和田一郎
会議録に記録された「和田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,977 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 獨協大学国際教養学部教授
- 直近の発言日
- 1977/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会32 件・32%
- 厚生労働委員会10 件・10%
※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○和田(一)委員 この案の内容を見てみますと、総理府令でさらにまた規制をするということになるわけでございますが、その総理府令の規制の対象になるモデルガンというのはどういうものを言うのか。 もう一つは、総理府令で定める改造防止措置というのですか、どのようなことを考えているのか、材質だとか防止装置だとか、いろいろあると思うのですけれども、内容について具体的に説明を願いたいと思います。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○和田(一)委員 時間がありませんので先を急ぎますけれども、結局これが通りますと、総理府令の基準を守っているかどうかという、いわゆる検査というのですか、そういうのはどういうような形になっておりますか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○和田(一)委員 国家公安委員長がいらっしゃればお答え願うのですけれども、ちょうどいらっしゃらないので保安部長にお聞きいたしますけれども、今回の改正によりましての規制の効果、影響、これは各方面に出てくると思うのです。たとえば先ほど言いました愛好家に対して、それから暴力団等に対して、業界に対して、または警察の立場から、いろいろとあるのですけれども、その点に対してのお考え、それをひとつお願いします。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○和田(一)委員 時間がありませんので、これで終わりますけれども、結局、いわゆる悪用しようとする者に対しては非常に効果があるけれども、愛好家に対しては大したことないとおっしゃいましたけれども、やはり巷間言われておりますように大変な問題でございます。その点についてもいろいろ今後も検討されて施行されるように望みまして、以上で終わります。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○和田(一)委員 大変御苦労さまでございます。 最初に本禄先生にお尋ねをいたしますけれども、先ほど先生は、最後の方に、年金開始年齢をいまのままにしておくと今後問題が残る、時期に対応した長期的な考えで改めるべきだというお話をされました。現在五十五歳から年金開始ということでございますけれども、ひとつ具体的な先生のお考えがございましたらお教え願いたいと思います。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○和田(一)委員 それでは池田先生にお尋ねいたしますが、最近年金制度の一本化という議論が出てまいりました。ずいぶん、数種類ございますので、それぞれの長所、短所がございますけれども、とにかく国民皆年金という思想でございます。一本化と言っても簡単にできるわけではございません。いろいろな段階がございますが、いずれにいたしましても、そういう考え方に対して、先生の場合は市町村の方の共済でございますけれども、その御意見を伺いたいと思います。そして、…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○和田(一)委員 それでは真柄先生にお尋ねいたしますが、先ほど真柄先生のお話の中で、非常にむずかしいというお話がございました。確かにむずかしくて、私もこの勉強が実は大変なんですけれども、先生の方で何か具体的な方法がおありだったらひとつお教え願いたいと思います。 それから、あと一つですが、この共済組合の事務職員のことなんですけれども、とにかく専門的な分野でございまして、人事異動で、すぐはいさようならというわけで、ほかの人たちに交替するわけ…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○和田(一)委員 最後に一間でございますけれども、これは本禄参考人が代表して言っていただいて結構でございますが、積立金が三兆五千億ですか、それから単年度収支では、収入が一兆一千億、支出が五千三百億、現在ではこのようになっているようでございます。その運用方法について、実態は一体どうなっているかということをちょっとお教え願いたいと思います。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○和田(一)委員 では、どなたか、池田先生は御存じですか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○和田(一)委員 以上で終わります。
第80回 衆議院 本会議 第20号
○和田一郎君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となりました内閣提出の地方交付税法の一部を改正する法律案に対し、日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同及び新自由クラブ提出の地方行政委員会修正案に賛成、政府原案に反対の討論を行います。(拍手) 今日の地方財政の実態は、五十年度決算を見ても明らかなように、単年度収支で四十七全都道府県及び市町村の四割が赤字になるという、戦後三十年間の地方自治制度発足以来…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○和田(一)委員 消防行政に関しまして若干の質問をさせていただきます。 最初に、石油コンビナートの事故についてお尋ねいたしますけれども、石油コンビナートは全国で六十一地帯にも及んでいるということでございます。ところが五十年ですか、石油コンビナートの災害防止法ができましたけれども、しかしながらコンビナート自体の事故は依然後を絶たない。ちょっと調べましたところ、これは水島コンビナートですけれども、四十六年には三十一件、四十八年には五十六件、…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○和田(一)委員 具体的にその絶滅に対してはどうすればよいか、こういう点、質問したいわけでございますけれども、お答え願いたいと思います。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○和田(一)委員 私、これは新聞記事から勉強したわけでございますけれども、一つ一つの事故の原因を見ますと、たとえばタンクのゆがみであるとか、または内部の腐食であるとかという小さい問題がどんどん出てきますね。ですからこれはあくまでも未然に防止できるようなことがほとんどであると思うのですよ。そういう点でもう少し厳しくこの点の取り締まりはできないものでしょうか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○和田(一)委員 小さな事故といまおっしゃいましたけれども、ガスが付近に充満して住民が避難したということもあるわけですね。それも、いま額からおっしゃいましたけれども、金額から言えばずっと低いかもしれない。そういう点で、もう少し適確に手をお打ちになるようにお願いしたいと思うのです。 塩酸タンクですね。これは、三月の二日に水島のコンビナートで塩酸のタンクが漏れたという事故がありましてね。これは大事には至らなかったわけでございますけれども、し…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○和田(一)委員 地域の防災計画の中に取り込むのか、または防災法の中で全体的に指導していくのか。確かに引火性はないかもわからないけれども、しかし住民にとっては大変な問題になってまいりますから。毒物、劇物ですからね。そういう点、どうなんでしょうかね。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○和田(一)委員 もう一つ、通報が非常におくれておる。一つの事故では六時間もおくれたという。会社の方でわかっておるのだけれども一一九番しなかった、そういうのもずいぶんあるようでございますけれども、その点についての指導は一体どうなっておりますか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○和田(一)委員 四月の三日に京葉コンビナートのある会社で、また油タンクの火事がございまして、これも付近の住民がタンクの上から炎が上がっているとびっくりして電話で通報した。それから、市の消防署の望楼からも見えた。飛んでいったところが、会社は全然通報しないで、自分の方で消火しておった。こういうことがございまして、とにかく秘密主義に徹しているような感じですけれども、これは四月の三日というとついこの間ですから、通達をお出しになってもなかなか聞…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○和田(一)委員 時間がございませんので、また、この問題は次の機会にもう少し詳しく論議させてもらいたいと思うのです。 最後に、次官の方からいままでの質問の中でお気づきの点、また改良しなければならない点、または自治省として力をお入れになる点をひとつお伝え願いたいと思います。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○和田(一)委員 最後と申し上げたのは消防の方の最後ということで、申しわけございません。 海上保安庁の久世部長さんにお伺いいたしますけれども、例の四月六日の夜に起きましたアストロレオ号の衝突事故、これは新聞が物すごく大きく報道しておりますのでよくわかりましたけれども、これは大変な事故でございまして、火災が発生した。聞くところによりますと、船が接岸している間は消防庁の管轄だけれども、動いている間はおたくの方だということでありましたので来て…