和田一仁
会議録に記録された「和田一仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,789 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会69 件・69%
- 内閣委員会23 件・23%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,789 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 外務委員会 第4号
○和田(一)委員 ありがとうございました。終わります。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○和田(一)委員 きょうは踏切道の改良促進法等の審議でございますが、まず初めに、踏切の改良、改善が進んで幾らか事故が減っているようでございますけれども、しかしながらまだ相当の事故があると聞いておりますが、最近の踏切事故の特徴というものをお聞かせいただきたいと思います。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○和田(一)委員 自動車の交通量ももちろんふえつつありますし、また、鉄道、軌道の方の運転回数もふえつつあるということですから、そういう中で全体の件数が減っているということは喜ばしいのですが、今のお話を聞きますと、やはり直前横断であるとか、あるいは第一種踏切、立体交差以外は踏切としては一番整備されているはずの踏切での事故が多いということは、こういった改良、改善を重ねて今努力はしていながら、こういった傾向に対してもう少しではどうするかという…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○和田(一)委員 私、いただいた資料をちょっと見ておりましたら、さっきもお話ございました直前横断、これは列車が来るのを承知しながら、まだ大丈夫だろう、そういう判断で実は入っちゃったが渡り切れなかったというのだろうと思うのですね。今ここにある運輸省資料による「踏切事故の原因別発生件数」というのを見ておりますと、そういったことが書いてある中で、鉄道側の責任というのがあるにはあるのですね。しかし、これは非常に少ない。元年で一件、これはJR。民…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○和田(一)委員 交通事故全体の件数からいうと少ないですが、一たん起きると死亡事故に、大事故につながる場所だけに、どうぞひとつ一層の整備を図っていただきたいと思います。 ちょっと踏切からは外れますけれども、昨年六月にここで道交法が改正されまして、ことしの一月一日から施行されているわけでございますけれども、激増している自動車事故に対処するために、あの法律のポイントはやはり駐車問題が大きかったと思うのですが、一つの改正点として車両の使用者の…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○和田(一)委員 罰則の適用件数がふえることがいいんではなくて、こういったことを通して、目的である違法駐車がなくなることをぜひひとつ図っていただきたい、こんな感じがいたします。 同時にまた、この七月から施行されるのですけれども、保管場所の届け出、それと、おまえさんの車はちゃんと場所があるんだなというラベル、標章等がもうそろそろ準備されていると思うのですね。こういったことは、できるだけ利用者にとって簡単な手続で、負担にならないようにしてく…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○和田(一)委員 自動車を使う者は、いつからということもまだ余り徹底してわかっていないようですし、どこへ行ってどうするのかという手続もあるだろうし、もらったらどこへ張るのかということもあろうかと思ってお聞きしたわけですが、どうぞひとつそういった意味で、まだおまえ張ってないのかとしかられないようにするためにも、徹底方をひとつお願いしたいと思うわけでございます。 それから交通安全施設整備の緊急措置の方でございますけれども、これに係る整備五カ…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○和田(一)委員 これは夜間だけなんでしょうか。そうではないと思うのですが。もちろん昼間も活用できるシステムだと思います。今までにない、いきなりおまえスピードを出し過ぎたよといって捕まえるのではなくて、警告を発して、そしてなおそれを聞かなければ撮影をして事故防止を図る、取り締まりのために活用する、こういうことのようで大変結構だと思うのです。 そこで、ちょっと運輸省の方にお聞きしたいのですが、道路運送車両法等を拝見いたしますと、車両法の施…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○和田(一)委員 罰則がないと、外していても、外した車を発見して注意を与えるだけで終わっちゃうんですね。大体若い人じゃないかと思うのですが、あれが格好いいような、流行みたいにふえつつあるように私は思うのです。今せっかく取り締まる方の立場から、安全を踏まえて、スピードオーバーをしそうならば警告を発して、写真を撮って、そして後処理のために使おうと思っても、ナンバープレートがないと、またそういう車に限って大体スポーツカータイプのスピードを出し…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○和田(一)委員 後ろを外せば、封印してあるのを外せば罰則があるならば、七条でここまできちっと義務規定として置いているんですから、やはり同じようなことを考えた方がいいと私は思うので、ぜひひとつそういう方向で検討していただきたいと要望しておきます。 それから、これは警察庁交通局の資料ですけれども、交通事故増加の背景として、車両がふえた、五十五年から見ると約七千八百万台で一・五倍にふえている。免許証の保有者もふえている、約六千百万人で、昭和…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○和田(一)委員 時間が参りましたが、最後に一言だけ建設省にお尋ねしたいのですが、東京は大変な渋滞で、そのために経済効率も落ちるぐらいな状態で、何とか一日も早く緩和しようというので東京外郭環状線を今やっていただいているわけですが、これができ上がれば本当に大きく緩和されてくるのではないかと期待しているのです。全面開通は難しいにしても、少なくも三郷から練馬までのこの区間はもう大分工事が進捗しておるのですけれども、何か最近遺跡が出てきたために…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○和田(一)委員 これは今予定の供用時期までに供用をぜひひとつしていただきたい。非常に効用の大きい道路だと思っておるので、このことによる効用を考えますと、何とか工夫して予定どおり供用にこぎつけていただくようお願いいたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第120回 衆議院 法務委員会 第4号
○和田(一)委員 裁判所職員の定員法の改正に当たりまして、大臣に提案理由の御説明をいただきましたけれども、その中に、「下級裁判所における事件の適正迅速な処理を図るため、」こういう御説明がございました。それで私は、今裁判所のあり方等を見ておる中で、こういったことも非常に大事でございますけれども、もう一つ大事なことがあるのではないかなという気がいたしますので、大臣にちょっとお尋ねをしたいと思います。 昨年の十一月が我が国においての近代的な裁…
第120回 衆議院 法務委員会 第4号
○和田(一)委員 今御答弁の中でも、耳で聞いてわかるようなというようなお話もありましたけれども、確かに難しい言葉が多いんですね。「爾余のことは」とか「窺知」であるとか「措信」であるとか、普通我々が使わないようなそういう言葉が非常に多い。「にわかに措信しがたいものというべきである」というような表現ですね。長くて難しくてくどいというのが定説のようですけれども、ぜひこういう点は、親しめる文章、わかりやすい用語、こういうものに変えていただきたい…
第120回 衆議院 法務委員会 第4号
○和田(一)委員 返ってくればここに主権が行使されるのは当然でありますし、そうなるとこれは当然ここにいるソ連の人たちにやはり法的な措置をとっていかなければならないということになると思うんですね。具体的には国籍の問題があります。帰化ということもあるでしょうし、永住権としての特別な何か在留資格が欲しいということもあるかもしれませんし、あるいは外国人登録というような問題もあるかもしれません。こういう問題がやっぱり交渉の過程でも非常に気になって…
第120回 衆議院 法務委員会 第4号
○和田(一)委員 現実に戦後四十年以上もう居住している人たちにとっても、これは非常に関心のあることだし、返還と同時に退去ということではないだろう。ならば、そこであったいろいろな権利あるいは財産、こういうものの法的なものはどうなるんだということは当然出てくると思うのですね。そういう意味で私は、この間の閣議では非常に大事なことを大臣指摘されたな、こんなふうに考えておったわけですけれども、まあ今度機会があったら外務大臣にも伺いますけれども、ぜ…
第120回 衆議院 法務委員会 第4号
○和田(一)委員 ありがとうございました。 それでは、法案の方でございますけれども、今回は判事補の方を五名増員ということでございますけれども、今までの増員の推移を見ておりますと、五十四年から六十二年の間は判事の増員であり、六十三年から平成二年までは簡裁判事の増員、今回は判事補、こういうことでございます。これは訴訟事件の適正、迅速な処理を図るためということでございますけれども、法曹界五年の経験を積まないと単独では訴訟事件を処理できないこと…
第120回 衆議院 法務委員会 第4号
○和田(一)委員 時間がなくなりました。どうぞ、冒頭申し上げましたように、迅速適正な裁判というのとあわせまして、国民にとってわかりやすい、親しみやすい、そういう裁判の内容にぜひ改めていただくよう御努力をお願いいたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○和田(一)委員 交通安全対策というものは、一つ陸のみではなくて、海もあれば空もありますけれども、きょうは建設大臣のおいでをいただいて質問させていただきますので、主として陸における、特に道路における問題をお聞きしたいと思っております。 所信表明を伺いまして、そういう中で、これからこの委員会で審議が予定されております交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法というのがございますけれども、この一部改正によりまして第五次の特定交通安全施設等整備…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○和田(一)委員 大臣御指摘のように、私のところも人口は全国で五番目ぐらいで、交通災害もそれに比例するように多い県でございますけれども、特に東京、首都圏への通過県という点で非常に悩んでおるところでございますが、全国的にいってやはり道路の事故というものを何とか、もうこうしている間にでも日々大変な犠牲者が出ているということを考えますと、これは大変急ぐべきことだ、こう考えております。 この五カ年計画の実行の内容をいま少しく御質問させていただき…