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公明党・国民会議獨協大学国際教養学部教授衆議院
総発言数
1,977 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
獨協大学国際教養学部教授
直近の発言日
1977/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会32 件・32%
  • 厚生労働委員会10 件・10%

※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,977 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(一)委員 あと一点お聞きしますけれども、実は下草まで完全に燃えまして、だからいわば土の中まで燃えたということなんです。そしてこのような乾燥期でございますから、山それ自体がぶよぶよになっているということですね。そこへ雨季に入りまして雨が降った場合に土砂崩れとかがけ崩れ、そういういわゆる二次災害が起きるおそれが十分ある。ですから、簡単な気持ちで山へ入れないような状態に現在なっておりますが、それに対してのお考えはどうでしょうか。

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(一)委員 具体的な措置というのはたとえばどういうことでしょうか。

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(一)委員 消防庁にお聞きしますけれども、ヘリコプターで空中散布した。以前にもずいぶん山火事がございまして、私消防庁に電話で消防庁のヘリコプターを出してもらえないかと要請しましたら、消防庁にはヘリコプターはないと言うわけなんです。それはどういう意味かわかりませんけれども、ヘリコプターの消火に対しての考え方はどうでしょうか。

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(一)委員 林野庁にお聞きしますけれども、ある町では森林消防隊の設置等に関する内規というのがございまして、森林消防隊ができている。これはどのくらいできていますか、こういうのが。時間がございませんので簡単でいいですけれども、こういうものだということを教えてくれませんか。

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(一)委員 最後に自治大臣にお聞きしますが、先ほども消防庁長官がお答えになったように、どこに火事が起きるかわからない、しかも広いということで、大変には違いないのですけれども、山火事はとにかく一瞬にして財産をなくしますし、それから人家ももろに焼かれてしまう。物すごく速いんだそうですね。あっと言う間に森林の火災のためにうちが焼け出されるということで、しかも根こそぎ燃えてしまう、こういうことなんですよ。ところが、あちらこちらでどんどん山…

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(一)委員 大臣、だめですよ。飛行機で水をまくのじゃないのですよ、これは。飛行機で水をまいたのは東大のときだけです、あれは。消火液をまくのですよ。水なんかまいたら霧になってどこかへ飛んでいってしまいます。ですから、そういう効果のあるもの、それを絶えず、金はかかるかもわかりませんけれども、がっちりと、たとえば関東なら関東というふうなブロック的に置くとか、または県ごとに置くとかという対策で、自衛隊のヘリコプターを使うこともいいですけれ…

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(一)委員 もう水をまかないようにしてくださいね。

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(一)委員 終わります。

公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○和田(一)分科員 私は、特に中小企業の人たちのことについて三つばかり質問したいと思います。 特に中小企業というのは御承知のとおり、そちらから出た資料でございますけれども、国民経済における地位は事業所数で約九九%、それから従業員数で七二%、とにかく物すごく大きなウエートを占めておりますし、また特にその中でも小規模企業といいますか、それが約八割強、こう言われております。いまのこの不況で中小企業自体がもう必死になって生きている、そういう現状…

公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○和田(一)分科員 明年度になれば、予算が通る通らないという問題がございますけれども、そういうふうに拡大する。 そこで、その貸付対象者だけじゃなくて、次の質問は貸付期間の問題ですけれども、現在の貸し付けの設備資金は三年以内、それから運転資金は二年以内、このようになっておりまして、これまたちょっと忙しい、もう少し延ばしてもらいたいという声がずいぶんあるのですね。この点について、貸付対象を広げたのですからそちらの方もがっちりと広げてもらいた…

公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○和田(一)分科員 運転資金は全然変わりがないのですけれども、理由はどういうことですか。

公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○和田(一)分科員 次は、その貸し付けの限度額でございますけれども、現在は設備資金二百万でしょうか、運転資金が百五十万ですね。その方の限度額の枠の拡大はどうでしょうか。

公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○和田(一)分科員 これは、現実に借りたいという人たちの希望ではぜひこれも幅を上げてもらいたい、商工会議所の方の連合会等からもやはり運転資金を二百万、それから設備資金を三百万、このように大きく出ておりますので、今後ひとつ努力をしてもらいたいと思うのです。この点につきましての質問は時間がございませんので、これでとどめておきますけれども、ひとつ大臣、本当に何といいますか、小企業といいますか、この方々が本当に喜んでいるという制度、これをもっと…

公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○和田(一)分科員 次は質問を変えまして、先ほども上田先生の方から質問がございましたけれども、大規模小売店舗の問題です。 これは各地で大変な騒ぎを起こしておりまして、私の選挙区なんかももう商工会の方々が白はち巻きで反対運動をやっておるという状況なんですね。私は、重複するかもわかりませんけれども、この問題について、ひとつまず大臣のお考えを聞きますけれども、いわゆる大型スーパーがどんどん進出してくる。まあ大都市とか中都市ぐらいになりますとそ…

公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○和田(一)分科員 いま売り場面積の基準の引き下げを考えていないとおっしゃいましたけれども、これは県知事には一応指導を任せる、しかし実際問題として県知事も現在困っておるのです。ぜひこの法律の千五百というのを千平米に下げてもらいたい、これはもうあちらこちらで聞くのですね。この問題は、何とか千平米に下げられませんか、どうでしょう。

公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○和田(一)分科員 ところが、店ができちゃうとどうしようもないのです、はっきり言って。やめろと言っても、これは大変な問題ですしね。ですから、やはりもう少し下げてもらって、そして地元の既存の商業者とよく話し合いができるという措置をもう少し強化してもらった方がよいと思う。たとえば大きな店舗を持ってくる、大体この辺で七千平米ぐらいに落ちつくだろうと見越して一万五千ぐらい申請するわけですよ。そしていろいろ話をして下げてやるという形が多いわけです…

公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○和田(一)分科員 対策に苦慮されておるのはよくわかりますが、どこか大きなところが倒産しますと、それに関連して、先ほど議論になったいわゆる小規模企業の人たちが大変なんですね。連鎖倒産、がたがたっとくる。この連鎖倒産に対する防止策、これは考えているどころじゃなくて、びしつとつくっておかなければならない問題だと思いますけれども、その点についてお願いいたします。

公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○和田(一)分科員 この問題はどうなんでしょうか、中小企業信用保険法に基づく倒産関連特別保証制度ですか、これは一つの保険のような形で倒産した企業に対して救済をする、こういうふうに思うのですが、ちょっとこのことについて、もしわかれば御答弁をお願いいたします。

公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○和田(一)分科員 措置の内容として普通保険五千万であるとか無担保保険八百万ですか、このように具体的に出ておりますけれども、これは繊維の方はそれに指定されておるのですか。

公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○和田(一)分科員 見直しの中にぜひひとつ繊維をつけ加えてもらいたいと思うのです。 それから、今後の繊維政策の進め方について、それから見直しの中に入れるかどうかについて、大臣の方から責任ある御答弁をお願いいたします。