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民社党衆議院
総発言数
1,789
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1992/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会69 件・69%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,789 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,789 20 を表示
民社党1992/03/05

123衆議院 科学技術委員会 第3号

○和田(一)委員 時間も余りありませんので、ちょっと別の観点から伺いたいのですが、先般IAEAの理事会が行われたというふうに聞いております。今まで保障措置について特別査察の点でまだ不十分な点があったようですが、今回それが実施できるようになったというふうにも聞いているのですが、このIAEAの理事会の取り決めによって新しくなったことについてお知らせをいただきたい。

民社党1992/03/05

123衆議院 科学技術委員会 第3号

○和田(一)委員 いま一つついでにお聞きしたいのは、北朝鮮の査察問題について、この新しい保障の特別査察との関係はどういうことになるでしょうか。

民社党1992/03/05

123衆議院 科学技術委員会 第3号

○和田(一)委員 きょう私、大変時間が短い中でプルトニウムについてだけいろいろな角度でお聞きしたのですが、というのも、やはりこの核不拡散ということが非常に大事だし、これだけは厳重にやっていかなければいけない、こう思っておるわけなのですが、もう時間がありませんので、最後に一つだけ大臣にちょっとお聞きしたいのです。 先ほども質問ございました、この秋プルトニウムを日本はフランスから委託した分を運んでこなければならないわけですが、このプルトニウ…

民社党1992/03/05

123衆議院 科学技術委員会 第3号

○和田(一)委員 ちょっとまだ聞きたいことはいっぱいあるのですが、時間がもう過ぎてしまいましたので、きょうはこれで終わります。

民社党1992/03/05

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○和田(一)委員 昨年も一万一千人を超えた、ことしも超えるのではないか、もうそうなれば連続四年一万人を超える死者である、これは戦争の話でも何でもなくて、我が国における交通事故の死者数ということでございます。先ほど来こういう事態がなかなか改善されない、ことしもどうもピッチが速いという見通しの中で、もう非常事態宣言をすべきではないかという意見も出ましたが、私も全く同感でありまして、やはり国民全体に交通事故の悲惨さを喚起していくという、交通の…

民社党1992/03/05

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○和田(一)委員 今おっしゃられたそういうこと一つ一つが非常に増加の傾向にあるということで、この五カ年基本計画の中に目標年度である七年ごろの予想が出ているのですね。「道路交通事故の見通し」というのがありまして、ここでは今の交通状態を考えて、正確にはいかないでしょうけれども、自動車走行合キロ数の伸び、こういったものを見ると、これは今おっしゃったような事故がふえつつある中で計算すると、一万三千五百人ぐらいになるだろう。とてもじゃないけれども…

民社党1992/03/05

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○和田(一)委員 今の数字は多いとお思いですか、少ないなとお思いですか。どうでしょう。

民社党1992/03/05

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○和田(一)委員 私も毎日町を軍で走っていて、最近またふえているなという感じがします。これは明らかに私が去年指摘したときよりはふえている。私のこの目で見て知る範囲ではふえている。ですから、調査なさった時点から数字的にはまたふえている傾向にあると私は思うのですが、これは一種の流行ですね。これは調査されたらきっとその車はスポーツタイプの車が多いということだと思うのですが、大体スポーツタイプの車を乗り回す傾向は若い人に多い。さっき言った事故の…

民社党1992/03/05

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○和田(一)委員 車を特定するためにつける。したがって、それはすぐ視認しやすいような大きさときちっとしたものでないといけないということなんだろうと思うのです。ところが、事故というのは、さっき交通のマナー、モラルとおっしゃったけれども、マナーも悪ければモラルも悪い。マナーが悪いというのは違反にならないかもしれないけれども、モラルのない運転などというのは、大体規則を守らないのがモラルがないのですから、そういう意味ではまさにこういうものを放置…

民社党1992/03/05

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○和田(一)委員 取り締まりに好ましくないということ、そして現実に何か違反を起こしたときにやはり影響がある。取り締まりに影響があるということならば、それはないようにしなければいけない。しかし、せっかくナンバーのない車をとめたりしても、罰則がないのでそういうときには何にもできない、こういうことなんですね。 大臣、道路運送車両法でナンバープレートはつけられているのですけれども、見ますと、前と後ろにつけろと書いてあるのですよ。それで、後ろにだ…

民社党1992/03/05

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○和田(一)委員 ぜひひとつそういう方向で急いでいただかないと、今風潮として、いや、これは知らなかったけれども、取り締まり全然平気なんだってねということではやっているんですから、やはりやっちゃいけないんだということがわかれば、若者全部がそんな法を無視する連中ばかりではないので、改まっていくと思うのです。ぜひ急いでいただきたい、こんなふうに思います。 昨年、上野で、横断歩道上で暴走族に注意したら、おりてきて、袋たたきに遭って、そして鉄パイ…

民社党1992/03/05

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○和田(一)委員 いつお決めになった教則本というかカリキュラムで現在やっているかよくわかりませんけれども、今の御答弁で問題点が指摘されたと思うのですね。 私は、昔のダブルクラッチを踏まなければギアのチェンジができないような時代の教則のまま来ているんじゃないかな、こんな感じがします。もう今は非常に性能はよくなっているし、馬力は大きくなっているし、まあ成績のいいのが事故を起こしたとおっしゃったけれども、今の若者は車を転がす技術などというのは…

民社党1992/03/05

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○和田(一)委員 ぜひひとつ、これは私だけの特別の運転法ではない。現にAT車を長年運転している人あるいはプロのドライバーで、その方がはるかに安全だ、アクセルを踏んで足を離してブレーキを踏むよりは、左足が初めからブレーキの用意をしている方が何分の一秒か早いんだ、その何分の一秒かが命を失うか何かにつながるんだというぐらいに言われておりまして、ぜひ検討していただきたい、こんなふうに思います。 お忙しいところを済みません、もう時間がなくなりまし…

民社党1992/03/05

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○和田(一)委員 終わります。

民社党1992/02/26

123衆議院 外務委員会 第2号

○和田(一)委員 大臣、お疲れでございますけれども、いよいよ私で最後でございます。よろしくお願いいたします。 初めに、最近報道されております問題の中で、いわゆるPKO法案について初めに大臣にお尋ねをしたいと思います。 二月の二日ですか、大臣が民間テレビに御出演になって、そこでの発言がきっかけになったのか、そのときの大臣の御発言が、いわゆるPKO法案の中からPKFについては外すということをおっしゃった、こういうふうに私ども聞いております。…

民社党1992/02/26

123衆議院 外務委員会 第2号

○和田(一)委員 大臣、改めてここでPKO法案は原案どおり通したいとおっしゃって、ちょっと手直しをして通るならばそれは応じる、ちょっと手直しというのがどの程度かわかりませんが、しかしPKFを外すということはない、こういうふうに明言されました。よくわかりました。あとはどういう妥協点があるのか、手直しかあるのかは、これはきょうここでは議論しないつもりでおります。 それで、今国際社会でこういったPKO活動、国連の平和推持活動に対する要請という…

民社党1992/02/26

123衆議院 外務委員会 第2号

○和田(一)委員 経済的援助、物的援助、それから人的貢献、人的援助、両方がなう限りやりたい、大変結構だと思うのです。今UNTACが入る前にUNAMICという形で先遣隊が入っておりました。私どもはここへも参りまして、カリム団長、あるいはロリドン将軍あるいは国連から行っておられる川上次長、こういう方々ともお会いをして話をしてまいりました。押しなべてお会いした人はすべて日本への期待というものが非常に大きいことを感じました。 シアヌーク殿下も、…

民社党1992/02/26

123衆議院 外務委員会 第2号

○和田(一)委員 そういった人的貢献をなさるためにはやはりこのPKO法案で、さっきおっしゃったようにPKFを外したり凍結したりしたのでは、これはとてもできないと私は思います。 それと、今先遣隊であるUNAMICが行きましたら、二十三カ国ぐらい来ていただいていますといいますが、きょう外務省にお伺いしたら二十六カ国になっております。こういうお話でしたが、その国々の旗が本部に掲げてあるのです。その中にドイツの旗がございました。ドイツがどういう…

民社党1992/02/26

123衆議院 外務委員会 第2号

○和田(一)委員 きょうは本当に時間が少ないのであれなんですが、カンボジアは今UNAMICがおりまして、そして来年の選挙に向かって着々と準備を進めておりますが、それにしても、できるだけ早くUNTACに入ってもらいたい、こう言っておりました。 入ってまず最初に考えているのは難民の帰還ではないか。難民の帰還ということになれば、その帰還すべき定住地を確保していかなければならない。しかし、そういうところにはまだたくさんの地雷がまかれていて、この…

民社党1992/02/26

123衆議院 外務委員会 第2号

○和田(一)委員 時間が少ないので、最後にもう一つお聞きしたいのですが、六月下旬をめどに東京でカンボジアの復興のための国際会議をアレンジしておられる、こういうふうに伺っております。今関係諸国に打診中ということでございますけれども、大変結構なことだと思います。ぜひ大臣、イニシアチブをとってこれを成功させていただきたい、こう思うわけでございますが、これの進行状況、討議の対象になるテーマ等について、どんなふうに進行しておるかをちょっとお聞かせ…