和田一仁
会議録に記録された「和田一仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,789 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会69 件・69%
- 内閣委員会23 件・23%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,789 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○和田(一)委員 ちょっと法制局長官にお尋ねしたいのですが、こういうふうに自衛隊を現実に国外に派遣をしていくケースなのでぜひ確認しておきたいのですが、こういう場合に、我が国の主権が及ぶ範囲というのはどういうところまでが限度かとお考えでしょうか。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○和田(一)委員 派遣先の国の合意があるので普通よりは幅広い範囲で主権が存在する、こういうふうに理解をいたしましたが、さっきも二十四条の武器使用のことが問題になっておりましたけれども、武器を使う場合に、長官、これは個々の判断に任せるんだということですね。そうすると、その判断が間違った場合に、正当防衛にも緊急避難にも当たらないというケースが出たときに、これは主権が及んでいるそういう範囲内での行動として、帰ってきた場合に国内法で処理される、…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○和田(一)委員 これは先ほどのもう一つの武器使用のケース、さっきいわゆる個人の生命を守る場合、防護するための武器使用が一のケース、二のケースは、任務遂行の妨害があったときには、状況によっては武器使用があり得る、こういう二つのケースですね。 私は、個人の場合でも、行かれる人に武器は貸与して、持っていけと指示して持たせて、そしてその使用が迫られたときに、今の自衛隊の隊員というのは、これは総理大臣が最高の指揮権、さっきのお話のように指揮監督…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○和田(一)委員 この前、私もその九月のときにこの辺を申し上げましたら、当時の池田長官は、要するに「束ねる」というお言葉を使いました。「武器の使用について慎重を期するためにいわば上官がこれを束ねることが適切である場合があるこういうことをおっしゃられました。そしてそのことの御説明をさらに聞きましたら、念を入れて上官の判断もあわせ聞くことだということのようでした。それで「経験も豊富でより的確な判断ができるであろう上官の判断をもあわせて、その…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○和田(一)委員 自分が攻撃を受けるとか、緊急不正、急迫不正の危機感を持った、そういう極限の状態に入ったときに、その自己の判断で発砲しろ、しろと言っておいて、しようとしたらちょっと待て、そういう場合には少々経験豊かなそういう上官の判断で、待てよ、待つということがあるんだと。そういうことになりますと、これはいよいよのときにやはり全部上官の顔を見ますよ、隊員というものは。そして、上官の顔色を見て、いいのかな、悪いのかなという判断がなけれはこ…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○和田(一)委員 PKO活動が行われたことによってその局地における紛争がおさまった。大変結構なことだと世界が評価する。その評価は結局、国際連合がそういう判断をしてPKO活動をやったことである、こういうことだと思うのです。そしてそれに参加した国々もまた、よう貢献してくれたな、こういう評価をもらえるんだと思いますね。 それで、もしこれがうまくいかなかったとき、PKO活動をやれと判断して、そしてPKO活動をやった、特にPKFも行った、そして何…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○和田(一)委員 いろいろこれからPKOの様態も変わってくると思うのですね。そういうところにこれから派遣してやるわけなんですけれども、うまくいく場合ばかりとは限らないし、相当の無理もあるのではないかと思うので、そういうケースも考慮に入れながら考えていかなければいけないと思うのです。そういう、画一的でないだけに、私は、全体の計画が要請があってできるときに、やはり、今度の場合はこういう事態のところにPKO活動の要請があったよ、したがってこう…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○和田(一)委員 時間になりました。終わります。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○和田(一)委員 先般の総理の所信表明演説、これに対しまして我が党の大内委員長の代表質問がございました。その中で、PKFに自衛隊を派遣する場合には国会承認を必要とするよという質問をいたしました。さらに、緊急を要する場合には事後の国会承認を受けよ、こういう質問をいたしましたが、総理の御答弁は、国連と我が国との約束との中でPKOへの参加そのものがいわば条件つきになることの不安定は避けたいというお答えがございました。 これは、国連と我が国との…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○和田(一)委員 国連がPKO派遣を全体的に計画を立てる、それはもう当然だろうと思います。その計画に基づいて日本の派遣も要請してくるわけですけれども、私は、そのことが、国会承認によって条件がつくということが国連の全体の計画にとっては好ましくないのはわかりますけれども、しかし、それが優先して、そのために国会承認はない方がいいという判断だとすると、これはやはりシビリアンコントロールの原則ということをもう少しきちっとお考えいただかないといけな…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○和田(一)委員 それではやはり国連への対応が中心であって、日本の国民がどう考えているかということは、やはり次の、次善のお考えになってしまうんですね。 急いで対応したい、機動的に対応する必要があるということもおっしゃられまして、今もおっしゃいましたけれども、それは私どもも理解いたしております。ですから、緊急を要する場合には事後でも国会の承認ということをきちっとやってほしい、こういうことを申しておるんですね。これについて、いや防衛出動や治…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○和田(一)委員 今、ユーゴスラビアが大変な状態で、先ほど来いろいろお話もございましたけれども、十三回も停戦という合意がありながらなかなか守られない。しかしながら、何とかこの紛争は拡大したくないという思いはあるのではないかと思います。 その一つの手段として、国連にぜひ、あるいはECに入ってきてくれ、PKFを出してもらえないか、こういうような要請が伝わっておるわけでございます。これは非常に現実には難しい話だとは思いますけれども、この要請で…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○和田(一)委員 自衛隊に新しい任務として国際協力、国際貢献のために汗を流してもらいたい、こういうことになるわけでございますが、今度の法案は、自衛隊の本来任務である自衛隊法三条にその任務を規定したのではなくて、八章の雑則の方にある業務のいろいろな任務規定がございますけれども、それと同じ位置づけでこの法案ができ上がっております。 私は先ほど来申し上げているように、国際的な日本の立場、貢献も積極的にやらねばならない、こういう立場を踏まえて、…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○和田(一)委員 ですから、私が申し上げているのは、その自衛隊本来の任務に加えてほしいということなんですよ。やれるからこちらの任務規定でやるんでなしに、自衛隊の本来任務というのは日本の安全を守るためなんでしょう。日本の平和を守るためには世界が平和でなきゃだめなんですよ。その世界の平和のために役立つ仕事をやらせるというのであれば、本来任務に入れて当然でしょう。そのことによって防衛計画の大綱やらいろいろな体制的なものを見直すというなら、やは…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○和田(一)委員 ぜひ私はこういう議論を高めて、そういう方向に持っていっていただきたいと思うんです。それで、それが早急にいかなくても、これはできるだけ早い時期にそういう方向が望ましいんですが、この法案が通って出る場合も、八章で出すということになりますと、私はいささか懸念がありますのは、自衛隊の持っているいわゆる総合的な力が十分実効性のある派遣になるかな、こういうことをやはり考えるのです。本来任務ならば総合的な力が発揮できる、しかし、各条…
第121回 衆議院 外務委員会 第3号
○和田(一)委員 きょう私は、非常に短い時間でございますが、日本の外交交渉の基本にかかわるような大事な問題について具体的にお尋ねいたしますので、明確なお答えをお願いしたいと思う次第でございます。 というのは、我が国と朝鮮民主主義人民共和国、北朝鮮とは、これは韓国同様に非常に歴史的にも文化的にも古いつながりを持った関係がございますけれども、今日、両国、日本と北朝鮮との間の国交は正常化しておりません。 先ごろ来、世界の流れというものは、まさ…
第121回 衆議院 外務委員会 第3号
○和田(一)委員 この四回の会談の前、つまり三回目の会談が決裂した事情というのはどういうことだったんですか。
第121回 衆議院 外務委員会 第3号
○和田(一)委員 これは避けて通れないと同時に、この問題はこういった交渉をする前提として非常に私は大事な問題ではないかと思うのですね。まあ先方さんの方は、これはでっち上げであるとか謀略であるとか、こういうような表現で問題にしないという、そのことをそのまま受けとめて本会議に入る前にこの問題の日本側の要求を棚上げするような格好で、そしてその事務レベルの協議に応じることにしたという、その辺はどういうことでしょうか。
第121回 衆議院 外務委員会 第3号
○和田(一)委員 当初の交渉の激しいやりとりと今何回かおっしゃいましたけれども、確かに厳しい姿勢で対応されていたと思うんですが、それがどうもこの間の会談で入れなくなってしまったためにいささか腰砕けになって、実務者レベルに落として本会議に入ったという印象が強いんですね。私はここは非常に大事だと思っております。いろいろな意見があるかもしれません。しかしこの問題は基本的に言って、先ほども問題になりましたけれども、国際社会の一員として国連に加盟…
第121回 衆議院 外務委員会 第3号
○和田(一)委員 次回は十一月予定というふうに伺っております。その前には南北の会談もあるやにも伺っております。私は、こういった問題が非常に国民にとっても関心は高いし、この問題だけでなく核の査察の問題もこの交渉の前段として非常に重要な問題だ、こう理解いたしておるわけでございます。 今世界的に核がなくなっていこうという方向に向かって着々と歩んでいるとき、こういった核査察を拒否するということをそのままでは、私は近隣の国家である日本、日本が近い…