和田一仁
会議録に記録された「和田一仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,789 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会69 件・69%
- 内閣委員会23 件・23%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,789 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○和田(一)委員 今回の退職手当法の改正は、通勤による傷病で退職した場合に適用される退職手当の支給率を通勤災害による死亡で退職する率と同様に引き上げようという改正でございますけれども、この点について私は若干お尋ねをしたいと思います。 先ほども同僚議員からの御質問があったのですが、従来死亡と傷病とは分けておられたですね。これを今回は死亡と同じに扱う、同率に扱うということでございますけれども、同じ質問になろうかと思いますが、同率にした理由を…
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○和田(一)委員 まだよくわからないのですけれども、民間の実情を調べたらそうであるから右へ倣えであるということのようなんですね。やめていかれるという方は、死亡の場合はこれはやりたくてもできないわけなんですが、傷病によってやめるというのは、そのために通勤が不可能になったというケースもあるでしょう。 あるいは、通勤はできるんだけれどももう従来業務に従事するような状態でないというようなケースもあると思うし、いやそうではないんだけれども、傷病を…
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○和田(一)委員 そうしますと、そういうケースが今まであったのでしょうか。これが通れば適用になるなというようなケース、そういうものがございましたかどうか、あったとすればどの程度の方がやめられたのか、具体的なことがおわかりだったらば教えていただきたいと思います。
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○和田(一)委員 もう一つ念のために伺いたいのは、いわゆる通勤災害そのものの定義というか、この法案で適用される通勤災害とは一体どういうものをいいますか。
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○和田(一)委員 それでは、ちょっとほかのことを伺いたいと思います。国家公務員ではないのですけれども、これに関連いたしましてこういう機会にちょっと聞いておきたいと思うのですが、元台湾人日本兵への弔慰金支給ということにつきましてちょっと御質問させていただきたいと思います。 さきの大戦で約二十万の台湾の人が日本兵として南方その他の地域で勤務をいたしました。そして多数の人々が戦没をされ、また、重度の戦傷を受けた方がおるわけですが、こういう人た…
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○和田(一)委員 当初この法案を審議した際は、予想される対象者という数がたしか三万三千ぐらいというふうに言われていたと思います。今の御報告ですと二万七千二百人余ということのようですが、当初予想していた数になるのかどうか。それとも、実際に業務を扱っていただいている感じからいって、これは時限立法になっておりますけれども、期限内に申請してこられる数は大体どれぐらいの見通しか。 そしてこれは裁定もあると思うのですね。言ってきたものは全部自動的と…
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○和田(一)委員 三万五千と三万の対象の違いがありまして、これがいよいよ期限がなくなるころになってどっと出てきて業務上却下件数がふえてくる、それが今言ったような不服審査の方へ回ってくるというようなケースがなければいいと思うのですが、それが一つと、それに付随して、こういうやり方に対する現地でのクレームとか不服とかいうほかの声はお聞きになっておるかどうか、それもついでにお聞かせいただきたいと思います。
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○和田(一)委員 ぜひ残った時間できちっとやっていただきたいとお願いをいたしておきます。 国家公務員の処遇全体に関していろいろなことを伺いたいのですけれども、時間がございませんので、一つだけ最後にお尋ねしたいと思います。 労働時間の短縮ということが非常に大事なことになってまいりまして、完全週休二日制を導入しよう、人事院勧告も一日も早くそうしたいということでございますが、そういう中にあって、国家公務員だけがいろいろな格好でなかなかそういう…
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○和田(一)委員 時間になりましたので終わりたいと思いますけれども、要するに看護職の需要と供給の度合いだけでなくて、今看護職をやっている方の仕事の内容もやはり見直しをしていただかないといけないと思う。看護すべき大事な職場の人が事務的な仕事までやって、非常に過重な勤務をやっているというようなケースも見られるような気がいたしますので、やはりきちっとしたその職業、職能に合った体制の中で、今言うような時短が可能になるように、ひとつそういった点も…
第120回 衆議院 外務委員会 第9号
○和田(一)委員 租税条約とIMFと、けさから審議をしておりますが、同僚議員の質問を伺っておりまして、私がお尋ねしたいと思うことは大方お答えをいただいたような感じがいたしておりますので、若干角度を変えて質問させていただきたいと思います。 まず、IMFでございますけれども、このIMFの三次の改正と、それから第九次増資とがリンクされているということでございますけれども、これが増資の発効要件の一つとなっているということに解釈されているのですが…
第120回 衆議院 外務委員会 第9号
○和田(一)委員 我が国がかつて一九五三年と五七年にIMFよりポンドとドルを引き出したということがあるようですが、またその後、スタンドバイ取り決めは結んだことがある、こういうふうに書いてございますが、現在、このIMFからのSDRというようなものはどうなっているのか、あるいは何かIMFを通しての融資取り決めというものがあるのかどうか、これをお尋ねしたいと思います。
第120回 衆議院 外務委員会 第9号
○和田(一)委員 ちょっと私の聞き方が悪かったかと思いますが、今、時期としては、たまたまソ連から初めて大統領が来日して、懸案の北方四島の問題も何とか糸口をつけたいという時期になりました。そういう話が進めばやがていろいろな経済的な取り決めもソ連との間にもできてくると思うのですが、そういう認識の中で、今IMF問題やらいろいろなこういう問題を考えるときに、私、もういろいろ御説明を聞いたので角度を変えますが、コメコンのことについてもちょっと伺い…
第120回 衆議院 外務委員会 第9号
○和田(一)委員 そういう非常に不安定になってきている情勢の中で、今度ポーランドの公的債務削減がパリ・クラブで決まりまして、さらにこれはエジプトも公的債務削減をやろう、こういうような方向のようですが、ポーランドの公的債務削減が決まって、これを補てんしていくのにODAの無償資金の予算枠で処理するというふうにも報道されているのですけれども、こういう方向でやるのかどうか。無償資金の予算枠の中でやるということになると、援助の質の面からこれは少し…
第120回 衆議院 外務委員会 第9号
○和田(一)委員 時間が来ましたので終わりますけれども、私が全体で申し上げたのは、そういったIMFへの増資をやり、一方、大臣が今おっしゃったような途上国からの逆還流、そういうことは非常に政策的に、外交的に大きなカードになると私は思うのですね。それをしっかりと踏まえていただきたいということと、それからさっきポーランドで答弁いただきましたけれども、三年度のODAの無償の予算はたしか千七百二十六億だったと思うのですが、それはポーランドやエジプ…
第120回 衆議院 外務委員会 第9号
○和田(一)委員 終わります。
第120回 衆議院 外務委員会 第9号
○和田(一)委員 きょうは大臣にお尋ねしたいと思っておりますが、昨日の夕刊、きょうの朝刊等の大きな見出しの中に掃海艇派遣の問題が出ております。この問題についての大臣のお考え、政府の方針、こういったものをここではっきりお聞かせいただきたい、こう思っております。 三月十五日にも当委員会が開かれまして、総理が出席した中で、我が党の永末議員からも同様の質問がございました。そのときも、鋭意調査をしているんだという総理の答弁でございました。先ほど大…
第120回 衆議院 外務委員会 第9号
○和田(一)委員 大臣はこの安全な航行の確保の必要性、これは認識されていると私は思います。そういうところに今千個からの機雷があるんだという調査もお手元にあるようでございます。そして、今海員組合をお挙げになりましたけれども、安全な航行にしてほしいといういろいろな要請が各界から来ている、そういうお話でございました。鋭意調査して検討とおっしゃるのですが、既に外国ではここへ行って掃海作業をしているわけですね。これは当然そういう認識でありまして、…
第120回 衆議院 外務委員会 第9号
○和田(一)委員 そうじゃないのですよ。鋭意検討というのは法律的に出せないというのかどうかということを、私はそれだけずばり聞いたのです。八七年の内閣委員会で私は当時の中曽根総理大臣に伺ったのですよ。そのときに、今の法規で海上自衛隊がペルシャ湾の掃海に従事することは法的に問題ない、こう答弁されたし、そのことはこの間三月十五日のこの委員会でも総理はきっちり認めているのですよ。ですから、私が言いたいのは、能力はある、法律的には何ら問題がない、…
第120回 衆議院 外務委員会 第9号
○和田(一)委員 まだよくわかりません。憲法上というお言葉を使いましたけれども、今の憲法が施行された後、日本は公海上で掃海作業をやっておりますね。朝鮮動乱のときに米軍の要請を受けて掃海艇を出して、掃海作業をやって成果を上げたという事実があるのですよ。そういうことを考えれば、同じ憲法下で、憲法上の問題というのはどういうことをおっしゃるのか。それから法律的には、あのときは自衛隊でなかったかもしれません、しかし今自衛隊ということになるならば自…
第120回 衆議院 外務委員会 第9号
○和田(一)委員 今の大臣の御答弁を聞くと、まだそういう状態にないように伺うのですが、そうすると九日の国連の安保理事会の決議、あれはどういうふうに御理解なさっているのですか。私は実質的な戦闘行為はあれで終えんした、イラクは受諾した、こう思っておるのですが、違うのでしょうか。