和田一郎
会議録に記録された「和田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,977 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 獨協大学国際教養学部教授
- 直近の発言日
- 1977/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会32 件・32%
- 厚生労働委員会10 件・10%
※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○和田(一)委員 ちょっと突っ込んだ議論になりますけれども、現在国と地方との収入支出の関係を数字的に見ましたら、収入面では国が七に対して地方は三、それからまた支出面では、国が三に対して地方は七と逆転しているわけですね。このような状態をどのようにお考えになるか、大臣お願いします。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○和田(一)委員 先ほどの私の質問に大臣は、減速成長の経済ですから、増税はできないということをおっしゃいましたね。そして、もう少し安定してからまた考えるとおっしゃいましたけれども、これは現時点の問題なんです。ですから、現在どうかということなんですよ。これからこうなったらこうするということではなく、本年また来年度、そういうことでお尋ねしておるのですけれども、お考えをお願いいたします。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○和田(一)委員 一つは住民に密着した事務も補助金に枠決めされている。そして地方自治団体としては、自主的に行うべき単独事業はほとんどと言ってよいくらいないのが現在の実態ですね。これをどうお考えになりますか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○和田(一)委員 それは大体いつごろの目途で、具体的にどのようなやり方でやられるか、お願いいたします。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○和田(一)委員 五十年代の前半といいますと、ことしは五十二年ですから、そうすると五十四年ないし五十五年までにはそれをやってしまうというお考えですか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○和田(一)委員 この論議はもう毎年繰り返されている論議でございまして、私の記憶しておりますところではほとんど歴代の大臣の皆さん方が同じような答弁をしていらっしゃる、これはもうひとつ大臣じゃなくて、財政当局にちょっと自治省としてのお考えをお聞きします、その点について。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○和田(一)委員 いま大臣は五十年代の前半にやってしまいたい、これは補助金の整理統合だという、いま具体的なものになりましたけれども、いずれにしても自治省としては、やはりいろいろな原案をつくって制度調査会等に諮問されるのだと思うのですけれども、五十年の前半いわゆる昭和五十五年までに、そのような長い期間をかけてやるのか、もうもはややってしまっているのか、事務当局の考え、どうですかね。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○和田(一)委員 いま財政局長から御答弁ありましたいろいろな抜本策、具体的にどういうものが挙げられるかということをちょっとお聞きしたいのですが、たとえば外形課税を導入するとか、それから地方交付税を上げるとかいう具体的なのがございますね、こういうことも考えられる、そういう点がございましたら、ちょっと教えてもらいたいのです。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○和田(一)委員 大臣にお聞きしますけれども、第十六次地方制度調査会では地方税財政制度のあり方についての起草委員会の報告で、ちょっと読みますと、「事業税」のところで、「外形基準を導入することについて、検討すべきである旨の答申を行ったところである。」こう出ておりまして、いよいよいわゆる俗に言う外形課税というのですか、それを実施に踏み切るべきであると考える、こういう答申が出ているわけです。この点についてまだ導入ということは全然現在出ておりま…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○和田(一)委員 税務局長にお聞きしたいのですけれども、外形課税のこの答申を得たということ、それに加えましてどこかから反対があって取りやめになったのか、それとも皆さん方の御判断で一応見送ったのか、いま大臣の御答弁がございましたけれども、事務当局としてはどういう経緯がありましたですか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○和田(一)委員 この点についてはいろいろ議論があると思います。また次の機会に詰めていきたいと思いますけれども、やはり中小企業の人たちの負担にならないように、そして相当な資金が自治体から出ていくものですから、このことについては速やかな結論を出すべきだと思うのです。大臣、速やかな結論を大体いつごろを目当てにお考えですか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○和田(一)委員 どうも雲をつかむようなお答えでございまして、そのときが来たらやるというだけの話なものですから、私はどうも計画性がないような気がするのです。 そこでひとつ具体的にお聞きします。最近いろいろ論議されておりますところの高速道路と固定資産税の問題がございます。地方自治団体にしても相当な金がいろいろかかっているわけで、これは御承知のとおりだと思うのです。そういう点、やはり一つ一つ地方の自主財源をふやしていくことが地方の自治の確立…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○和田(一)委員 残念ながら時間切れというわけです。そうしますと、大臣の方はぜひこれを来年度は実現させたい、こういうお考えでございますね。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○和田(一)委員 時間切れになったというのですから、いろいろ議論があったのでしょう。 建設省の課長さんが見えておりますので、建設省の方のお考えをまずひとつお聞きしたいと思うのです。お願いします。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○和田(一)委員 いま御答弁ございましたけれども、税制調査会の五十二年一月の答申の中にも、「有料道路の性格、利用の実態、財政的仕組み、所在市町村に与える影響等を考慮しつつ関係当局において、昭和五十三年度を目途として結論を得るよう努めることが適当である」、こう出ておるわけですね。御存じでしょう。いまずっといろいろお聞きしておりますと、三十年間プール制をこれから続けるという。プール制になっちゃった。しかしプール制になったのは四十七年からでし…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○和田(一)委員 大臣のお考えはどうですか、いま課長さんもおっしゃいましたけれども、それに対して、どうなんですか、自治省としては建設省のおっしゃるとおりであると、こういうことなんですか、それともお考えがありますか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○和田(一)委員 大体わかっておりますが、税制調査会でも、五十三年度を目途として結論を得るよう努力することが適当であると、こう出ておるわけですね。ですからどうです、建設省は五十三年度、来年度を目途に自治省と十分協議をして、そして結論を出す、そのような方向に持っていけるように、課長さんですから、内部でもそのように努める、そういうような御答弁いただけませんか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○和田(一)委員 建設省の海谷さん、ありがとうございました。 いまの高速道路の問題については、これは現実に各市町村でずいぶん持ち出しがあるのですよ、はっきり言って。どこへ行ってもこの話が聞けるわけです。ですから、いまの課長さんの一応の説明はございましたけれども、自治省としても真剣に取り組んでやってもらいたいと思います。 今度は、国民健康保険の方に移ります。 先ほども、先に質問された先生の方から国保の問題についてございました。今度は、厚生…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○和田(一)委員 ばかに簡単な御説明です。 いま赤字団体のお話がございました。これは赤字団体というのも、昭和五十年度には三百二十四団体が赤字ですか、だからその点から考えれば全団体の一割に満たない、このように考えられるかもわからないけれども、赤字を出したくないから保険税を上げ、そして一般会計から繰り入れをする、このようなことで赤字に現在なっていないのがあるわけです。この赤字になったのはよほど悪いところですよ。というよりも、もうどうしようも…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○和田(一)委員 いま自治省の方の御説明がありましたけれども、舘山さんからひとつその点についてのお考えをお願いします。