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民社党衆議院
総発言数
1,789 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1991/09/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会69 件・69%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,789 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,789 件中 20 件を表示
民社党1991/09/26

第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○和田(一)委員 そういう事実があったように私は理解いたしました。そうすると、今の御答弁だと、シートベルト着用義務というのは時と場合によると考え直さないといけないのかなということにもなりかねませんね。 普通三点ベルトが義務づけられているのだと思うのですが、後部座席あるいはバスその他では二点ベルトの設置義務がまだあるのじゃないですか。もう全部三点になっているのですか。二点ベルトは危ない、だとすると、そういうベルトの設置義務をつけておいて、…

民社党1991/09/26

第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○和田(一)委員 事故はアメリカで起きるだけではなくて、もうアメリカの道路以上に高速道路も走っていますし、スピードに至っては、日本のフリーウェーは百キロ以上でひゅんひゅん走っている。 今のはアメリカのケースであって日本では違うとおっしゃるのですが、法改正をせよというような、そういう要人の御質問に対して、いや、そんなことは絶対にない、今の法律で義務づけている、着用しろと言っていることが正しいという認識なのか、それとも、時と場合によっては、…

民社党1991/09/26

第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○和田(一)委員 であるとすれば、今お話があったように下がってきている着用率をもう少し上げていただかないといけないと思うのです。御努力いただいていると思うのですが、私が町を走っていて感ずるのは、実際には今の数字よりもっとしていないな、している人はまず三台に一台くらいかなというふうにしか感じないのですけれども、低速でも、逆に低速の方が効果はあるのだというお話もありました。やはり常時やるべきだと私は思っております。きょうは十キロ遠出するから…

民社党1991/09/26

第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○和田(一)委員 まさに大変な用地買収をして、そして今御説明があったように、東京からの放射線をこの環状線でつないで東京の交通にも非常に大きな影響のある道路、これが期待されるところは大きいのですね。それだけに、ごく一部のそういったことのために今でき上がった部分がいつ供用になるのか、部分供用についてどう考えているのか。部分供用ということになると、効用と同時に計画としてはこれは一〇〇%の計画ではありませんので、公害問題やら渋滞問題やら騒音問題…

民社党1991/09/26

第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○和田(一)委員 時間がなくなりましたから、これで終わります。

民社党1991/09/26

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○和田(一)委員 私は、中野議員に引き続いて、関連して質問をさせていただきたいと思います。 先般の本会議で、党の代表質問という形で国会承認問題について総理にいろいろお尋ねをいたしました。本会議での我々の質疑応答というのは、御案内のように、我々の意見を質問をし、一方的な御答弁だけで、今中野議員からさらに詳しく国会承認の必要性について要求をしたわけでございます。 総理は、今答弁を伺っておりますと、三回とにかく報告をする、報告をして国会でのい…

民社党1991/09/26

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○和田(一)委員 昨年、やはり国際貢献のために人を派遣するべく法案が出ました。しかし、今回の法案は、それを踏まえて、自衛隊をこのPKOのPKFに参加させる、こういう新しい法案になったわけでございます。当時、私どもは、この人の派遣ということは非常に大事だ、こう言っておりました。今度こういう法案が出てまいりまして、従来自衛隊は海外派遣はないんだという思いが強かった国民にとって、今度の法案で正式に派遣がされる、こういう法案になるわけでございま…

民社党1991/09/26

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○和田(一)委員 ですから、そこまでおっしゃるならば、私どもは、一番国民の納得する国会承認という手続をぜひ欲しいと思うわけであります。 この法案がだんだん煮詰まってきた時点において、六月のころですが、防衛庁長官は、「海外派遣が良いか悪いかの判断は防衛庁長官、総理大臣、安保会議でするほか、事後の国会への報告や事前の了承」を得べく、国会承認が歯どめである、こういう談話をお出しになっているんですが、変わったのでしょうか。

民社党1991/09/26

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○和田(一)委員 外務大臣、御苦労さまでございました。国連で我が国の立場を表明されまして、PKOの法案を提出して、そして国際貢献に寄与していきたい、こういう御意向の発言が国連でなされました。中国、韓国等がやはり我が国のいろいろなあり方について非常に関心が深いので、こういう国々にも非常に配慮しなければいけない、こういうお話でございます。 今この法案にあります枠組み、この五つの原則を私たちはもっともだと思うのです。これは必要ないとは言いませ…

民社党1991/09/26

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○和田(一)委員 私は外務大臣の御答弁を聞いていますと、国会承認はいいんだけれども、しかし承認という手続をとると迅速性に欠けてしまって間に合わない、要請があったときにすぐ出せないとこれは国際貢献にならないからという御判断が強いように思うのですね。私は、そういうことは非常に大事だとは思います。大事だとは思いますが、ある日突然紛争が終わったとか停戦が起きたとかいうような事態はまずないわけでありまして、どこそこの紛争については今こういう状態に…

民社党1991/09/26

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○和田(一)委員 私は納得できません。やはり国権の最高機関としての国会の意思がこの新しい派遣、これからたくさんあるかもしれない派遣について一つ一つ承認を与えていくということが最も大事である、このことはぜひともこれからも私は主張してまいりたい。まだ法案の審議の時間はあるようでございますが、私は続けてそのことは申し上げていきたいと思います。 しかし、きょう与えられた時間は少ないので、別の点で少しくお尋ねをしたいと思うのですが、こういう大事な…

民社党1991/09/26

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○和田(一)委員 これだけ大きな任務が新しく付与されて、私は、南極への自衛隊の派遣であるとか、観測のための援助であるとか、運動会の競技のバックアップだとかいうようなのと同じような扱いをして、百条の中で一項目加えればいいというのでは何とも情けない。新しい国際貢献、胸を張ってやっていくんだ、そのために必要なら自衛隊を出しますという法案でしょう、これは。であるならば、本来任務の中になぜ入れられないのですか、私はその理由をまず伺いたい。これが防…

民社党1991/09/26

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○和田(一)委員 他の官庁から、あるいは民間からの人と一緒に行くから、こういうことでございましたが、少なくもPKFについては、この法案を読む限り自衛隊以外は行かないのでしょう。そのPKFの話をしているのですよ、私は。それだけ大事なことが、これは自衛隊以外には出せないとはっきり明記してあるのですから、それだけ大きな部分を新しい任務として与えていくということは全体のバランスじゃないですよ、これは。自衛隊にとってのこれは大きな仕事だと思うので…

民社党1991/09/26

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○和田(一)委員 私は、二十四万の自衛隊員の中からわずかの人が派遣されることではあろうと思いますけれども、しかし数の問題ではない、新しい国際貢献に役立っために、自分らは国際の部隊の中で、それも日本を代表して、国連の意思を体して平和のために挺身するのだ、こういう新しい任務を付与するからには、私は今までと違った自衛隊の任務がここにできてきた、そう理解しているわけであって、その全体像を見直すならば見直すときである、私はそう思うのですね。そのこ…

民社党1991/09/26

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○和田(一)委員 私は三月七日の内閣委員会でこの問題を取り上げて、これでいいかという確認をしております。 総理大臣、きょうは総理にお尋ねできる機会なのでぜひお答えいただきたいのですが、こういう大事な問題に、これはかつての経験からいっても、我が国がプルトニウムを輸送するときにはよその軍隊の護衛という中でやりました。今回の計画は、新しい護衛船をつくったことによってやるという従来計画のままで総理はよろしい、そのとおりやるつもりでしょうか。その…

民社党1991/09/26

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○和田(一)委員 今総理のお答えで、私が先ほど申し上げたような今の核に対する非常に細かい配慮を必要としている今日、それで総理は十分だ、我が国はそれで大丈夫だと、日米の原子力協定、日仏原子力協定、そういうもの等がクリアできるとお考えでしょうか。もう一回御答弁を伺って、私は時間がなくなりましたのできょうはそれでやめますが、総理の御答弁をお願いいたします。

民社党1991/09/26

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○和田(一)委員 変わらないですね。 終わります。

民社党1991/09/24

第121回 衆議院 本会議 第11号

○和田一仁君 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま議題となりました二つの法案について、総理にお尋ねを申し上げる次第でございます。 世界は、米ソ冷戦の終わりを契機といたしまして、また湾岸戦争の教訓を踏まえて、東西の枠を超えた国際秩序の構築を、すなわちロンドン・サミットの政治宣言に言う、活性化された国連が国際秩序の強化に中心的な役割を果たす、このことを目指して今大きく歩み始めておろうかと思います。 このたび開会された国連総会では、韓国、…

民社党1991/08/30

第121回 衆議院 外務委員会 第2号

○和田(一)委員 きょうは委員会冒頭に大臣からソ連情勢に関しましての御報告と我が国の対応について御説明をいただきました。これに関連して御質問させていただきたいと思います。 ソ連においての政変、大臣は十日間の間だ、こうおっしゃいました。まさにこの十日間のあり方というものは、もう世界史に特筆大書して残されるような大変な日々であった。こう思います。一九八五年にゴルバチョフ大統領がグラスノスチ、ペレストロイカということを提言されて、そしてそれに…

民社党1991/08/30

第121回 衆議院 外務委員会 第2号

○和田(一)委員 今までと非常に違った対応も迫られてきていると思います。 こういった現状の中で、先ほどども申しましたけれども、世界が懸念し、そして対策を至急考えていかなければいけない問題の一つとして核の問題があると思います。せっかくSTARTの調印ができて戦略核が削減されるという歴史的な時代が来た。こう考えておりますが、先ほどの局長のお話では、このSTARTの調印そして実現には、予定どおりそれが実現することを期待しているという御答弁がご…