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民社党衆議院
総発言数
1,789
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1992/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会69 件・69%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,789 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,789 20 を表示
民社党1992/03/27

123衆議院 外務委員会 第4号

○和田(一)委員 きょうは二つの審議案件がございますが、まず私は、トルコとの間の投資保護協定について初めにお伺いしたいと思います。 朝からこの二つの案件でずっと質問が続いてまいりまして、私がお聞きしたいなと思っておりました予定のことはほとんど質問済みになりました。したがいまして、予定していたことといささか違った質問もあるかと思いますし、また幾らかは重複するということをあらかじめお許しいただきたいと思います。 初めに、このトルコとの投資保…

民社党1992/03/27

123衆議院 外務委員会 第4号

○和田(一)委員 今局長の方からも投資のあり方等についてのお話がございました。締結をしようという背景には、今まで交流のあった日本とトルコの間に、経済関係というものももちろんあったわけですが、目的としてやはりトルコの経済をもっと活性化していこう、こういうことがあると思うのですね。そういうことであるならば、当初この申し入れがトルコからあった六十二年ですかから見ると大分時間を要しているのですが、こういう締結にこぎつけるまでの時間としてこんなも…

民社党1992/03/27

123衆議院 外務委員会 第4号

○和田(一)委員 今野村さんのお答えの中のEC加盟の問題が念頭にあってその調整のために時間がかかったというのは、それは日本の方のことですか。トルコが加盟申請中であって、まだいつ加盟になるかわからぬ、そういうことを頭に置いて、トルコの方の事情でそういう調整の時間があったのか、それともそういう姿勢にあるトルコに対して日本の方が何か調整すべきものがあったのか、これはどちらなんでしょうか。

民社党1992/03/27

123衆議院 外務委員会 第4号

○和田(一)委員 今、最恵国待遇のことで横並び、いろいろ問題があるということのようですが、この協定の第三条で「不利でない待遇」というところがございますけれども、かっての日本と中国との投資保護協定においては、このところについては合意文書、議事録があって、これではっきりと原材料の購入などというふうに例示的に示されているのですけれども、今度のこのトルコとの協定の中にはそういう合意された議事録というものも拝見しておりませんし、例示的なものも見え…

民社党1992/03/27

123衆議院 外務委員会 第4号

○和田(一)委員 今、EC加盟の問題が出たので関連してちょっとお尋ねいたします。 八七年四月ですか、トルコはECに正式加盟申請をして、今まだ協議中ということでありますけれども、これの見通しはどうなんでしょうね。さっき同僚の質問と御答弁を聞いていながら、この見通しはどんな見通しを持っておられるのかお伺いしたいのと、あわせて、局長もさっき御答弁されておりましたけれども、トルコの地政学的な位置、これも何回もおっしゃっていたけれども、中東、アジ…

民社党1992/03/27

123衆議院 外務委員会 第4号

○和田(一)委員 今御見解の中に、トルコのみならずイラン、パキスタンという大国がやはりこのイスラム圏の中でのイニシアをとろうというような動きも感じておられるようですが、さっき申し上げた、ほかとの協定している国の中にそのパキスタンもあるやに聞いておるわけなんですが、そういう意味では、私としてはこういう新しい中央アジアをしっかり見詰めながら日本の外交を対応していっていただきたいな、こう思います。 時間がないのでちょっと地震についてお伺いした…

民社党1992/03/27

123衆議院 外務委員会 第4号

○和田(一)委員 今お答えの中で、医療チームや救助チーム、用意があるからと言っても向こうはそれではなく別の要請をした。私は、日本という国は人を出せと言ってもなかなかすっとは出てこないし、行ってもわずかな人が時間かけて来る、そういうお願いをするよりはお金を物を、やはりもうそういうことが定着しかかっているのではないかということを心配するわけでありまして、用意があっても十分対応できないのではなくて対応しようと今しているのですから、私は前から言…

民社党1992/03/27

123衆議院 外務委員会 第4号

○和田(一)委員 終わります。

民社党1992/03/26

123衆議院 内閣委員会 第6号

○和田(一)委員 私も大変時間が短いので、まとめて御質問させていただきたいと思います。 大臣、私は最近日本語というものも大変国際的になってきたなと感じております。過労死であるとか神風であるとか、こういう言葉はもうそのまま、翻訳でなくカローシ、カミカゼというような形で外国で使われている、こういうふうに聞いております。私は、日本人の仕事熱心、勤勉性というものは国際的にも大変広く認識されているんじゃないか、ただそれが働きバチであるとか働きアリ…

民社党1992/03/26

123衆議院 内閣委員会 第6号

○和田(一)委員 時間内にもう少し質問しておかないと、もう三分しかない。済みません。私はいろいろ御答弁いただきたいのですが、大臣の御答弁もいただきたいので時間内にもう一問。 今、物は非常に豊かです。そういう非常に物の豊かな中にありながら、何かむなしい思いをしている、満たされないものがある、私は当然だと思うのですね。さっき申し上げたように、ただ管理された時間の中でひたすら走っているというだけでは本当の人間ではない。人はパンのみにて生くるも…

民社党1992/03/26

123衆議院 内閣委員会 第6号

○和田(一)委員 ありがとうございました。終わります。

民社党1992/03/12

123衆議院 内閣委員会 第4号

○和田(一)委員 昨日、衆議院の国連平和協力特別委員会にUNTAC代表の明石さんが来られまして、これから展開されるUNTACの活動その他についてのお話がございました。これに関連して若干外務省にお伺いしたい、こう思うわけでございます。 お話を伺いましても、今度のUNTACの活動全体というものほかってない大変な規模と内容であるということがよくわかったわけでございます。従来の単純な兵力引き離しであるとか停戦監視であるとかいうのに加えまして七割…

民社党1992/03/12

123衆議院 内閣委員会 第4号

○和田(一)委員 要するに、復興とか難民、そういう任意の拠出の分についての期待が、これは分担率以上。もちろんこの拠出分について大臣は応分のことを考えている、こういうお考えだったと思いますが、それをできるだけ早く明らかに表明することによって、他の国々も、日本は今度は本気だな、そういう意味の国家としての考え方をはっきり早目にすることが大事だと思っておりますが、大臣、いかがでしょうか。

民社党1992/03/12

123衆議院 内閣委員会 第4号

○和田(一)委員 UNTACのことを伺ったのですが、政府専用機の運用についても御見解をいただきました。私もこれは非常に気にしておりまして、これはまた一遍、ぜひ早目に有効に使えるように大臣にお願いしたいと思っておったのですが、今もう少しUNTACのことでお尋ねしたいと思います。 今、PKOが、国内ではこれはこの国会で通るかどうかなんですが、通そうという決意のようですが、通ったら、このPKO法案が成立したら、このUNTACには間に合うとお考…

民社党1992/03/12

123衆議院 内閣委員会 第4号

○和田(一)委員 UNAMICの規模そのものは先般決まったわけですけれども、これだけの規模になると予想されていたかどうか。予想されていたとしても、このPKOが通ってできるだけ早く対応するといった場合に、どの規模の日本としての対応が可能なのか。その辺も、間に合わせたいという気持ちがあるならば当然それはそろそろ検討しておられると思うのですが、間に合った場合にはどの規模のものをお出しになるつもりか、お伺いしたいと思います。

民社党1992/03/12

123衆議院 内閣委員会 第4号

○和田(一)委員 きのう明石さんのお話でも、さっき私が冒頭に申し上げたような順序で新憲法制定議会ができて、そして新しい行政機構ができ上がったら、要するにカンボジアはカンボジア自身、銃ではなくて議会で新しい国づくりをするんだ、それまでお手伝いするんだ、こういうお話がございました。したがって来年の四、五月に総選挙が行われたならばその後はUNTACは一応任務終了、こういうことになろうと思いますが、アジア全体のことを考えればカンボジア問題という…

民社党1992/03/12

123衆議院 内閣委員会 第4号

○和田(一)委員 それはいいんですが、その通った後の、要するにカンボジアのこれからの復興について日本がいろいろな援助をする面があるだろう。通って、十分和平の、来年の四、五月までのUNTAC活動の中で日本もそれ相応の分担をして仕事ができればそれは結構ですが、それだけでなくその後もある、私はこう考えておって今お聞きしたわけでございます。 それにも関連して、きょうは在勤法の法案審議なんですが、やはり出先の情報収集ということがこれから非常に大事…

民社党1992/03/12

123衆議院 内閣委員会 第4号

○和田(一)委員 お願いいたします。 終わります。

民社党1992/03/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第2号

○和田(一)委員 民社党の和田一仁でございます。きょうは、大変タイトな日程の中にお時間をいただきまして、朝から御意見を伺わせていただきまして、大変ありがたく、参考になったことを厚くお礼を申し上げたいと思います。私、大変短い時間の中で許されたのはたった一問でございますので、皆さんお聞きなったこと以外のことで一つだけお伺いしたいと思っております。 私も、先ほど山口さんが行かれたカンボジア友好議連の超党派の調査団の一員に加えていただきまして、…

民社党1992/03/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第2号

○和田(一)委員 質問は一つでございますので、これで終わりますが、カンボジアの和平のためだけでなく、カンボジアの和平は同時にアジアの大変大事な和平のかなめでございますし、世界のためにこれからお骨折りいただく明石代表、三十数カ国の総責任者として大変なお仕事をこれからなさるわけでございますが、どうぞひとつお元気で目的を達成されますように御健闘をお祈りいたしまして、終わらせていただきます。 ありがとうございました。