和田一郎
会議録に記録された「和田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,977 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 獨協大学国際教養学部教授
- 直近の発言日
- 1978/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会32 件・32%
- 厚生労働委員会10 件・10%
※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○和田(一)委員 一応制度化という形で、いまおっしゃったとおり交付税のアップのかわりにこういう形で覚書を交わした。ですから、五十四年度、五十五年度とどうなってくるかわかりませんけれども、これは地方財政がだぶついたということは恐らくないと思うのですね。そのためにやはり地方交付税という形での議論が出てくるわけですが、こうなってくると当分の間アップということは、これから言えませんね。その点、どうですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○和田(一)委員 いまおっしゃった当分の間という話ですけれども、この間私は、この席で発言をさしていただいた市町村の地方債の許可の権限について、あれは昭和二十二年か三年ごろの内蔵令だと思うのですが、あそこで「当分の間」というのが出ているのですね。そして現在、昭和五十三年、まだその「当分の間」が続いている。だから、この当分の間ということは永久にというふうにわれわれは感じるわけですよ。これは覚書には、このようなあいまいなことじゃなくて、あくま…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○和田(一)委員 財政局長のお考えはそうでしょうけれども、自治大臣はどうですか。私の質問で、自治省としては弱腰だった、または大蔵省と自治省の間では一つ負けた、こういうふうにとっていいのかどうか、ひとつお考えをお聞かせ願いたい。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○和田(一)委員 六・五%とれなかったから負けたのじゃないとおっしゃいますけれども、その「当分の間」が、昭和二十二年からあるわけです。現在生きている法律の中で。ですから、当分というものは、これは非常にむずかしい問題かもわかりません。 私は、先ほど細谷先生が御質問されたこの三項の問題についてお聞きするつもりだったのですけれども、重複しますからそれはやめますが、もう一度大蔵省との話し合いに応じるという自治大臣の先ほどのお言葉でございましたか…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○和田(一)委員 主張されることはわかりましたけれども、この覚書の方にお書きになるような考えで御相談をもう一遍される御用意はあるかどうか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○和田(一)委員 自治大臣もなかなかガードがかたくておっしゃいませんけれども、これはいわゆる五十三年度の地方交付税の段階でまた議論ということになってまいりますので、そのときに譲ります。 次に、公共事業の増大に対して、地方は政府の方から年度内に執行しろと強く迫られています。ところが、年度内に執行ができるのかどうか、現状はどうかということなんですが、大臣はおわかりでしょうか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○和田(一)委員 時間がありませんので、先に東京都の問題を聞いてしまいます。 東京都の財政は非常な危機に瀕しておりまして、きょうなんかも全部の新聞に出ておりますが、再建団体になるかどうか大変なようでございますけれども、実態はどうか、また大臣のお考えはどうか、その点についてお考えを聞かせてください。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○和田(一)委員 きょうの報道によりますと、職員の定昇ストップということが美濃部知事の発言で出ておりましたね。それから、高等学校の授業料のアップですか、そういういわゆる自治省の線に沿った案が出ておりますけれども、そういうことで、それじゃ自治省の方は特別債ですか、五百五十億という話が出ましたけれども、その許可をされる意思である、そういうふうにとっていいのでしょうか。大臣の方にお願いします。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○和田(一)委員 それでは、定昇のストップであるとか、高等学校の授業料のアップであるとか、そういうきょうの段階での美濃部さんの記者会見の発言が出ておりましたけれども、あの段階ではまだだめだ、こういうわけですか。自治大臣にお願いします。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○和田(一)委員 その計画が出てくれば、定昇のストップだとか、それから高等学校の授業料アップというのは自治省のお考えにも入っていましたね、おたくの方の。そういうことを実行しているわけですから、それの一環だと思うのですけれども、そういう案が出てくれば直ちに許可する、こういう考えでいいんでしょうか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○和田(一)委員 これは大臣にお聞きしたいのですが、一応いま局長から御答弁ございましたけれども、大体現在の段階では満足すべき方向に来ておる、このようにおとりですか、東京都の問題であります。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○和田(一)委員 方向だけ聞いているんですよ。木で鼻をくくったような答弁ではなくて、向こうも努力しているんだから、まあ気に入らぬか気に入るか、どちらかひとつ言ってもらわないと私の質問がストップできないですよ。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○和田(一)委員 なかなかお口のかたい大臣でいらっしゃいますが、まあ大体その方向に進んでいるんだと思って、その質問を終わりたいと思います。 それから、これも東京都の問題ですが、五十二年度における法人二税の減収はどのくらいになる見込みか、これに対する減収補てん債の措置はどのようにするのか、その点について……。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○和田(一)委員 先ほどの質問に戻りまして、各自治体が今度の公共事業を推進するためのたとえば特別な推進本部だとかそういうものを設けて、五十二年度の補正予算から五十三年度の予算にかけてのいわゆる公共事業の増大に対して構えているわけですね。問題は、国と各自治団体とのいろいろな折衝の段階における手続の複雑さ、先ほどちょっと大臣がおっしゃいましたが、これが問題です。それで、今度気がついたのですが、今度の第二次補正で特に多く来ましたのは、義務教育…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○和田(一)委員 それでは大臣にお願いしたいのですが、小学校の校舎または中学校の校舎を改築する、そして設計書をつくる場合、文部省に出して認定をしてもらう——設計書を書くだけで三カ月から四カ月かかるのが現状なんです。いままでは。ところが今度の公共事業増大の措置で、わずか二カ月でできてしまうというのは不思議なんです。それはどういうことかと言いますと、平面図だけで仮認定をしてしまう、仮認定の段階で実質的なスタートをさせる、そういう措置を文部省…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○和田(一)委員 先ほどから私、感じるのですけれども、大臣の御答弁は、お話をしてみたい、相談をしてみたいというお言葉が多くて、御自分の御意思が非常に少ないように思うのですが、自治大臣としてはこのように思う、だからひとつ各省庁と強力に取り組んでみたいというような御答弁をいただかないと、ただ伝達役に大臣におなりになったのじゃ問題にならないと思うのです。そういうことでございますので、もう一遍この点について——これは各自治体困っている問題です。…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○和田(一)委員 以上で終わります。大臣の御健闘を祈ります。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 私は、数点にわたってお聞きいたしますが、まず財政問題についてお聞きしてまいります。 最初に、いわゆる五十二年度地方財政の見通しについて伺いたい。というのは、交付税について、または地方税が本年度の地財計画どおりいくかどうかということを最初に御説明願いたいと思います。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 ことしの初頭に所得税の税額の控除、いわゆる所得減税がありまして、交付税の減収が九百六十億円になったということで今回の措置でございますけれども、それ以上に、たとえば三千億以外に変更はないですか。普通の国税三税の減収があったとかいうようなことで、九百六十億以上の措置をしなければならぬということはどうですか、見通しとしては。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 五十三年度の地方財政は自治省の中期財政見通しでも一兆一千八百億円不足が見込まれる、こうなっております。いまの御答弁では、五十二年度は大体とおっしゃっていますが、現段階で、不足としては五十三年度の見通しは一体どのくらいになりますか。