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民社党衆議院
総発言数
1,789 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1991/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会69 件・69%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,789 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,789 件中 20 件を表示
民社党1991/03/07

第120回 衆議院 内閣委員会 第5号

○和田(一)委員 今までの答弁と全く変わらないのですね。その話が出てから後、いろいろ新聞等でも見直しがあるのではないかというような記事が出ているのですよ。閣僚会議でもそういうことを確認しているのではないかということも新聞に漏れるぐらいでございますし、また現に、アメリカの議会の中でも、こういうことについて一体どうなっているんだという議論があるのですね。去年のアメリカの下院のエネルギー・商業委員会では、日本のこのプルトニウムの輸送計画につい…

民社党1991/03/06

第120回 衆議院 外務委員会 第5号

○和田(一)委員 きょうは、議題になりました欧 州開銀とそれからオゾン層に関するモントリオール議定書の改正と両方が提案されておりますので、私はこの二つとまた一般質問と丸めて質問させていただきたいと思います。次の質問の機会がないものですから、そういう質問をひとつお許しいただきたいと思っております。 初めに、欧州開銀の方でございますけれども、この協定についての背景というのは十分承知しておりますけれども、ベルリンの壁崩壊ということに象徴される…

民社党1991/03/06

第120回 衆議院 外務委員会 第5号

○和田(一)委員 初めから八・五一七五というシェアを主張されたのではなくて、一〇%ぐらい、アメリカと同じようなパーセンテージを望んでいたのではないかというふうに私はいろいろ経過の中で考えておりましたけれども、結局は、英国、イタリア、フランス、そういうところと同じになったということのようでございますが、最初のころ、ドイツのあり方も相当気にされていたのではないかと思うのですが、この辺は統合されたドイツはふやさないということはもう確認されてい…

民社党1991/03/06

第120回 衆議院 外務委員会 第5号

○和田(一)委員 EC及びEIB、こういうところのシェア、EC諸国全体のシェアが五一%という比率でありますと、この運営についてこれは過半数、五一%の運営ということになりがちなように思いますけれども、その辺はどういうふうにとらえておられますか。

民社党1991/03/06

第120回 衆議院 外務委員会 第5号

○和田(一)委員 この開銀の役割としては、やはりそういった金融支援というだけでなしに、これから民主化、自由化をしていこうという国々へのいろいろなノーハウの提供ということも大事なことではないかと思うのですね。 きょう午前中に開銀の副総裁の緒方さんもお話しになっておりましたけれども、もう既に日本からもそういう意味では人が出て準備の段階で協力をしているということでございましたが、これは、日本も設立当初から参加したい、こういう意向できょうこれ審…

民社党1991/03/06

第120回 衆議院 外務委員会 第5号

○和田(一)委員 それから、この中でソ連の出資比率は初めはもっと高く考えていたようですが、これを六%ということに決めたというふうになっております。その経過はどういうことでしょう。

民社党1991/03/06

第120回 衆議院 外務委員会 第5号

○和田(一)委員 ソ連のことに言及しましたので、ちょっと一般的に大臣にもお聞きしたいのですけれども、最近のソ連の経済状態、伝えるところによりますと、大変な厳しい情勢だというふうに聞いております。何か、物がないだけではなくて、経済単位そのものがブロック化しているようなことも聞くわけでございます。例えば、これはもう本当に国民生活に必要な品物も極端に手に入らなくなってきている。そういう中で、例えばモスクワなんかは、ある品物をこれはもうモスクワ…

民社党1991/03/06

第120回 衆議院 外務委員会 第5号

○和田(一)委員 この間、一月の末の新聞でしたけれども、強力な統制経済体制にまた戻りつつあるのではないかという記事がございました。KGB、国家保安委員会と警察当局に企業の査察ができる権限を与えている。銀行取引の検査をするとか、広範な経済活動への介入権を与えた大統領令が発布されたという記事が新聞にございました。これは、市場経済移行への非常な障害になるというふうに私は思うのですね。今何とか世界が初めてヨーロッパ、そして日本、ソ連まで入れて国…

民社党1991/03/06

第120回 衆議院 外務委員会 第5号

○和田(一)委員 ペレストロイカを捨てたのではないと言いますけれども、現象からいえば、これはもうペレストロイカではなくて逆行しているのではないかというのが共通の認識みたいになっているのですね。それを、そう言うからということだけで日本の外交がその線で対応していいかどうか、これは大変大事なことだと思うのです。 私、きょうまだほかのこともいっぱい聞きたいのですけれども、もう目の前に大統領お見えになる予定ですね。これは我が国にとっても大変大事な…

民社党1991/03/06

第120回 衆議院 外務委員会 第5号

○和田(一)委員 大臣、いかがでございましょうか。

民社党1991/03/06

第120回 衆議院 外務委員会 第5号

○和田(一)委員 おっしゃるとおり、その国の国民の判断というのが大事だと思うのですが、そういう意味ではバルト三国のこの間の国民投票というのはもう明らかに独立の圧倒的な多数、特に、リトアニアは八〇%がリトアニアの人でしょうけれども、賛成九〇%ぐらいですか、ラトビアなどではラトビアの人は五四%、そのほかの人を含めて賛成、独立支持が七三%だったというような数字ですから、これはやはり民族自決という意味からも国民の意向というものは大事だと思うので…

民社党1991/03/06

第120回 衆議院 外務委員会 第5号

○和田(一)委員 まだオゾンの質問もしなければいけないのですが、時間が少なくなりまして、一つだけ、北方領土についてもう一回お尋ねしたいのです。 四島一括返還、これは基本的な姿勢として私もよくわかっておりますし、そうあるべきだと思います。しかしながら、現実にこの交渉が始まる、その糸口になっていくときに、先ほどもいろいろ質問がございましたけれども、四島一括返還がずばりとくるということはまず考えられない。とすれば、これは、そこへ持っていく手法…

民社党1991/03/06

第120回 衆議院 外務委員会 第5号

○和田(一)委員 まだいろいろ伺いたいのですが、これはちょっと触れておかないといけないので、オゾン層のモントリオール議定書について最後に質問させていただきたいと思います。 この問題は、きょうここで私が初めてなものですから、これは改定が行われたわけですけれども、その改正点と経緯、それから何といってもこれはすべての国が守れないと何にもならないんだと思うのですね。締約国がこういった規制に対して達成が可能かどうかということを含めてお尋ねをしたい…

民社党1991/03/06

第120回 衆議院 外務委員会 第5号

○和田(一)委員 時間になりましたのでこれでやめさせていただきますが、地球というものは我々人類のみならず地球における全生物のかけがえのない財産でございまして、その保護のためのこの大事な協定ですから、我が国としては協定した以上これの実行をきちっとできるようにお願いをして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

民社党1991/03/01

第120回 衆議院 外務委員会 第4号

○和田(一)委員 私は、これからの中東地域の平和と安定の我が国の貢献策がいかなるものか、当局、大臣のお考えをお聞きしていきたい。非常に限られた時間でございますので、許される時間内でお聞きしていきたい。また、もし時間があれば北方領土の問題についても一言だけお尋ねしたい、こんなふうに思っております。 もう私から申し上げるまでもございませんけれども、イラクのクウェート侵攻、併合から七ヵ月がたちまして、ついにやっとクウェートが解放されました。世…

民社党1991/03/01

第120回 衆議院 外務委員会 第4号

○和田(一)委員 経済復興についてですが、これはいろいろなやり方があろうと思うのですが、多国間援助あるいは二国間援助、こういうやり方もあろうと思います。私どもは、多国間援助ということを考えるときに、かつてのマーシャル・プランのような、中東復興のためのマーシャル・プラン、こういうものを考えていったらどうか、こう思うのです。 確かに今大臣おっしゃったように、クウェートあるいはサウジ等、非常に資金的には豊かで、ただ非常に災害を受けた、こういう…

民社党1991/03/01

第120回 衆議院 外務委員会 第4号

○和田(一)委員 今、アメリカを軸にいたしまして、イギリス、フランス、さらにドイツ等の外務大臣はワシントンに集まっているいろそういった問題も含めて下話がどんどん始まっていると思うのです。私は、そういう意味でぜひ、今大臣、考えてみますというお話がございましたけれども、日本がやり得る一つの方策としてこういうことを考えているんだがという呼びかけをやっていただく。そういうためにも、先ほどもいろいろ御質問がございましたけれども、時期が非常に大事だ…

民社党1991/03/01

第120回 衆議院 外務委員会 第4号

○和田(一)委員 大臣の方から国際緊急援助隊のお話も出ましたし、先ほど来御質問も重ねてあるわけでございますけれども、私はこの法案ができるときにもいろいろ御提言を申し上げました。しかし、現実は原案どおりのものができて、あるわけでございます。さっきのお話では、しかしそれが自然災害等を目的としたチームだけにすぐ使えないんだ、こういうことで今検討しているというお話でございました。この問題については各党同じような思いを持っておると思うのですね。せ…

民社党1991/03/01

第120回 衆議院 外務委員会 第4号

○和田(一)委員 ちょっと大臣にこの機会に確認しておきたいと思うのですけれども、先ほどもお話がありました、四月にソ連からゴルバチョフ大統領来日という予定というふうには聞いております。来日されれば当然北方領土の問題が話題に上がらざるを得ない。この北方領土は最近非常に民間も先行的に、返還されたらどうしようかということをいろいろ考えて動いている実態がございます。 そういう実情の中から、この間閣議で法務大臣から北方四島にいる在住ソ連人の法的地位…

民社党1991/03/01

第120回 衆議院 外務委員会 第4号

○和田(一)委員 そろそろ時間になりますが、ソ連邦そのものそれからロシア共和国、こういう関係もあって、そこに住んでいる人たちにとって、これが具体的な問題になればどういう処置が取り交わされるのかは非常に関心が強いと思うのです。その際に帰化の問題であるとか永住権の問題であるとかそこで自分がつくった財産の問題であるとか、そういうことについての法的地位という問題は作業グループの中での話に当然出てくることですが、同時に、やはり交渉をしていく我々の…