和田一郎
会議録に記録された「和田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,977 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 獨協大学国際教養学部教授
- 直近の発言日
- 1977/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会32 件・32%
- 厚生労働委員会10 件・10%
※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 そうしますと、五十二年度、本年の交付税の審議に際しましても、五十年、五十一年、五十二年度の三年にわたっての二兆円以上の財源不足があった、いまの御答弁で五十三年度も相当大きな不足であろう。そうなってまいりますと、結局は交付税率の引き上げかまたは制度改正ということも行わなければならぬ、こういうわけでございますけれども、五十三年度の財源不足に対していかなる対策をとるつもりか、ひとつ伺いたいと思うのです。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 そこなんですけれども、いつも同じ御答弁なんですよ、努力をしていくという。問題は交付税法六条の三の二項、不足財源が生じた場合の措置をちゃんと明記している。ところが交付税率を上げることもしないで、ただただ一般会計の補充でやるとか、またいろいろな臨時的な措置をやっている。だからどちらをとるかという問題ですね。先ほども細谷委員からの御質問がございましたけれども、これはもういまから自治省としても確たる体制でもって臨んでいかなけれ…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 先ほどの御答弁で、五十三年度もずいぶん不足であろうとおっしゃっておりました。ではいまの、来年度どうするのか、二つに一つどうするのかという私の質問に、とにやくやっていきますだけで、それではもうなるようになれ、風吹かば吹けというような立場でおっしゃっている。これはひとつ財政局長としても、自治省としては、やはり交付税法の条文にちゃんと不足財源が生じた場合の措置を書いてあるのですから、法を守っていくのか、または毎年毎年の臨時的…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 それでは交付税はやはりそのままにしておいて、そしてことしと同じような形で何とか持っていきたいという、そういう消極的な態度ですか。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 ということは、交付税率を上げるということですか。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 大臣、いかがでございますか。どちらでいくかという問題、それから来年度の地方財政に対してのお気持ちはどういうお気持ちかということ。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 五十年度の地方税の落ち込みによる減収補てん債がございました、一兆六百三十二億。実質はもう少し下らしいですけれども、その償還が各自治体で五十三年度から始まるのです。そういうところでまた財源の不足ということが如実に出てくるわけですが、その償還についてはどのような措置をお考えなのか、お答え願いたいと思います。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 結局は交付税で措置をするということになるわけですね。そうしますと、これは五十年じゃなくて今度五十一年度交付税の不足額の約半分の額を地方債に切りかえましたですね、一兆二千五百億。それから五十二年度は一兆三百五十億、建設地方債ですか。こういうことはどうなんでしょうか。交付税が足らないからその半分を地方債に切りかえるというやり方。先ほどからの御答弁ございましたけれども、これからもこの点についてはやはりこれを踏襲するおつもりで…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 いまの点について大臣から御答弁を願います。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 五十三年度の住民税ですが、住民税の減税はどのような方針をお考えですか。五十一年度は課税最低限が百三十万九千円ですか、本年は百四十一万八千円、毎年ずっと上げているわけでございますけれども、来年度住民税はどの程度の減税ですか。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 これは重大な発言でございますけれども、いままでずっと毎年やってきて、そして物価の動向、物価の方も相当上がっていますから、しかもこれは住民税ですから、その住民税は減税はやらないという大臣のお考えですか。もう一遍ひとつ。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 きわめて困難ということは、なかなかできないということですね。どうぞ税務局長の方でひとつ具体的に。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 最近、何か増税というような機運になってきておりますけれども、それは別問題にしまして、自治大臣、これはいま住民税の話をしているわけです。これからもまた御質問しますけれども、国民健康保険税、または料、これがまた上がるという。これは各自治体どんどん上げております。ですから、いわゆる地方税としての一般住民の負担が本当に高いのです。いま局長おっしゃいましたように、世界的にはそうかもわかりませんけれども、しかしこの世知辛い世の中で…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 地方財政の問題はこの程度でやめておきます。 次に、これはやはり財政の問題ですけれども、地方債について具体的にちょっと御質問をしていきたいと思うのです。 最近、東京都議会で、起債の許可制の問題で違憲であるという問題をめぐりまして種々論議が交わされましたけれども、この問題について自治省としてはどのようなお考えか、まずその辺をお聞きしたいと思います。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 大臣にお尋ねします。地方自治の本旨からすれば、起債の自主権は当然各自治体にあると思うのですけれども、その点について大臣のお考えはどうでしょう。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 では、ちょっと具体的になりますけれども、地方債の許可権、これは一体どこにあるかということをひとつお尋ねします。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 その許可、審査の実態について自治省の方から具体的に説明していただけますか。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 事務の流れはよくわかりました。 それで昭和三十九年の臨時行政調査会の答申、課長さんお持ちですか。それから五十二年度の七月十三日発行の全国知事会臨時地方行財政基本問題研究会、この二つは公式の文書で、この実態がよく出ておりますけれども、お持ちだったらちょっとお読みになっていただきたい。事務の流れはよくわかりましたけれども、本当の実態はこうだということをそちらの方からおっしゃっていただきたい。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 では私が読みます。 この資料は、国の出先機関の行政事務のうち二重行政、二重監督の弊害があるものの事例である。 一 財務局財務部 (1) 地方債許可事務の一元化 地方債の許可事務は、自治大臣と都道府県知事に一元化し、自治省と関係省庁との協議のみにとどめるべきである。 自治省の協議機関である大蔵省に対し、事業内容を進達する地方財務部および地方財務局は、自治省が要求する以上の詳細な資料の提出ならびに説明を要求し個別的関与が多…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 先ほど自治省の方の課長さんがおっしゃった地方自治法施行令の第百七十四条、これを受けて、「地方自治法施行令第百七十四条の規定による地方債の許可に関する件」、いわゆる内蔵令というのがありますね。先ほども大蔵省の課長さんもおっしゃいましたけれども、この内蔵令の第一条には確かに、「地方自治法第二百二十七条の借入金を除く外、地方債を起し又は起債の方法、利息の定率若しくは償還の方法を変更しようとするときは、第二条に定めるものを除く…