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民社党衆議院
総発言数
1,789 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1990/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会69 件・69%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,789 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,789 件中 20 件を表示
民社党1990/11/05

第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○和田(一)委員 それでは、大場さんを除いて、私の最後の御質問をさせていただきます。 今、この法案の行方にもかかわるのですけれども、我々としては長期的に、これからの国際社会の中でこういうものの対処はどうあるべきかという基本の論議を深めていかないといけない、こう思っておるのですが、法案の行方もございますけれども、今大場さんが指摘されたように当面の問題と長期的な問題に分けたときに、長期的に対応していくのにこの法案はだめであるというだけでなく…

民社党1990/11/01

第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会公聴会 第1号

○和田(一)委員 民社党の和田一仁でございます。 きょうはそれぞれ明快な御論旨を伺わせていただきまして、ありがとうございました。私にいただきました時間は大変短いので、すべての皆さんに御質問できない御無礼はぜひお許しいただきたいと思います。 初めに、齋藤鎭男公述人にぜひお伺いしたいのでございますけれども、国際社会の中で今日本は大国である、これはもう自他ともに目されるに至りました。その我が国の国際社会の枢要な一員としての責務はますます大きく…

民社党1990/11/01

第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会公聴会 第1号

○和田(一)委員 国際的な問題はすぐれて相手があって、その相手のニーズを無視した対応はないんだ、こういうお話がございまして、何を求められているかをしっかり把握した上で、それが国策として採用できるか、そしてそれが法的に可能か、あるいは物理的に可能か、あるいは国民のコンセンサスがそこで求められるか、これは大変なことをやはり条件としてお考えになっていると思うのですね。しかし、そういうことを踏まえながらも、将来的には今言われているPKOへの協力…

民社党1990/11/01

第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会公聴会 第1号

○和田(一)委員 佐藤公述人にちょっと関連してお伺いしたいのですけれども、今私のお伺いしております点について御意見を伺いたいと思います。 先ほどは、やはりこれは将来的に日本の国益がかかっている、国益の問題だと。そのためには従来の国会決議やら解釈にとらわれるなというような御趣旨があったと思うのです。今度の法案の審議の過程を見ておりまして、一番根っこのところでぶつかっているのは、この集団的自衛権が発動できるかできないか、この一点が大変なこれ…

民社党1990/11/01

第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会公聴会 第1号

○和田(一)委員 田中公述人にお伺いいたしますが、先ほどは大変明快に世界システムにおける影響力とその影響力の配分、分配について、分布についてお話がございました。その中で、アメリカが大変大事な立場にあって、もうアメリカを抜いて新しいシステムというものは考えられない。そのアメリカが今やっていることでもしやる気をなくすと大変だ。やる気をなくすと、それこそこれは世界の、アメリカが孤立化すれば世界情勢の不安定化につながり、それが日本の危機だよ、こ…

民社党1990/11/01

第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会公聴会 第1号

○和田(一)委員 時間がもうなくなってまいりましたので、最後にちょっと一つだけ齋藤公述人にお伺いしたいのです。 私、この法案が成立してでき上がる部隊は、先ほど公述人がおっしゃっていたような集団的訓練も、それから国際的なオリエンテーションも何もない、そういうものが編成されて、それをやって、それですぐ出ていって、そしてまた終わると解散、こういうことを繰り返してしたんでは、これからおっしゃるようにあちこちでいろいろなものが出てきたときの対応と…

民社党1990/11/01

第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会公聴会 第1号

○和田(一)委員 ほかの先生方もどうもありがとうございました。これで終わります。

民社党1990/10/18

第119回 衆議院 本会議 第4号

○和田一仁君 私は、民社党を代表して、ただいま趣旨説明のありました国連平和協力法案について、総理に対して質問を行うものであります。 今日まで、この議場において数多くの重要法案が審議され、日本の進路が決定されてまいりました。そして本日ここに、議会制度百年の間に行われたどの法案にもまさるとも劣らぬ重要な政策課題が提起されたのであります。 世界は今、冷戦のもとの米ソの力による対立の構造が崩れ、緊張緩和と国連を中心とした新しい国際秩序の構築へと…

民社党1990/06/22

第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○和田(一)委員 きょうは、総務、建設両大臣への御質問が許されまして、私で最後でございますので、よろしくお願いしたいと思います。 初めに、最近の交通事情というものは大変飛躍的な交通量の増大がございます。それは、何といっても経済活動が非常に活性化されている、それから国民生活の生活態様というものも今までと大分変わってきて、二十四時間型の生活態様になってまいりました。それにまた交通の中身として、トラック、乗用車、トレーラーあるいはバン、バイク…

民社党1990/06/22

第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○和田(一)委員 今まで出された基本計画の中には、とにかく四十五年の交通事故死が一万六千を超えるような大量な事故死、こういう数字を踏まえて、最初に基本法ができたときに目標をぽんと出しましたね。その目標を何としても達成しようという努力が、あの統計に見るように死亡者数が半減していったというところにつながると思うので、今一万を超えて大変な、また逆にふえつつあるということを踏まえた新しい対策には、やはりそういった一つの目標値を置いて頑張っていこ…

民社党1990/06/22

第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○和田(一)委員 かつてのLPガス税あるいは重量税をつくられるころの担当の大臣なだけに、そういうことを重々おわかりの発言だと思っておりましたので、特にお聞きしたわけでございますが、今公共投資増大の大きな要請もあって、巷間伝わるところでは、これから大変な公共投資が行われていく趨勢にあります。そういうことも絡めながらこの財源の問題というのはお考えをいただくべきものだ、私はこんなふうに思っております。 それで、時間がたくさんはございませんので…

民社党1990/06/22

第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○和田(一)委員 私は、よく若い人の車に乗せてもらうときに、十五キロ、今十五キロ制限というのは余りないけれども、三十キロぐらいの制限の道路へ入ったらもう絶対に三十キロで走れ、三十キロと指定してあるところは道路環境、交通環境が危険だから三十キロに制限されているのだ、しかし、百キロ道路へ入ったら八十キロでは走るな、かえって危ないぞ、この道路は百キロの設計をしてあるのだ、百キロで走っても大丈夫な設計をしてある道路ならそれは百キロでよろしい、リ…

民社党1990/06/22

第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○和田(一)委員 もう時間がないのですが、今までは安全のために私はお話をしてまいりましたけれども、今度は事故が起きたときの救急の問題です。 私はこの前もこの委員会で質問して、ドイツではDVRみたいな組織があって、交通安全のための事故究明をやる、事故原因の解明をどんどんやる、そしてその対応をして減らしていく、非常に機能的に動いております。縦割りでなしにそういうことがやっていける。そして救急体制についてもこの前お聞きしたのですが、縦割りのた…

民社党1990/06/22

第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○和田(一)委員 建設省の道路局の方と名刺交換しましたら、かわいいマークがついておりまして、何と聞いたら、これはハンミョウと言うんだ、ハンミョウって何だか知らなかったので聞いたら、ちっちゃい虫で、この虫は道しるべみたいに道に沿って飛ぶ習性があるそうでございまして、お役所としては大変いいアイデアのシンボルマークをおつくりになったなと思っておるのです。 建設大臣、どうぞひとつ大臣もハンミョウみたいに道路に沿って飛んでいただいて、道路行政は交…

民社党1990/06/15

第118回 衆議院 外務委員会 第10号

○和田(一)委員 総理がお見えでございまして、きょうは国際問題を中心にお伺いしたいと思います。 現在、非常に大きく動いている国際情勢の中で、きょうは外務大臣がもうすぐ、この足で訪米される。外交というものは大変気ぜわしく、そして分刻みのように動いていると思いますが、そういう中にあって我が国の外交を進める上での総理の見解をお伺いしたいと思います。私はきょう十四分しか時間が与えられておりません。何問も伺いたいのですが、あるいは一問、二問で終わ…

民社党1990/06/15

第118回 衆議院 外務委員会 第10号

○和田(一)委員 今総理の口から新しい世界の秩序というお言葉も出てまいりました。近々サミットも開かれるわけでございまして、そういう中で我々日本の果たすべき役割等も、また時間があったらお聞きしたいわけですが、その前に一つお聞きしておきたいのは、最近のソ連の内容の伝えられている変化でございますけれども、五月にエリツィン氏がロシア共和国の最高会議議長に就任いたしまして以来、大変目まぐるしくいろいろな動きがございます。その中でバルト三国の動きも…

民社党1990/06/15

第118回 衆議院 外務委員会 第10号

○和田(一)委員 間もなくサミットが開かれ、総理も出席されますけれども、このサミットというのは経済問題を中心に、例の石油危機以来のサミットでございまして、もう今回十六回目になります。だんだん中身が変わってまいりまして、かつての経済問題から政治問題にも発展をし、さらに最近は地球環境問題やら麻薬問題、こういった人類共通の問題も大変大きく課題として取り上げられるようになってまいりました。確かに最初は西側先進国の団結を誇示するという意味合いが非…

民社党1990/06/15

第118回 衆議院 外務委員会 第10号

○和田(一)委員 時間が過ぎました。ありがとうございました。

民社党1990/06/15

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○和田(一)委員 長時間大変御苦労さまでございます。きょういよいよ最後の質問者、私になりました。今までも本法案に対して熱心な討議が進められまして、いろいろな問題は論議されておるわけですけれども、私としてまたもう一回お聞きするようなこともございますけれども、よろしくお願いしたいと思います。 初めに、私は、ことしは一九九〇年代の幕あげの年でもございますし、この年は、いよいよこれから希望に満ちた二十一世紀に向かっての大変大事な、新世紀へ向かっ…

民社党1990/06/15

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○和田(一)委員 それはわからないこともないのですけれども、それならば、初めに制定するときにもそういうことは当然考慮されてよかったのではないかと思うのですね。しかし、あえてきちっと法律で定めたというところに私は意味があったと思うのであえてお尋ねしているわけなんで、それを特に今回からは政令にゆだねるということは、やはり時宜に応じてとか、実態を踏まえてとか、迅速に対応できるという意味では、それは手軽にいくことは間違いありません。手軽にいくこ…