和田一郎
会議録に記録された「和田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,977 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 獨協大学国際教養学部教授
- 直近の発言日
- 1977/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会32 件・32%
- 厚生労働委員会10 件・10%
※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○和田(一)委員 計画上削減をしたというのは、たとえばあなたの市町村はこれだけ、あなたの都道府県はこれだけというような感じで指示を与えるのですか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○和田(一)委員 いずれにしましても、今後の方向としてどんどん是正していく、これは間違いないわけですね。この点については。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○和田(一)委員 いずれにしましてもそういう大きな乖離が地方団体の負担になっていることは間違いないわけですよ。地方財政計画がはみ出されたという、そういうことについては是正はどんどんひとつやっていってもらいたいと思うのです。 今度また話が変わりまして、超過負担について。先ほどの決算と地方財政計画の乖離、これは一つの大きな原因は不況であったという、そのような税収がなかったという御答弁でございますけれども、これは地方団体の超過負担ということ、…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○和田(一)委員 じゃ、主計官の方のお考えはどのぐらいの数字になりますか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○和田(一)委員 ちょっともう一遍主計官に聞きますけれども、そうしますと、地方団体側が言っいる超過負担という問題これは六千三百億という数字が示されているけれども、いろいろな要素があるから大蔵省としてはそれほどあるとは思わない、その都度改善しているというお答えということになりますと、超過負担というのは考えられない、こういうふうなことになるわけですか、あなたの御答弁を要約すると。そんなにありませんよ、こういうようなことですかね。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○和田(一)委員 いまの御答弁を聞きますと、考え方の違いだと。しかし、私たちから考えると、物すごく差があると思うのです。どうなんでしょう。自治省としては、超過負担についていままで真剣に取り組んでこられたと思います。だけれども、地方六団体としては六千三百億という大きな数字を示して何とか改善してもらいたい。現実に私はあちらこちらに行きまして、これはその市町村の名前を言うと、皆さん方からすぐ向こうへ電話が行きまして、担当係官がおしかりを受ける…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○和田(一)委員 超過負担、必ずしも全部を是正してくれと言っていないという御答弁です。しかし、六千三百億というのは数量差、単価差、対象差、こう三つある。それが国の責任に属するものか、または地方の財源から出すべきものかという、その認識の差にあるかもわかりません。しかしながら、六千三百億というものは、実にやはり地方では財政上困るという、これだけたくさん金が出ているのだという一つの大きな認識に立っていかなければならぬと思うのですね。これはおれ…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○和田(一)委員 きのうも参考人でいらっしゃいました元自治省の事務次官の長野さんが、岡山県知事の立場で御意見をおっしゃってくださいましたね。そのときに、いま大臣がおっしゃった例の門、さく、へいの問題が出てきました。あれは屎尿処理場ですか、そういうところに対しての門、さく、へいの補助金がやっとつくようになった、まあ、考えてみて、門だとかさくだとかへいのない処理場それ自体があるものじゃないんだ、そういうようなことを言っておりました。初めて行…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○和田(一)委員 現在の職員数とそれから計画上の職員数との差、これはつかんでいらっしゃると思うのですが、大体どのぐらいありますか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○和田(一)委員 保健所の業務充実の報告書によりますと、「今後ますます保健所業務は広範になり、より充実すべきである」こう書いてある。一方において人員を削減しておる。これはどういうことかということです。これについてひとつ。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○和田(一)委員 一つの資料によりますと、昭和五十年度で実際の職員が二万四千七百七名、補助されている定員が二万一千三百四十九名、その差の三千三百五十八人が地方の超過負担になっている、こうなんですね。これについてどうですか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○和田(一)委員 これは一つの地方負担ということで団体は困っていますから、大臣、これはそういうふうに出てくるわけです。ですから、全部が全部そういうのじゃないと思いますけれども、やはりこういうように一つ一つ洗い直していって、そして是正をしていかなければ、いつまでたったってこの超過負担は直っていかない。じゃ、わかりました。保健所の方は今後厚生省の方でも是正する、こういうお言葉でございますので、これで保健所の方は質問を終わります。それでいいの…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○和田(一)委員 ぜひよく検討していただいて、一日も早く是正していただきたいと思います。じゃ、保健所の方は結構でございます。 次、同じ超過負担のことにつきまして、保育所のことについてちょっとお聞きしたいと思います。 保育所の運営費だとかいろんな費用の中での超過負担、私、一つの資料を持ってまいりまして、補助対象の数量とすれば確かに保育所に通っている者全部が対象とされておりますけれども、単価差が私が持っております資料では四〇%も超過負担にな…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○和田(一)委員 政策的な問題だということなんですけれども、これはこちらの資料でございますが、地方単独の負担は、人員にして平均〇・九人の差があるという。全国の保育所の数は約一万二千カ所、〇・九人を掛けますと約一万四百三十六人となりまして、この部分だけ補助対象に全く見られないというふうな差が出ておりますし、また地方団体から出てきました資料の中にも、一保育所当たり〇・九人補助対象になってないという数が出ております。この間もお見せしたと思いま…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○和田(一)委員 やはりそういうところに国と地方の考え方の差が出てくると思います。大国、これは一つの例ですけれども、保育所の運営費、いわゆる措置費ですね、一人の子供に対しまして現場では一カ月一万三千九百六十九円かかっているのです。ところが国庫補助の基本額は九千九百十八円というふうな形になっているんですね。だからここまでは確かに補助だけれども、それ以外は違うぞということなんですね。それ以外のことはもう必要でないというんですね。だから国の基…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○和田(一)委員 具体的に調査をしている機関があるとおっしゃいました。いま動いていると思いますけれども、どのような策定スケジュールでこの解消を図っていられるか。それはそこのところまでできているのですか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○和田(一)委員 それじゃ、保育所の方はどうもありがとうございました。 次は農林省の方にお聞きいたします。 農業委員会の職員についての超過負担についてちょっとお聞きしたいと思います。なぜ農業委員会を私が取り上げたかといいますと、これはいろいろ議論があると思いますよ、単価差、数量差、対象差という。しかし、対象差で超過負担の率が二四七・七%も超過負担だという、これは地方の一つの市です。もう一つの市は、この農業委員会につきましては何と驚くなか…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○和田(一)委員 大蔵省の主計官の方においでを願っておったのですけれども、ちょうど農林省関係の主計官の方もいらっしゃいませんので、大蔵省には聞きませんし、ひとつ御安心してここで御答弁願いたいと思うのです。矢崎さんは地方行政の方ですから御心配なく。 これは必須事務であるとか、いろいろございますね。なぜ一名ということになるのかをちょっと聞きたい。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○和田(一)委員 六団体の方から出てきましたのは、必須事務ですか、その中での専務職員が四四・九%、主兼務が五八・八、従兼務が二八・四、この数字はもう御承知だと思うのです。そういうことで必須事務にウエートをかけますと四千七百九十八人、これだけが補助対象職員数であるというふうな計節になっている。しかし、現実に補助されているのは農業委員会において三千三百三十一ですから、政府ペースだけでも相当不足している。千四百六十七名の数が不足している。これ…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○和田(一)委員 そうしますと、意見が分かれている。おたくの方は一名でよろしい、こう言っている。大臣、こういうわけなんですがね。ですから、ある市では四四〇%の超過負担だ。ある市では二七〇%ぐらい超過負担だ。それは一委員会一名の補助職員しかないという。あと二名ぐらいは交付税の方で算定されているらしいですけれども、いずれにしても補助職員というのは一名だ。その差があるわけです。二七〇云々のところは、農業委員会の職員の給与に関して実数八人いるん…