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民社党衆議院
総発言数
1,789 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1991/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会69 件・69%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,789 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,789 件中 20 件を表示
民社党1991/02/21

第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○和田(一)委員 結構だと思うのです。今御説明いただいた付加車線というのですか、こういったもの、譲り合いですね。確かに、のろのろ運転がしばらく続くと高速車はいらいらしてくる、一たん渋滞が解けると、すいてくれば、その分取り返そうということでついついスピードオーバーで事故につながる、こういう現象が相当多いと思うのですね。そういうことからいって、譲り合い車線というようなもの、これは今でも上り車線を上り勾配のところでは低速車のために設けてあるよ…

民社党1991/02/21

第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○和田(一)委員 そういった一つ一つが総合的に機能できるように、例えばキロポストというのは情報を新しく利用者に提供するためのものだと言うならば、そういうものと附帯して、簡易なパーキングエリアがあと何キロ先にありますよと。例えば一時間ごとに小便がしたくなるのを想定してつくるとすれば、五十キロなら五十キロというような、時速五十キロで走れる道路ならば一時間、五十キロ先に行けばある、そのためのキロポストであるというような、有機的に組み合わせて、…

民社党1991/02/21

第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○和田(一)委員 時間が少ないので、最後に一つだけ大臣にお尋ねしたいのですけれども、最近経済発展に伴って物流も非常に活発になっております。そういう中で、また一つの背景として、各業界とも非常に人手が足らない、こういうことから輸送の効率化、能率化というか、そういうことをいろいろ言われているようでございまして、輸送業界といいますか、そういうところから、現行の トラック輸送をもっと大型化して効率的な輸送を考えてほしいという要望が大分強いようなん…

民社党1991/02/21

第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○和田(一)委員 時間になりましたので、これで終わります。 きょうは警察庁の皆さんにもおいでいただいて、お尋ねしたかったのですが、時間がありませんのでお許しいただきたいと思います。 ありがとうございました。 ────◇─────

民社党1991/02/20

第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○和田(一)委員 きょうは三大臣おいでいただいた中で、先般表明された交通安全に対する所信に対して質問をさせていただくわけなんですけれども、交通問題とちょっと離れるのですけれども、まず冒頭に、三大臣いらっしゃるし、特に関係大臣としての総務庁長官に。 きのうの閣議でのやりとりの一つが新聞に出ておりました。それは、左藤法相からきのうの閣議で、北方四島における在住ソ連人の法的地位についてもうそろそろ検討を始めてはどうかという御意見が開陳されたと…

民社党1991/02/20

第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○和田(一)委員 ありがとうございました。 現実に四月にこの交渉が始まるわけなので、その前にまたいろいろ機会があろうと思いますが、そのときにまた長官のもっと細かい御意見を、私も意見を申し上げて、意見を聞きたいと思います。 それでは、交通安全の問題についてお尋ねさしていただきますけれども、朝から同じような質問で大変恐縮なんでございますけれども、総務庁の長官は所信表明の中で、第五次交通安全基本計画、三年から五年間、これを策定しているところで…

民社党1991/02/20

第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○和田(一)委員 もう一つお願いなんですけれども、ぜひそういった計画が効果を上げるというために、やはり総務庁というお役所の立場、これは非常に大事だと思うのですね。運輸、交通その他、いろいろな省庁が関連しております。通産は通産で自動車産業という面から非常に関係深いし、警察は警察でもちろん深いし、また運輸は運輸であるし、大蔵省は大蔵省で税制の面でもあるし、各省庁それぞれ関連を持ちながら、見ているとある意味では行政の総合調整という点でどうも欠…

民社党1991/02/20

第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○和田(一)委員 お聞きしたいことはたくさんあるのですが、与えられた時間が少ないので。 今モータリゼーションがどんどん進んでおります。国民皆免許と言われるようになってまいりました。そこで、私は自動車教習所のこれからのあり方についてちょっと質問さしていただきますが、現在自動車の教習所、指定自動車教習所というのは、道交法の第九十八条の一項に準拠して一定の職員、設備等が満たされていれば指定を受けることができるようになっておるわけでございます。…

民社党1991/02/20

第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○和田(一)委員 ほかの大臣ももし御感想があれば伺いますけれども、今の公安委員長のお話ですが、私はもっと具体的に申し上げると、地域地域に交通安全センターというような機構を設けて、そしてそこの傘下に各指定教習所を置くというような形をとりながら、その地域における安全センターが、そういう教習所を傘下に置くだけでなく、地域の学校や社会やそういうところの安全教育、交通安全対策についても貢献していく、そういうようなものも含めて、ただ単に教習所だけの…

民社党1991/02/20

第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○和田(一)委員 AT車はやはり普通のマニュアル車と違った操作技術があると思いますので、AT車が普及してきただけに、これは必須で、今は必須ではないようですけれども、希望者だけのようですが、このAT車に乗る機会がふえるだけに、できるだけこれはきちっとしていただきたいと思います。 それから、もうそろそろ最後の質問になるかと思うのですが、最近各方面で非常に人手不足が目立っておるわけです。特に輸送業界等についても人手不足ということが言われており…

民社党1991/02/20

第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○和田(一)委員 これからいよいよ物流も盛んになり、人手も足らなくなるという中でいろいろな要請が出てくると思います。ぜひ検討していただきたいと思います。 きょうはもうちょうど時間がなくなりましたのでこれで終わりますけれども、航空関係についてのいろいろな問題についても大臣からいろいろお考えを聞きたかったわけですけれども、これはまたこれから後の委員会で機会があったらお尋ねさせていただくことにして、きょうはこれで終わります。 ありがとうござい…

民社党1990/12/18

第120回 衆議院 外務委員会 第1号

○和田(一)委員 今回のUPUに関するいろいろな改正がございましたけれども、これは五年ごとに大会議を開いて国際郵便業務に関するいろいろな条約の改正を行うということでございますけれども、それに伴って今度大きく改正されたようでございます。これは各国の郵便利用者のいろいろなニーズ、こういうものに対応してその利便を図るために変えていったものだ、こう思いますが、そういう中で一般国民にとりまして、今回の改正が利用者に対するサービスの改善、どういう改…

民社党1990/12/18

第120回 衆議院 外務委員会 第1号

○和田(一)委員 今いろいろ挙げていただきましたけれども、要するに利用者といたしましては改正によっていろいろな手続が簡単になり、そして迅速に配達していただける、さらに安いという方向での改正が一番望まれているのではないかと思います。国内の面につきましても、今まで小包郵便等は大変制約が強くて、運んでやるよというような姿勢が強かったように思うのですが、民間のいわゆる宅配便ですか、ああいうものが急速にニーズにこたえて拡大されるということを受けて…

民社党1990/12/18

第120回 衆議院 外務委員会 第1号

○和田(一)委員 二国間でそれぞれ相談して取り扱いについては合意していこうというふうに理解しましたが、さっき申し上げたように、国際的な利用者のニーズがあるからこそ二十キロという今までの制限を撤廃してもっとたくさんの小包を扱おうということを一月一日からやろう、こういう改正ですね。それに対して、一年前からこういうことになるということを承知しながらまだそういう段取りに至っていないということなのか、それとも、やろうとはしているのですが、まだ国内…

民社党1990/12/18

第120回 衆議院 外務委員会 第1号

○和田(一)委員 先ほどの御質問の中で、今紛争地域であるクウェートとリベリアには郵便物の取り扱いがとまっている、こういうふうに聞きました。イラクあての航空郵便やはがき等は、十月十四日から送達できるようになったということですが、小包郵便は依然としてとまっているというようにも聞いております。 そこで、もう時間がございませんので、そういうことに関連して、外務大臣おいででございますので、最後にお尋ねしておきたいと思いますけれども、さきの臨時国会…

民社党1990/12/18

第120回 衆議院 外務委員会 第1号

○和田(一)委員 国民的背景をきちっとつくって、そういう合意が背景にあって国際協力をやることが望ましいと思います。三党合意の覚書というのは基本にございますけれども、ここに入っていない人たちの意見も十分聞くような形をとりながら、私は早急にこの法案の整備をして、国会で対応がきちっとできるようにしないといけない。これは放置したままで日本は何もしていないよということは、この法案がだめになっただけでなしに、また新しく日本に対して、こういうことに対…

民社党1990/12/18

第120回 衆議院 外務委員会 第1号

○和田(一)委員 時間になりました。終わります。

民社党1990/11/05

第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○和田(一)委員 大変長時間ありがとうございます。もう私、最後になりましたので、あと十五分ばかり、ぜひお許しをいただきたいと思います。民社党の和田一仁でございます。 私どもの考え方は、前々から、日本が国際的な協力が必要だというときにはもっともっと積極的に取り組むべきだということを主張してまいりました。どうも何か事があるときにはお金だけで、小切手にサインするだけというのではもういけない、こういう感じを持っておったわけです。 それで、さっき…

民社党1990/11/05

第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○和田(一)委員 それでは、越前屋さんにちょっとお伺いしたいのですが、先ほどこの法案の第三条二号に触れられて、後方支援の中で食糧、輸送、これも兵たん行為である、したがってそれはよくないというお話がございました。そして、憲法の枠内でやれることとなれば、軍事的でない平和協力、平和的なもののみである、こういう御判断のようですが、食糧、水というようなものも戦時物資、軍需物資という認定になると、やれることは非常に限定されてくると思うのですね。 そ…

民社党1990/11/05

第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○和田(一)委員 私も、自衛隊をこういう協力の中に入れてやるということは非常に国民の合意を得られないということになるとすると、では何をやったらいいかという選択肢の中で、じゃ、もう日本は経済力だけに限ろうという議論も一つの考え方だと思うのですね。それはそれなりに相当の負担を覚悟した上でそういう選択をするならば、それはまた国際的な理解も得られるかもしれませんけれども、それはやはり相当な負担になりかねない、こう思っておるので、そうなりますと、…