P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民社党衆議院
総発言数
1,789 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1990/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会69 件・69%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,789 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,789 件中 20 件を表示
民社党1990/06/15

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○和田(一)委員 導入して一年余を経まして実態が把握できてきたのでという前提でお話がございましたけれども、でありますと、消費税そのものを導入したときもやはり、一年ぐらい先になったらこういうことに変えていこうというお考えが初めからあったのかなというふうにも思われますが、その辺は私にはちょっとそうではないような気がいたします。 これだけやっているわけにまいりませんので先に参りますが、最近の我が国の経済というものは、内需主導の経済で非常に拡大…

民社党1990/06/15

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○和田(一)委員 依然として財政は非常に厳しい、気を引き締めてかかりたい、こういうお話でございましたけれども、さて、消費税の見直しの法案を今やっているわけでございますけれども、政府の提出している案では、さっきも質問で出ておりましたけれども、今度のこの見直しの法案でいきますと、まず非課税範囲の拡大による減収が千四百八十億円、それから飲食料品の小売段階非課税及び特別低税率の創設による減税分が、これは平年度ですが九千八百七十億円、合わせて一兆…

民社党1990/06/15

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○和田(一)委員 それでは直間比率の問題でございますけれども、政府や自民党はこの消費税導入の際にも、税制改革全体についてやはり直間比率ということを是正する、そういうお話が非常に行き渡っておりました。この直間比率というものが変わったか。それではどんなふうに変わってきたかということなんですけれども、六十三年度の直間比率は、私の手元の資料では七三・二対二六・八、消費税導入後は、平成元年度は補正後で七三・五対二六・五、二年度は当初で七〇・九対二…

民社党1990/06/15

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○和田(一)委員 もう一つお尋ねしたわけなんですが、七対三がいいのか六対四がいいのかというのは数量的に初めから決めるものではないというお話ですが、平年度ベースに直して七対三になっているのはやはり比率としては変わっている、こういう御認識のようですが、もっと変えようとされているかですね。そうであれば、さっき言ったような意味で、直接税として、経済の拡大やら税収の増大やら含めますと、直接税の比率は上がっても間接税の分はなかなか上がらない。それを…

民社党1990/06/15

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○和田(一)委員 最近物価が上がっていると私は思うのです。自民党や政府は、消費税導入によって物価やそれからまた消費税の転嫁の問題についても当初うまくいくかどうか非常に懸念が多かったのですけれども、それが最近になって、うまくいっている、問題がないというようなお考えのようですけれども、総理府が五月に発表した「物価問題に関する世論調査」では、元年十一月の生活費は去年の同じ時期に比べてふえたと感じた人が六三・七%。六十三年の調査のときには五二・…

民社党1990/06/15

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○和田(一)委員 とにかく、庶民としてはこのことによってやはり生活は圧迫を受けている、こういう感じでございます。 そこで、一番基本的な政府の税制改革法についてお尋ねしたいと思うのですが、消費税導入のときに決まりましたこの政府の税制改革法について、これはどういう思想でどんなものでありますかをお知らせいただきたいし、お聞きしたいです。

民社党1990/06/15

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○和田(一)委員 今御説明ございましたのですが、第二条で、「所得の水準の上昇及び平準化、」こう書いてございますね。それを反映して、適切な平準化をベースにして、平準化を反映して、「変化してきた現在の経済社会との間に不整合を生じている事態に対処して、」「国民の租税に対する不公平感を払しよくするとともに、」こう書いてあるのですね。所得の水準の上昇及び平準化を反映して国民の租税に対する不公平感を払拭する。平準化という言葉がここで使われて、それを…

民社党1990/06/15

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○和田(一)委員 これができたのは六十三年なんですね。私、冒頭申し上げましたけれども、今国民は、土地を持つ者待たない者、金を持つ者持たない者、二極分化が非常に激しく進んでおりますね。私は平準化ではないという認識を持っているのです。これは逆に格差が開きつつある。そういう中で、平準化ということを前提にしてこういうものを導入して不公平感をなくすと言いますが、これは逆に弱者負担になっていくのが消費税ではないか、こういう感じがいたします。 所得、…

民社党1990/06/15

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○和田(一)委員 私は、行政改革というものは、これは絶えず見直しをし推進しないと行政というものは肥大化していく。これは長官も、この今度の第三次行革審の審議の中でもパーキンソンの法則をおっしゃっておりました。税金のむだ遣いをなくして少しでも国民の税への負担を軽減していくためにも、やはり行革というものは思い切ってやっていかなければいけないと思います。まだまだ、そういう意味では、この間の法案の過程で総理も、道半ばであるとこう言っておられました…

民社党1990/06/15

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○和田(一)委員 じゃ、将来にわたっても、そういう事態は当分は来ないだろうということかと思いますけれども、やらない、こういうことのようでございます。 これはもう一回、行政改革の問題ですけれども、きょうでしたか、本会議で参議院に送られました新しい行革審の設置法ですが、私はその審議の中でも念を押しましたけれども、この新しい委員会が答申をされるに際して、ぜひ私は、その人選も含めてやっていただきたいのですけれども、これが答申に際して、政治的な配…

民社党1990/06/15

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○和田(一)委員 この委員会で私は何で行革のことをこんなに言うか。結局、これは税金とつながっております。国民が負担していくものを効率よく活用していくということ、さっき申し上げたように、払ったものによって受けるサービスとか社会資本であるとか、そういうものにきちっとやること、そのためにはむだを極力避ける、これがまず前提でなければいけない。仏つくって魂入れずで答申そのものが腑抜けになってしまう、また出てきた答申を、余り政治的なリーダーシップを…

民社党1990/06/14

第118回 衆議院 内閣委員会 第10号

○和田(一)委員 総理質問の機会がございましたので、本来ならば国際問題等を伺いたいのですが、これはあすの外務委員会に回させていただいて、きょうは行革一本で総理にひとつお尋ねしたいと思います。 時間が非常に限られましたので簡潔にお尋ねいたしますけれども、私どもは行革与党というような立場から、自分らで行革推進にも努力をしてきたつもりでございまして、九年前に臨調ができたのも我が党の長年の主張からであるというふうに自負しているくらいでございます…

民社党1990/06/14

第118回 衆議院 内閣委員会 第10号

○和田(一)委員 では、私三つほど申し上げた中で、規制緩和について一つだけもう一回お尋ねいたします。 先ほども長官の方からも指摘されておりましたが、日米構造協議でいろいろなことが指摘されております。自由な社会で、開かれた経済で市場メカニズムが働くということを尊重するお立場からいえば、自由、公正なそういうシステムが基本になければいけない、こういうことを指摘されているわけですね。そのためにいろいろな規制がもっと緩和されなければいけない。日米…

民社党1990/06/14

第118回 衆議院 内閣委員会 第10号

○和田(一)委員 それでは、やはり中央省庁等の基本的な問題にもこれからきちっと対応していく、こういうことだと理解いたします。 実は先般、各党との党首会談がございまして、その際にも私の方は、一極集中排除を何とかすべきである、もう限界だよ、都市機能ももう麻痺状態である、こういう実態の中から、一極集中排除の一つの提言として国会の移転なども提言したわけでございますけれども、その際総理は、それは超党派の新首都問題懇談会等があるのでそういうところに…

民社党1990/06/14

第118回 衆議院 内閣委員会 第10号

○和田(一)委員 行革審の答申の過程でいろいろなことが聞こえてまいりまして、本来答申で議論をしたことが外されるとか、それは極めて政治的な判断で排除されたとか、あるいは十分な議論もなしに盛り込まれたというような課題もあるやに聞いております。 そこで最後に、時間になりましたので一つだけお聞きしたいのですが、今度の最終答申の中に、いわゆる財投原資の新しい確保のために財投原資債、いわゆる財投債の導入を検討するという答申がございました。これを含め…

民社党1990/06/14

第118回 衆議院 内閣委員会 第10号

○和田(一)委員 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。

民社党1990/06/14

第118回 衆議院 内閣委員会 第10号

○和田(一)委員 私は、民社党を代表して、ただいま議題となっております臨時行政改革推進審議会設置法案に対し、賛成の討論を行うものであります。 民社党は、行革与党をもって任じ、その実現に努めてまいりました。我が党の主張により、九年前には臨時行政調査会が設置され、国鉄、電電の民営化などが実現しましたが、地方分権や民間活力を妨げている中央集権的な権限の国への集中、陳情行政のもとになっている補助金行政、惰性的な中央官庁や地方出先機関のあり方など…

民社党1990/06/13

第118回 衆議院 外務委員会 第9号

○和田(一)委員 きょうは国際情勢一般についての質疑が許されましたので、非常に時間が短いので箇条書きみたいにお尋ねしますが、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 日本の外務大臣は近来非常に多忙になりました。中山大臣も、寸暇を惜しんで、それこそ東奔西走、文字どおり大変な活躍をされておりまして、日本の国際的な立場の確率のために大変お骨折りをいただいておりますことを、まず御苦労さまであると敬意を表する次第でございます。 ところで、大臣はまた…

民社党1990/06/13

第118回 衆議院 外務委員会 第9号

○和田(一)委員 ちょっと箇条書き的な質問になって申しわけないのですけれども、幾つか今大臣がおっしゃられた非常に大事な問題を踏まえながら国務長官とのお話があると思いますが、そういったお話の中で、基本的に米ソ会談を通じて発表されておりますような軍縮、米ソ間の冷戦の終えんに近い話し合いとかあるいは新しい通商の話し合い、こういう合意ができてまいりましたけれども、これが世界政治の大きな流れの中でどんなような位置づけにこれからなっていくのか。ヤル…

民社党1990/06/13

第118回 衆議院 外務委員会 第9号

○和田(一)委員 ヨーロッパのみならずアジアにおいても新しい台頭がだんだんとはっきり出てきている、そういう認識だと思います。現にそうであるわけですが。 そういう中で、先般のワルシャワパクトの会議で非常に新しい動きが出てきたと思います。今までの軍事的な性格を脱皮して、新しい国家連合というようなものにこれをしていこうというようなことで合意ができた、このことは私は非常に大きい意味があると思うのですね。これは事実上ワルシャワパクトの性格が変化し…