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公明党・国民会議獨協大学国際教養学部教授衆議院
総発言数
1,977 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
獨協大学国際教養学部教授
直近の発言日
1977/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会32 件・32%
  • 厚生労働委員会10 件・10%

※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,977 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1977/10/25

第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 内蔵令の解釈については、財政局長はどうですか。

公明党・国民会議1977/10/25

第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 じゃ、大蔵省にお聞きしますけれども、どういうことでいろいろな書類を要求されるかということなんですね。それから、知事会の方にも、いま私が言いましたように、こういうことが出ておりましたね。どういう理由でこういうふうになるのかということです。たとえば、何とかという法律の第何条によってということがあればおっしゃっていただいても結構でございますけれども、ひとつその点の御答弁を願います。

公明党・国民会議1977/10/25

第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 いまの御答弁の中でも出ておりましたけれども、これは知事会にも出ておるのです。特に農業基盤整備事業、これは一つの県が内容は百ぐらいあるのですね、一軒一軒の農家のことですから。そのたびに全部出さなければならぬ。会計検査院のことがあるかもわからぬけれども、そこまで自治体というもの、それから自治省というものが信用されていないのですか。これは局長、一体どうなんですか。そこまで写真を出さなければ、この災害が本当にあったのかどうかと…

公明党・国民会議1977/10/25

第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 ちょっと厚生省の方にお聞きいたしますけれども、厚生省の方の資金を使わせてもらうために県の地方課が中に立っていろいろ調節する場合に、この市は厚生資金の、いわゆる年金ですか、徴収率が悪いから起債の充当は後回しだというようなことをおっしゃるというような話を聞くのですが、そういうことはやっぱりあるのですか。 〔委員長退席、大西委員長代理着席〕

公明党・国民会議1977/10/25

第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 自治省にお伺いしますけれども、事務次官通達といいますか、大蔵省と自治省と厚生省のこの三者の話し合いで、徴収の悪いところは充当しなくてもよろしい、こういうことは本当にあったのですか。

公明党・国民会議1977/10/25

第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 おかしいじゃないですか。いま厚生省の方はおっしゃいましたよ。三省間では、年金の徴収率の悪いところは充当を留保する、こういう話し合いになっているというお話、あると言うのだけれども、自治省はそれをそのままにして、各自治体が甘んじているわけなんですね。厚生省関係の資金を何に使うかというと、結局これは住民福祉なんです。徴収と福祉とはまた違うわけですよ。

公明党・国民会議1977/10/25

第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 では自治省はそういう通達を出したのですね。どうもはっきりしないのだけれども。自治省は、たとえば何かをつくりたいというところへ、あなたのところは集め方が悪いからやらない、そういうことを了としたのですね。

公明党・国民会議1977/10/25

第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 では自治省はその点については譲ったということですか、細かいことで申しわけないけれども。 〔大西委員長代理退席、委員長着席〕

公明党・国民会議1977/10/25

第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 たとえばある団体が徴収率が悪かったというのは何か理由があると思うのです。その理由のところを何もしてあげないで、集まりが悪いからやらないよというようなやり力、これは自治省としてそういう考えに立っていいのですかね。それは大蔵省だとか厚生省はそういうことをおっしゃるかもわかりませんよ。そんなこと、自治省だけは一まま母みたいですよ、これは。どうなんですか。

公明党・国民会議1977/10/25

第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 では、今後もやはりそのようなことで三者で通達を出し合うわけですね。検討するのかどうか……。

公明党・国民会議1977/10/25

第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 いよいよ本論に入っていきますけれども、自治省としてどうなんですか、実際問題として、出先機関の市町村または県がこのような感覚で起債の事務を扱っているということ、大蔵省としても厚生省としてもそれぞれの理由はあることはあるのです。しかしながら、これは法律的には何もないわけですよ。県の起債については確かにちゃんと出ていますからこれはやむを得ませんけれども、市町村に対しての起債の許可権限は知事にある、その知事から上に対しての大蔵…

公明党・国民会議1977/10/25

第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 では大蔵省の鈴木課長さん、済みません、もう一遍、どういう根拠でやっているかちょっとお答えください。

公明党・国民会議1977/10/25

第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 結局は何も根拠がないのです。たとえばこういうことですよ。市町村の場合——これは局長でいいかな。市町村の場合に県の地方課と財務部と協議をした、どうしてもこの協議が一致しなかった。しかし日限が来たので知事が一致しないなりに許可をしたという場合、これはどうなんですか。この起債は無効ということになりますか。どうでしょう。

公明党・国民会議1977/10/25

第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 ですから、市町村分については知事の許可が最後であるということですね。いまの鈴木さんがおっしゃったように、大蔵省としてはいろいろな金を扱っているから、それはやはり見ていかなければならぬということですけれども、国庫から出ている金なら問題はありませんけれども、縁故債まで大蔵省でやっているわけですね。それはどういうことなんですか。結局は運用部の金じゃないということですよ。いわゆる縁故債までも微にわたり細にわたりぴしっとやってい…

公明党・国民会議1977/10/25

第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 自治省はどうですか。縁故債についても大蔵省の監督は必要だと思いますか。

公明党・国民会議1977/10/25

第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 この問題はどうも納得できないのです。自治大臣、これはどうなんでしょう。これは実務にあずかる人は大変なんですわ。それでヒヤリング——書類は何枚でも書くというのです。書類は同じ形式のものがほとんどですからね。これは大蔵省と自治省とが違うということは余りないらしい。だから、書類は幾らでも書く、だが、ヒヤリングはかなわぬ。しかも、県庁所在地の近くの市町村はいいかもしれぬが、遠くは大変なんです。しかもこの高等学校の定員を教えろと…

公明党・国民会議1977/10/25

第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 自治大臣は追及するなというのだから、方向転換しまして、自治省の方針で、起債自主性を拡大、府県債の一件審査を改善、五十三年度から枠配分、これはある新聞ですけれども、こう出ています。この内容についてちょっと説明してください。

公明党・国民会議1977/10/25

第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 そのある会派を問題にするわけじゃないのですよ、ここにもいらっしゃいますから。 いま自治省の説明がございましたけれども、大蔵省は、これは都道府県ですから、当然おたくの方は必要です。おたくの方はこれに対してはどういうお考えですか。

公明党・国民会議1977/10/25

第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 では大蔵省はこれはどうぞおやりくださいということですね。

公明党・国民会議1977/10/25

第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 済みません、もう一遍聞きますけれども、枠配分を増加するという基本的な方向はオーケーということですね。 それから、五十二年度の自治省の施策としても中に入っておりますけれども、地方団体金融公庫ですか、この構想がございます。「地方債の円滑な消化を図るため」として、「「公営企業金融公庫」を「地方団体金融公庫(仮称)」に改組する。」この案が出ております。また、わが党としても議員立法ということでこの点は議会に審議をお願いしているわ…