和田一仁
会議録に記録された「和田一仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,789 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会69 件・69%
- 内閣委員会23 件・23%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,789 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 外務委員会 第2号
○和田(一)委員 私は、戦略核については比較的管理体制というものは厳しく管理され、ないがしろにされるものでないという認識はどこにもあると考えておりますので、そしてそれは削減の方向で何としても世界の期待にこたえるように努力が行われると思いますが、それ以下の核管理、これがややもすれば非常に管理不十分というような懸念もございまして、そういう意味でこれからの対応が非常に大事だなという気がいたします。同じように不安もございますけれども、先ほども極…
第121回 衆議院 外務委員会 第2号
○和田(一)委員 今外務省から渡辺審議官あるいは斉藤審議官、一生懸命飛んでいただいておりますけれども、G7として対ソ経済支援強化ということをお話しになっているようでございます。渡辺審議官がお出になっているようでございますけれども、そういうG7としての強化策を踏まえて、大臣は、食糧援助の強化、これは人道的な立場からやっていただくおつもりだろうと思いますが、食糧援助の強化ということはやるんだ、こういう御発言があったと思うのです。これについて…
第121回 衆議院 外務委員会 第2号
○和田(一)委員 先ほども御答弁を聞いていて、この冬はソビエトにとって、ソビエトの国民にとって大変寒く厳しい冬になりそうだなという感じを持ちました。本当に七十年間、資本主義が敵であり、そんなものはだめなんだと価値を認めないできた国が、一気にここで経済の自由化、市場化を図ろうとしてもなかなかうまくいかないだろうという予測は当然あると思うのですね。それだけに、経済的にうまくいかない、厳しい冬を乗り切れないというような事態が出てきたときに、ド…
第121回 衆議院 外務委員会 第2号
○和田(一)委員 限られた時間の中なので、いろいろと伺いたいことがたくさんあるのですけれども、時間がなくなりましたの、で、どうしても確認しておきたいなと思う点を御質問いたします。 大臣、この国会は、政治改革それから国際社会への寄与、貢献という意味で懸案のPKOへどう対応していくかとか、突然出てきた証券・金融不祥事への締めくくりをどうするのだというような、短い期間ですけれども大変大事な中身の濃い国会になっていると私は思います。 そこで、こ…
第121回 衆議院 外務委員会 第2号
○和田(一)委員 カンボジア和平の見通しについては、今の動きから、年内にも実現の可能性は大きい、そのときに国連関与の中で要請が出てくるPKO活動を初めとした国際協力には積極的に参加していきたい、こういう御答弁でございました。そのためにPKOを法案としてきちっとしたものとして対応する、こういうふうに受けとめましたが、そうしますと、確実にこの国会で成立をさせるということだと思うのです。そうでないと、この年内は国会が開かれるかどうか私はよくわ…
第121回 衆議院 外務委員会 第2号
○和田(一)委員 昨年の秋以来、国際協力についていろいろ議論を重ねてきた国会でございます。そして、昨年の秋には、いわゆる平和協力法がうまくいかなくて、その後、自民、公明、民社三党による国際協力に関する合意覚書というものができました。それに基づいて、事情は変わりましたけれども、いわゆるPKO対応というものを今考えているわけです。 私は、この三党覚書の中に、そういった考えの中に、国際緊急援助隊派遣法の中にもこれが使えるようにしよう、こういう…
第121回 衆議院 外務委員会 第2号
○和田(一)委員 ぜひ出して、実を上げていただくように改正をしていただきたい。 私は、この法案が成立するときにも、この委員会でしたか、当初から自衛隊を参加させるべきであるということを強く主張し、要請した一人でございまして、そういう意味で、今の大臣の御答弁によって、私どもはもちろん前向きに取り組んで成立をさせ、こういうことでまず日本は国際社会の中に本当に人道的な立場で貢献できるということをはっきりと示していきたいと思っております。 ピナツ…
第121回 衆議院 外務委員会 第2号
○和田(一)委員 終わります。
第121回 衆議院 内閣委員会 第1号
○和田(一)委員 私は、冒頭御説明のありまし次人事院勧告について、政府といたしましてはこの人事院勧告を尊重し、そしてその早期完全実施に誠心誠意全力を挙げて取り組むものであるという認識のもとに質問をさせていただきます。時間が非常に限られておりますので、今までの同僚への答弁を踏まえて質問をさせていただきますので、ひとつ簡潔によろしくお願いしたいと思います。 まず、総務庁長官、先ほど来の御答弁の中で、この人事院勧告は早期完全実施をしたい、こう…
第121回 衆議院 内閣委員会 第1号
○和田(一)委員 それでは、官房長官にお尋ねいたします。 官房長官は先ほどの御答弁では、国政全般を見ながら最大限の努力を払い、成案にこぎつけたらば、その成案を得次第やりたい、こういう御答弁でございました。これは、従来、人事院勧告があってこういう委員会が開か札たときの御答弁と全く同じなんですね。従来はこれでよかったと思うのですよ。この場合は、今国会が開かれているのですね。私は、国会が開かれている最中に、こういう人事院勧告について我々は政府…
第121回 衆議院 内閣委員会 第1号
○和田(一)委員 それは具体的なスケジュールとしてなかなを言えないというならば、見通しとしてどういう見通しをお持ちなのか。従来は、国会法によって年末に国会が召集されて、年末支給までに間に合えばいいというお考えもあって、その冒頭で成案ができて慌てて支給したというケースが多いのですね。それでも遅いと我々は言っていたのです。しかし、この国会でこれが改正になって、十日の本会議ではどうも国会召集が変わるという事態はもう十分御存じだと思うのですね。…
第121回 衆議院 内閣委員会 第1号
○和田(一)委員 何やら、年末支給は考えておる、年末支給を崩すというようなことはないというお考えのようでございはすが、そのためにも、できるだけ早くというのはこの国会という、国会会期内というふうにぜひお考えいただきたい。 国政全般を見通してとおっしゃいました。国政全般の上からいっても例年と違いますよ。これは御案内のように、経済のバブルが、泡がはじけて税収の見通したって狂ってくるかもしれない。そういう大事な時期だけに、これは対応を早くやって…
第121回 衆議院 内閣委員会 第1号
○和田(一)委員 これも、四月一日を目指してというはっきりした日時が長官お口から出ました。それをぜひ実行していただくためにはやはり作業を急いで、これも給与法と同じように同時並行してこの委員会に出していただきたい。 で、それには間に合わない、一部試行がこれから始まるところがあるんだ、こういうさっきからどうも言いわけみたいな御答弁がございましたけれども、ほかの省庁でやれていることをどうしてそこだけがおくれてきたのか。やがてはやるんだよという…
第121回 衆議院 内閣委員会 第1号
○和田(一)委員 その足並みをそろえてというのは結構なんです。そろえば結構なんですね。そろうべく随分努力されてきたと思うのですが、現状、ここまでいよいよ来年四月一日という勧告が出て、やろうじゃないかという空気の中で一部足並みがそろわないという実態があるならば、長官としてぎりぎりまで御努力は結構でございましょう。しかし、その時点で決断されるときがやがて来ると思うのですが、そのときにはぜひひとつそういう意味で勧告どおりの実施を、さっき長官は…
第121回 衆議院 内閣委員会 第1号
○和田(一)委員 終わります。
第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○和田(一)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私がその職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○和田(一)委員 お諮りいたします。 ただいまの片岡武司君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○和田(一)委員 御異議なしと認めます。よって、長田武士君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 それでは、委員長長田武士君に本席を譲ります。 〔長田委員長、委員長席に着く〕
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○和田(一)委員 去る七月十二日ペルーにおきまして我が国の国際協力事業団の職員の方、専門家三名の方が大変非道な事件に巻き込まれまして逝去されましたことに対して、心から哀悼の意を表する次第でございます。 この悲しい事件につきましては、今まで同僚議員がさまざまな角度から質問をされまして、私の伺いたいと思っていること、また申し上げたいと思っていることについてはそれぞれ触れていただきましたので重複は避けたい、こう思うわけでございます。多くは申し…
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○和田(一)委員 ぜひ再開するときには再びこういうことの起きないような情勢をきちっと把握した上で再開をしていただきたいと思いますし、また空白になる期間は今度は向こうから逆に人を呼 んで協力の体制を強化していく、これも結構だと思うのです。しかしながら、やはり私たちの協力が、国の方針として現地へ行ってそして現地の人と一体になって汗をかいているという姿が非常に大事だと思うので、これはいろいろな意味で、ぜひ再開の時期は慎重に検討しながらも、出せ…