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公明党・国民会議獨協大学国際教養学部教授衆議院
総発言数
1,977 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
獨協大学国際教養学部教授
直近の発言日
1977/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会32 件・32%
  • 厚生労働委員会10 件・10%

※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,977 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(一)委員 舘山さんがお書きになりました原稿を私いま拝見しているのですけれども、「社会保障」という雑誌がありますね。そこには、「老人医療の解決が財政健全化へ 医療費増高に応じた保険料の引上げを」と、太字でばあっと書いてあるのです。これを読みますと、国民健康保険がこうなったのは老人医療の解決が根本だ、もう一つは、医療費がどんどん上がっていくのだから、それに応じて保険料をどんどん上げろということをお書きになっていらっしゃる。こういうふ…

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(一)委員 それはもうよくわかっております。あなたがまさかそういうことをおっしゃるわけじゃないと思います。ちなみに、一世帯当たり保険税をどのくらい払っておるか、全国平均にいたしますと約四万円見当ですよ。ところが、高いところになりますと、一世帯五万円以上のところがあるわけです。宮城県などは五万曲五千四百十二円も払っている。これは組合じゃなくて市町村の方ですから。それから、北の方に行くほど高い、南の方が概して安いというふうになります。…

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(一)委員 いままで私は、昭和四十四年から四十七年までの間、この地方行政委員会に籍を置きまして、毎年国民健康保険のことを質問しておりました。そのときも、厚生省からいらっしゃった方はほとんど課長さんでしたけれども、いまの舘山課長さんのように、もう国民健康保険は待っちゃいられない、本当に自治体は大変だ、そういう御答弁をいただいたのは初めてですよ。すばらしい答弁だと私は思います。 それで、老人医療についてこういう発言をされたが、では、老…

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(一)委員 いま、考えているとおっしゃいましたけれども、具体的にどのようにやっていますか。審議会か何かでいま一生懸命それを練っているということが書いてありますけれども、その点についてもう少し具体的に言ってくれませんか。

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(一)委員 自治大臣、その点についてどうですか。

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(一)委員 厚生大臣の私的な諮問機関とさっきおっしゃいましたね。自治省ではそういう検討をするような審議会だとかそういうのはあるのかどうか、それから厚生省の方のそういう審議会に対して自治省の方からどんどん意見を入れているのかどうか、その点についてお答え願います。

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(一)委員 あと一つ舘山さんにお聞きしますけれども、保険税が地域的にばらばらだ、ですから、高いところは五万以上も負担するし、安いところは二万円から一万円のところもありますね。それに対して標準保険料を考えているという言葉が前にあったことは私覚えていますけれども、その点については現在どうなっていますか。

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(一)委員 自治大臣、先ほど一番最初の質問で、いろいろな行政改革が必要だとおっしゃいましたね。たとえば外形課税の導入であるとか、また交付税率を上げるとか、それからいろいろございます。いまそういう中に国民健康保険の改正もお考えに入っているのですか。ただ厚生省との話し合いだけですか。それともそのような大きな立場からお考えになっていますか、国民健康保険については。

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(一)委員 いつからそれをおやりになるつもりですか。

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(一)委員 では、時間がございませんので、厚生省の方結構でございます。 次に、東京都が行財政三カ年計画ということでいろいろな計画をお練りになった。その中で固定資産税の超過課税の問題がございました。この固定資産税は理論的にも可能であるということで、相当な調査費等を使ってそして計画をしたけれども、ついにこれが日の目を見なかった、こういうのがございました。 東京都の考えたのは、固定資産税の超過課税が一つ、それから不公平税制の改正、それか…

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(一)委員 これは法的にもまた理論的にも、こういうことは不可能なんですか。

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(一)委員 自治体としては、現場としては、やはりこういうものは妥当だと考えているわけですよね。その違いがあるわけなんですよ。もし今後、東京都以外にこういう考え方が出てきた場合にどうされますか。やはり同じようなことでとめられますかね。

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(一)委員 わかりました。 次に、先ほども質問がございましたけれども、娯楽施設利用税ですか、このことについて若干質問したいと思います。 特に、娯楽施設利用税の中でのパチンコ屋さんの件について質問いたしますけれども、娯楽施設利用税は、これが入場税として取り扱われて以来、娯楽のためゴルフ場、パチンコ場等においてその施設を利用する者の支出行為に担税力を見出して課税する一種の消費税である。施設の利用者に課税するものであると考えます。ところ…

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(一)委員 いろいろ説明がございましたけれども、いま御説明があった中でも非常にむずかしいからこういうことをやるのだ、徴収的にむずかしい、しかし、本来はやはり入場者一人一人にそれを課するべきである、いまこういう答えが局長からありました。 しかしそれはそれとしまして、パチンコというのは、今日の改正法案でこれまでの一台月額百五十円から一挙に一・七倍の二百五十円に引き上げているわけですよ。一体どんな根拠でこんな大幅な引き上げを行ったのか。…

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(一)委員 パチンコの場合は大体七割、それからマージャンの場合は大体五割、玉突き場の場合は二割の値上げの案に今回なっているわけですよね。このパチンコというのは、いまいろいろおっしゃいましたけれども、一体どういう人がやるのかということを考えればいいのですね。 聞くところによりますと、パチンコ人口というのは四千万人もいるというふうに——これはわかりませんが、そのように言われております。ですから、大半の人がパチンコを楽しんでいるというこ…

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(一)委員 実効税率といいますか、現実に二百二十八円、約二百三十円だ。ところが、高いところは一台に対して千円ぐらい課税しているところもあるわけですね。これは制限税率がないわけですから、そういう点について一番心配されているのは業者の方だと思うのです。もう一つは、たとえば町の真ん中の繁華街のパチンコ屋さんとそれから場末の方のパチンコ屋さんと全部違いますからね。しかも、先ほども小川先生がおっしゃいましたように、最近は、自動車の駐車場がな…

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(一)委員 安いところもあれば高いところもある。とかく都道府県で取っている税金が違うわけですね。その資料をいただけますか。明日もこの地方税法の審議をやりますからその参考にもなると思いますので、できれば、たとえば何々県では最低これこれ、最高これこれ取っているという現実の資料をできれば委員会に配付していただければと考えるのですが、委員長どうでしょうか、御処置をお願いしたいと思うのです。

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(一)委員 いずれにしましても、出された資料によってまたさらに、同僚議員もあした質問に立ちますので、詰めていきたいと思いますが、私としては、もうそれだけ取っているのだからそれ以上上げるなということで、極力現状に据え置かれることを希望いたします。 時間がございませんので、あと一問、どうしてもやらなければならない問題がございます。次は、実は私栃木県の選出でございまして、ついこの間、栃木県の黒羽町とそれから馬頭町、両町にわたりまして広範…

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(一)委員 具体的にお聞きしていきますけれども、たとえば馬頭町の計算なんですが、固定資産税が大体百五十万から二百万、住民税が百五十万から二百万、木材引取税が百万から百五十万、国民健康保険税が二十万から三十万の恐らく減収になってくるのじゃないか。これは馬頭町だけでございますが、ちょっと概算的に私がお聞きしたものですからこういう答弁がございました。本当に山村の過疎村でございまして、火事のために住民税またはその地の税金が相当減収になって…

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(一)委員 次に林野庁の方にお聞きいたしますけれども、現場を見ますと大変なんです。物すごい焼け跡でございまして、一番最初に申し上げたいのは、激甚災害復旧造林制度の適用をぜひひとつ地元としてはお願いしたい、このような熱望がございます。その点についてはお見通しはどうでしょうか。