でも川底が相当かき荒らされますから、そういう点での公害に対する対策はどう…

公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○和田(一)分科員 次に行きます。現在でもそうですけれども、今度遊水池の中に囲繞堤ができる。そのたびに渡良瀬川の水脈の首が締められるということです。ですから、水位が上がりますと、川上まで川の水の水位が上がってしまう。これは、渡良瀬川だとか遊水池に注ぐ中小河川が増水して、渡良瀬川の中に入り切れないわけです。逆に逆流していく、こういう現象はいままでもずいぶんあるのですね。その点についてのお考えはどうでしょう、中小河川の逆流問題。

公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○和田(一)分科員 御説明がずいぶん抽象的なものですから、私ばいま困っているのですが、たとえば内水排除のためのポンプが現在九つぐらいあるのですが、それは、土地改良組合だとか、水利組合だとか、または県であるとかいうものが持っていて、相当金をかけてやっている。今度また水位が上がったとしますと、それがまたよけいに経費がかかってくるわけですが、こういう点について、できればその経費ぐらいは建設省で持つとか、またはポンプを増強するとか、また現在蓮花…

公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○和田(一)分科員 時間がありませんので大急ぎで行きますけれども、以前に建設省では、渡良瀬遊水池を運動公園的な、レクリエーション的なものにしていきたいという考えが、十年ぐらい前かありましたね。それは現在どうなっていますか。

公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○和田(一)分科員 次は別な質問であります。 流域下水道事業ですけれども、相当莫大な経費をかけてこの流域下水道の事業を補助されておりますが、現況について簡単に説明していただきたい。

公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○和田(一)分科員 現在、五カ年計画が五十一年から五十五年ですよね。それができ上がった、五十五年が終わった段階で、たとえば何%の完成率ということはどうなりますか。

公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○和田(一)分科員 具体的なことでございますけれども、巴波川流域下水道というのがございまして、恐らくことしから初年度だと思うのですけれども、巴波川というのは大体いつごろに完成という予定になっていますか。

公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○和田(一)分科員 時間がありません。次へ行きます。 道路の方でございますが、国道四号線がございます。この国道四号線が、いままで国道死号線と言われたくらいに、ものすごい交通量であった。あちらこちらで改良されております。そして今度東北縦貫道路ができまして、そちらの方に車両が移ってほっと一安心だと思ったのもつかの間、高速道路の料金が上がってしまった。だから四号線の方に車がまた殺到して大変な様相を呈しております。少しも改良されない、こうなって…

公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○和田(一)分科員 そういう状態でございますので、いま一番東北方面の動脈としては四号線、やはり何といいましても新四号国道建設にかかっている、そういうことなんです。これは遅々として進まないという状況で、この点についてのお考えはいかがでしょう。