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民社党衆議院
総発言数
1,789 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1990/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会69 件・69%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,789 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,789 件中 20 件を表示
民社党1990/06/13

第118回 衆議院 外務委員会 第9号

○和田(一)委員 そういう方向で動くことが望ましいように思いますが、同時に、今世界の動きの一つの中には民族的な自決の動きが非常に強いということがございます。これは、ソ連国内におけるいろいろな動きもそうでございますけれども、それ以外のところにおいても、この民族主義の台頭といいますか、民族自決の動きというのは非常にあるわけでございますけれども、これが新秩序に対して新しい紛争の種になりはしないか、そういった懸念も若干あるわけですが、そういう点…

民社党1990/06/13

第118回 衆議院 外務委員会 第9号

○和田(一)委員 いろいろお聞きしたいのですが、時間がありませんので、先ほど日本で会談が持たれたカンボジアの問題ですけれども、確かに戦後の日本外交史をひもといても、こういう地域紛争について日本みずからがその紛争解決の方向に向かって汗をかいたというようなことはなかったように思います。大臣もそういうふうにおっしゃっておりました。やっただけでも非常に日本の外交の評価はあると思うのですが、さらに、一応できた合意が本当に効果あるものとなっていくた…

民社党1990/06/13

第118回 衆議院 外務委員会 第9号

○和田(一)委員 時間が来ましたので、これで終わりたいと思いますが、一つだけ最後に、ペルーでフジモリ大統領当選ということになりまして、今月中にも日本へ来たいというような談話をテレビで拝見しました。大臣にもお会いになる機会があるかと思うのですが、この新大統領出現は間もないのですが、就任されて、対ペルー外交に何らかの、こういった大統領出現によって変わることがございますかどうか、一言だけお聞かせいただきたいと思います。

民社党1990/06/13

第118回 衆議院 外務委員会 第9号

○和田(一)委員 ありがとうございました。終わります。 ────◇─────

民社党1990/06/12

第118回 衆議院 内閣委員会 第9号

○和田(一)委員 私は民社党でございますけれども、我が党は従来から行革の必要性を強調してまいりまして、行革については与党だと言われるぐらいでございました。一貫して行政改革の推進を訴えてきたのですけれども、現状を見ておりまして、必ずしも行革というものの成果には満足しておりません。 そこで、まず最初に長官にお伺いしたいのです。 この設置法がここで出てきたわけでございますが、これから第三次行革審をつくろうということそのものに私どもは反対ではご…

民社党1990/06/12

第118回 衆議院 内閣委員会 第9号

○和田(一)委員 集大成であり、これから新しい行革に取り組む、こういうような御発言でした。 それではまず、今のお答えの中で評価もされておりました。それはあると思うのですね。いわゆる三公社の民営化だとか赤字国債依存体質からの脱却、こういうものはそれ相当の成果はあると思いますけれども、もちろんそういうものだけで行革の本題は終わりではございません。臨調が基本で答申してきたような中央省庁の問題に関しては、まだ何も手がついてないと言ってもいいぐら…

民社党1990/06/12

第118回 衆議院 内閣委員会 第9号

○和田(一)委員 それでは、ちょっと細かいことから伺いたいと思います。 規制緩和もこれは大変大事なことでございまして、特に、今長官もおっしゃっていましたけれども、生活重視、さっき御答弁を聞いていましたら、従来はどうも産業への傾斜があった、そういうものから、社会情勢の変化に対応して生活重視、消費者の観点からいきたい、こういうような表現もございました。そうなると、今、日米経済摩擦の中で最大の問題になっているような問題、いろいろ国内的な規制、…

民社党1990/06/12

第118回 衆議院 内閣委員会 第9号

○和田(一)委員 大臣も同じようなお考えかなと思いますが、それでは一つ私も指摘したいのですけれども、今御指摘がありました構造協議の中でも指摘されておりますし、それから経済摩擦全体の中でもいつも感じるのですけれども、日本のそういう問題への取り組みが、縦割り行政のために利害を主張し合ってなかなか政府としての結論が出るのに時間がかかる。これはもう大臣もお感じだと思うのですね。行政改革の中に規制の緩和であるとか権限委譲であるとかいっぱいあります…

民社党1990/06/12

第118回 衆議院 内閣委員会 第9号

○和田(一)委員 ぜひそういう意味では調整機能を発揮していただいて、規制緩和についても半分、半減、こういうお話も今ございましたけれども、一万件以上あるいろいろな許認可事項も含めてぜひひとつこの推進を図っていただきたい、民間活力をやはり大事にしていただかないといけない、こう思います。 それから、権限委譲の問題ですけれども、これもやはり非常に大きな問題でございまして、国と地方との事務配分の洗い直し、こういうことを推し進めることが非常に大事だ…

民社党1990/06/12

第118回 衆議院 内閣委員会 第9号

○和田(一)委員 時間が少ないので飛び飛びの質問で恐縮ですが、行革で私どもが期待したいのは、こういった規制緩和、権限委譲は当然ですけれども、あわせて中央省庁の、さっきおっしゃっていた、ほうっておけばどんどん肥大化する、これを常時見直していく、これは非常に大事ですね。常時見直していくというその見直しのあり方なんですけれども、中央省庁のあり方そのものについて抜本的なメスを入れるべきだ。縦割り行政の弊害、さっき縦割りにはいいところもある、責任…

民社党1990/06/12

第118回 衆議院 内閣委員会 第9号

○和田(一)委員 ことしの二月に我が党は行政改革の基本法の制定というものを提唱いたしております。長官はあるいはまだ詳しくは御案内ないかと思うのですが、私どもは基本原則を確立すること、中期的な計画を立てることそれから行革白書、こういうものを公表しなさいというような提唱をいたしました。それから、行政改革の基本法というものを私どもは考えておりまして、とにかく絶えず、不断に行政の見直しを進めること、これが非常に大事だ。それから、そのことによって…

民社党1990/06/12

第118回 衆議院 内閣委員会 第9号

○和田(一)委員 従来の委員も随分真剣に討議をされて、審議の過程で前向きの意見を出されていると思うのですが、それが答申の中に盛られなかったり、さっき申し上げたようにある意味での政治的な圧力があって答申したいと思ったものがなくなったとか、あるいはさっきから言う行政縦割りのそういう面からの抵抗があってこれまたできなかったとか、そういうことになりますと、今までの方ではそういう挫折感もあると思うのです。ですから、新しくつくるならば、そういうこと…

民社党1990/06/12

第118回 衆議院 内閣委員会 第9号

○和田(一)委員 終わります。

民社党1990/06/08

第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○和田(一)委員 それでは、まず大臣に御質問させていただきたいと思います。 私は、チグリス・ユーフラテスの流域に人類の文化の花が咲いて以来、人と人の行き来、物の流れ、こういうものを中心に社会というものは発展してきた、こういうふうに思っております。そのことは今日もまた同じ状態だと思うのですね。ところが、それがだんだん時代を経るに従って、より利便さを求めて、川の流れに身を任すだけではなくて、より速く、より大量にと人の行き来も物の流れもいろい…

民社党1990/06/08

第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○和田(一)委員 後ろに乗っておられる大臣でそれだけいらいらされるのですから、実際にハンドルを持ち、また運輸を仕事にしている人たちにとっては、これは本当に大変な毎日ではないかと思うのですね。 今大臣いろいろなことをおっしゃいました。車社会への対応をきちっとしていくためにモラルを身につけるというお言葉も出ました。それも非常に大事だと思いますが、しかしモラルだけで解決できる今実情でないことも大臣は付言されました。何といってもやはり全体的な取…

民社党1990/06/08

第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○和田(一)委員 大臣のその御決意でぜひ取り組んでいただきたいわけなんですが、かつて昭和四十五年に大変な交通の災害というか、死傷者がふえたピークのときがございました。死者だけでも一万六千八百人を超え、負傷者九十八万人を超えて、百万人を超えるような交通災害があって、その昭和四十五年に交通安全対策基本法が制定されましたね。こういう大変な災害を背景にできたのがこの基本法でございましたけれども、その基本法ができて、それによって対応が始まって、こ…

民社党1990/06/08

第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○和田(一)委員 国務大臣だけでも十七名、省庁の機関としてのお名前はもっと多いわけでございまして、交通安全対策には行政全般が取り組んでいかないとだめなんだという、その認識がはっきりここに出ていると思うのです。ですから、こういうものをつくって、これが機能していれば、日本の行政機関は挙げて交通安全対策のために力を糾合して発揮できるはずでございますけれども、 この会議が年間どれぐらい開かれておりますか。最近はいつごろ開いて、どういう相談をされ…

民社党1990/06/08

第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○和田(一)委員 五年間の基本計画を立てる、それをつくるときにだけですか。五年に一遍ですね。もったいないですね。これだけ緊急だという、さっき大臣のお言葉も出たようなときに、こういう機関があって、私の手元にあるこの交通安全基本計画、六十一年の三月にこれは策定されておりますね。ですから、五年というともうそろそろ見直しの時期に来ているのですが、新しい基本計画を立てるための会議が予定されているのはいつごろなんでしょうか。こういう緊急でという大臣…

民社党1990/06/08

第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○和田(一)委員 専門の方の意見を懇談会形式で広く聞いているという話でしたけれども、この対策会議そのものに専門委員というものを置ける条項がありますが、専門委員というのはあるのですか。

民社党1990/06/08

第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○和田(一)委員 そうしますと、三年からの次期計画ができるというのですから、そして長期の予測を今立てつつあるという御答弁でしたけれども、私は一つお願いをしておきたいと思うのです。 今御答弁の中で、専門の皆さん、特にメーカー、ユーザー団体、運輸、労働組合、身体障害者等々、そういった関係民間団体の名前が挙がりましたけれども、今の交通安全基本計画、六十一年三月に策定された計画の中にも「交通の安全に関する民間交通安全団体等の主体的活動の推進」と…