和田一仁
会議録に記録された「和田一仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,789 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/10/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会69 件・69%
- 内閣委員会23 件・23%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,789 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 外務委員会 第3号
○和田(一)委員 先般ブッシュ大統領が核の撤去についてコメントを出されました。北朝鮮は、核査察についての条件というか査察を拒否する理由として、やはり韓国における米軍の核の査察をやらせる、あるいは撤去しろ、こういうことが言われておったと思うのですが、今、陸あるいは海の核はもうやめていくということになってまいりました。いわゆる戦術核、地域核、こういうものは撤去していこうということになりますと、北が主張していた韓国の核も急速にこれはそういう方…
第121回 衆議院 外務委員会 第3号
○和田(一)委員 私は、この核の査察というものは加盟国としては当然果たすべき義務であって、そういうものを交渉の条件にする、取引の材料に使うということはおかしい。こういうことは、やはり国際社会の一員としてしっかりした格付ができた国家としてはもうそろそろきちっと考えてもらわなければいけないことである。そういうことをきちっとさせながらこういった二国間での国交正常化の努力が積み上げられていかないと、その辺を大ざっぱに考えていくとえらいことになる…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○和田(一)委員 私は初めに、けさもちょっと御質問がございましたけれども、ペルシャ湾への自衛隊の掃海艇派遣に関して、総理と防衛庁長官の所感を伺いたいと思います。 四月の二十四日に政府は臨時閣議でこの自衛隊掃海艇のペルシャ湾への派遣を決定いたしまして、そのころには、もう既に列国は掃海艇を出して機雷の除去作業に入っておったときでございますが、遅くてもとにかく行こうということでこれが決まって出かけていったわけでございます。伺いますと、その任務…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○和田(一)委員 総理の口から国際的な高い評価もあり、御苦労さまでしたというお言葉、行った隊員にとってはやはり何よりの言葉ではないかと思うのですね。 防衛庁長官、こういった一連の任務について本当に成果を上げて、高い評価を得て帰ってくるわけですが、これは私は海上自衛隊の士気をすごく高めているような感じがするんですが、長官、お帰りになりましたときはどういうお言葉をいただけるんでしょうね。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○和田(一)委員 やはり汗をかき、骨を折って、世界の国のため、あるいは国の代表として世界のそういったために任務を果たすということには隊員一人一人が誇りを持ってやっていると思うわけでございます。 そこで私は、今度のこのPKOの派遣に関して自衛隊が派遣されるような内容について防衛庁長官に若干お聞きしたいのですが、三条、本則三条の問題でございます。 先般、外務大臣も国連で演説をされまして、これからは国連中心の新しい国際秩序の確立にそれぞれの国…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○和田(一)委員 長官のお考えとそこが私はちょっと違うのでありまして、例えばカナダでも、カナダの国防政策ではきちっと柱を立てておりまして、一つは防衛及び集団安全保障、一つは軍備管理及び軍縮、三つ目には紛争の平和的解決、この三つの柱のうちの一番最後のところにPKOの公式の役割というものを位置づけて対応している、こういう非常にやはり受けとめ方が違うんですね。自衛隊の持っている能力であるとか、あるいは機動性であるとか、完結性であるとか、そうい…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○和田(一)委員 今長官は、そうなると自衛隊のあり方そのものにも関係してくる、こういう御答弁でございました。 私は、自衛隊そのもののあり方は見直していいんじゃないかと思うのですね。これから国際的に大きく軍事情勢は変わりつつあるのです。防衛計画の大綱についても、冷戦下の脅威の存在を前提にしてそういう計画、大綱ができているので、今時勢はどんどん変わっているのですね。自衛隊が今本来あった形のままでないとどうにもならないんだというときではなくて…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○和田(一)委員 そのきっかけに、ぜひこういう大事な法案の審議の中でいろいろお尋ねをし、考え方の基本をお尋ねして明らかにしていきたいと思うのですが、例えば自衛隊の持っている能力を使って貢献したい、こういうお話でしたが、本来的にいって自衛隊は海外に人を出していくようなシステムになっていない。したがって、輸送の任務を委託されても今の体制そのものでは十分期待にこたえるだけの活動ができないし、PKFにたとえ二千人という枠があっても、これは支援を…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○和田(一)委員 別の質問を一つさしていただきたいと思います。 同僚議員のいろいろな質問とも若干関連しているわけなんですけれども、この法案を読みましてやはり明らかにしておかないといけないなと思う点が二、三ありまして、そのことについて私の解釈が違っているのか、もっと適切な御説明がいただけるのか、そういう意味でちょっと伺いたいのがございます。 まず、PKOを派遣する場合には、紛争が終わって停戦の合意ができて、そしてそれに基づいて国連が議決を…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○和田(一)委員 これは指揮とか命令とかいうことになると非常に強い拘束力が出てくると思うんですが、調整的なものという指図、これは従わなくてもいい、場合によっては、うちは都合悪いですと言えるものなのかどうか。こういうケースは我が国だけではなくて、よその国々も、PKOにあるいはPKFに出している国々は同じ立場にあるわけなんですが、その辺はどういうふうになっておるのか、ぜひひとつお聞きしたいです。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○和田(一)委員 私の手元に国連の発行の平和維持隊に関するパンフレットがありまして、ここに、「国連平和維持軍の兵士たちは、ユニフォームはそれぞれ自国のものを着用するが、同時に国連のブルーのベレー帽やヘルメットをかぶる。任務遂行に当たっては、国連事務総長の指揮下にある司令官の命令に服する」と書いてありますが、「給与、軍規、昇進等はそれぞれの国の制度下のままである。」 実施要領は第八条第一項で、七までずっと規定してございますね。そして八の二…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○和田(一)委員 各国もそういう理解であるということはわかりました。 それで、もう一つお尋ねいたしますが、先ほど議論を聞いていて、ちょっと私もう一つ確認しておかなければいけないなと思ったのは、やはり武器の使用についてなんですが、長官、これは二十四条で何回も同じことをお聞きして同じ御答弁をいただいておりますが、これは個々のいわゆる隊員の責任において正当防衛あるいは緊急避難という国内法に基づいて自己が判断の上でやれ、こういうことで、隊として…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○和田(一)委員 急迫不正な場合に使う、こういうことのようですけれども、それを個々が判断してやるのはよろしい、しかし、今もっと経験豊かな束ねる上にいる人が、いやまだ早いよというときにはそれを阻止するというふうにも聞こえたんですが、急迫不正かどうかは、本人の判断でやらなければ間に合わないからこそ急迫不正なのであって、そうでないときにはこんなものは使えないんだろうと思うんですね。 私は、日本の自衛隊の諸君はそういう訓練は受けてないと思うんで…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○和田(一)委員 最後に一言御質問してやめますが、先ほど来国会承認等の問題についていろいろな御見解がございました。その中で、先般来、国会承認をすると不都合な面として、外務大臣も緊急性の問題があると、きょうは機動性という言葉をお使いになられましたけれども、機動性に欠けてくる、こういうことでございました。なるほどそういう見解もあるのかなと思っておりますが、総理大臣は報告を何回もするよ、こういうふうにおっしゃいました。そして、報告をしたときに…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○和田(一)委員 終わります。
第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○和田(一)委員 私は初めに、信楽鉄道事故を初めとする最近の交通事故、非常にたくさん事故が起きておりますが、これら事故で犠牲になった皆さん方に心からお悔やみを申し上げ、御冥福をお祈り申し上げるものでございます。 私ども、交通安全の確保のためのこうした委員会でいろいろ対策に腐心をしているわけでございますけれども、そういった委員会の一人として、依然として多発している事故件数、こういう現状に、さらにその対策を立て努力をしていかないといけないな…
第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○和田(一)委員 今、全国交通安全週間中でございますけれども、交通事故による年間死者数というのは、非常に残念ながら下がっていない。昭和五十年に一万人を超えるという大変な事態が起きまして、何とかしようという努力で、いっときはこの数字は下がったのでございますけれども、六十三年にまた、十三年ぶりですか、一万人を突破という事態になりました。平成元年と二年と、ついに一万一千人を超えて、ことしもまた非常に高い水準でそういった事故が発生している、こう…
第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○和田(一)委員 今お答えを聞いておりまして、昨年よりも百二十人も少ないという数字で、やはりやることをやっていけば減らせるものは減らせるんだ、こういう感じがいたします。 ただ、いろいろ伺っておりますと、亡くなる方の中に、特に自動車交通でシートベルトの着用率 が下がっているのだ、これがもう少し上がればな、こういうようなこともあるようでございます。 シートベルトの問題にちょっと重点を置いてお尋ねしていきたいと思うのですが、警察庁の調査で、三…
第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○和田(一)委員 高速の事故を考えると、高速のところでは比較的みんなシートベルトをする気が起きて、がちゃっとやるんだろうと思うのですが、市街地、普通の生活道路を走っているときにはつい面倒てしない、こういうケースが多いように、それが着用率低下にもあるんじゃないかと思うのですけれども、シートベルトをしているときに、高速と低速と、高速なら確かにひどい事故だから助かる、低速はやってなくても同じだ、こう思いがちですが、どうなんでしょうか。一
第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○和田(一)委員 つい最近の新聞なんですけれども、自民党の大変お偉い方が、低速というか、道路幅が狭い一般道路でシートベルトを着用しても運転の邪魔になるだけだ、かえって事故のもとになるので何とかせよということで、何か関根さんを呼んだというような記事を私は拝見したのですが、この新聞は一流新聞なので、まずそういったことがあったのかどうか、ちょっとお尋ねをしたいのですけれども。