和田一仁
会議録に記録された「和田一仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,789 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会69 件・69%
- 内閣委員会23 件・23%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,789 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 外務委員会 第6号
○和田(一)委員 さっき大臣の御答弁にもありましたけれども、せっかく地域でいろいろそういう公益活動あるいは隣人としてのつき合い、そういうことをやろうとしても税制上何にも配慮がないということもあります。 私は危機管理について、例えばこれも雑誌で拝見したのですけれども、アメリカの大きな自動車会社がスペインに進出していった。そこの地域における危機管理の経費というものは、総売上高の五%もかけて企業自体が危機管理体制を充実しているということなんで…
第123回 衆議院 外務委員会 第6号
○和田(一)委員 本会議のベルが鳴りそうなものですから、もう一問でやめます。 先般私は新聞で、渡部通産大臣がサウジに行かれてサウジアラビアとの租税条約についての下請をしてこられるというような記事を読みました。 これは一月だったと思うのです。サウジはどことも租税条約は結んでない国のようですが、そのサウジと日本との間で租税条約を結ぶ方向で訪問された。みなし税額控除制度を盛り込んで租税協定の締結交渉を始めたいという記事を読んだのですが、これは…
第123回 衆議院 外務委員会 第6号
○和田(一)委員 わかりました。 それでは、時間になりましたので、これで終わります。
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○和田(一)委員 きょうは道交法の改正でございますけれども、私どもこの交通安全対策特別委員会の審議を通していろいろ申し上げてきたことは、幾分がは今度の道交法の中に改正としてあらわれているんではないか、こういうふうにも思います。私どもすべてが専門家とは決して申せませんが、私が申し上げたことも今度の中に生かされているな、こんな感じがいたしまして、委員会の議論が積み上がることが少しずつでも交通安全のために前向きに成果を上げている、こういうふう…
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○和田(一)委員 少しでも事故を減らそうということで、この道交法では新しくそういう事故防止のために役立つようにということで分析センターを指定しよう、こういうことですが、これについては先ほど来いろいろ御質問がございまして、これは官と民の一体となった我が国独特のいいシステムだ、こういうお話でした。ぜひこれは自負するようなユニークなシステムとして活用していただきたい、こう思うのですが、今拝見しますと、これがどんなふうに成果を上げるのかちょっと…
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○和田(一)委員 一チーム四人から五人というお話で、四チームですか。そのチームの構成ですけれども、科学的に調査できるということになりますと相当の専門家が、この四人か五人というのは専門家で構成されるわけですね。こういう方が現場に飛んでいって、今千件とおっしゃったけれども、四チームで千件というと、一チーム二百五十件、毎日一件ずつぐらい処理しないとこの数にはならないと思うのですが、そういう計算でこれはおやりになるんでしょうね。調査されるのは、…
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○和田(一)委員 これだけの基本財産を集めて、そして新しく設立してやる、それを国として指定して、その成果を何とか生かしていこうというのですから、それには積極的な協力もあると思うのですが、これは今三省庁が持っているデータ以外に、やはりこういうナショナルセンターみたいな仕事をする分析センターが欲しがるという場合には、そういうところにも協力をさせる、そういう行政指導はなさるのでしょうね。
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○和田(一)委員 私は、このセンターに本当に効果を上げてもらうためには、集めたデータを分析して集積したものがどうフィードバックされるか、これが一番大事だと思うのです。原因もよくわかった、分析したらこういうことだったというのがわかっただけでは設立の意味がない。やはりその結果を行政がどうフィードバックしていくかということだと思うのです。 そういう意味では、各三省庁はそれぞれそのつもりでおられると思うのですが、交通安全の総合的な調整機関として…
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○和田(一)委員 委員会でこういうものは必要ではないかという議論の結果こういうものが出てきましたので、私たちが願っているのは、こういうものを中心にして、総合的な調整をしながら実を上げていただきたいということでありますので、その辺をよく御理解して御努力をいただきたい、こう思います。 細かいことをもうちょっと伺いたいのですが、この委員会でいろいろ申し上げたことが今度の改正案の中に生かされているので、この前も私はナンバーレスのことについて申し…
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○和田(一)委員 そうではなくて、この対象になった場合に、今おっしゃったように道交法の中で取り締まっていくというふうに私は理解したのですが、そうすると具体的にこれは点数でやるわけですが、何点ぐらいの対象になるのでしょうか。
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○和田(一)委員 まだ決まってないというのでしょうか、それともちょっと公表しにくいという、どっちなのでしょうか。やはり今、法案がそういうふうに変わるんだよ、今度の道交法でそうなるよというのがわからないと、私はこの前も申し上げたのですが、やはり何もないから流行みたいに外しているのですよ。外すことによって特定されたくない、特定されなければ少々無謀な運転をしてもいい、無謀な運転が積み重なっていけば事故につながる。そういうことからいっても、いや…
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○和田(一)委員 行政効果のあることを考えたいということで、わかりました。 私、この前も運輸省の方にそういう対応をきちっとすべきだということも申し上げておきましたが、ついでに申し上げたいのですが、マフラーを外している車とかナンバーレスの車とかと同じように、車両法では違反になるのではないかと思うような、俗に言うシャコタン。車高が非常に低くしてある、ばねを抜いているのですね。ちょっとした凹凸のところではおしりから火を放って、シャシャっとデフ…
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○和田(一)委員 今度の改正の中で原動機付自転車の技能講習が義務づけられたわけですけれども、私は当然だと思うのです。原付自転車なんという名前がおかしいぐらいで、性能からいえばもうバイクとほとんど変わらないくらいの性能を持っている。そういうものの免許証が今まで非常に安易に取れるということから、乗り回して事故が多いという傾向もあると思うのですね。今度の改正でそこまでするならば、私はこれを実技の検定にすべきではないかという思いがあるのですが、…
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○和田(一)委員 なれも非常に大事で、経験が非常に大事だと思うのですね。私は教習所の法的な位置づけも少し前へ進んだかなと思っているのです。ここへ立つたびにいろいろ申し上げておりますけれども、要するに交通のルールというのは法規だけではないと思うのですね。法規は一つのルールですが、同時に物理的なルールもあると思う。そういう物理的なルールを無視すれば、幾ら法規を守っていても、これは事故につながる。 また同時に、もう一つ、運転者の生理的なルール…
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○和田(一)委員 この委員会で私いろいろなことを申し上げて、そしてその中で、ああおもしろいアイデアだなというようなことは積極的に取り上げていただいているのですが、私はこの前も教習所の教習カリキュラムについて徹底的に見直しをしてほしいということを申し上げたら、なるほどだ、検討しますという御答弁があったのですが、検討はどうでしょうか。
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○和田(一)委員 時間になりましたのでこれで終わりますが、カリキュラムの見直し、教習所のあり方等についても、また機会があったら、意見がございますので、ぜひひとつ申し上げたいと思います。 きょうはありがとうございました。
第123回 衆議院 外務委員会 第5号
○和田(一)委員 ずっときょうこのサケ・マスの議論を伺っておりました。ダブるところはできるだけ避けて御質問させていただきますけれども、伺っておりましても、日本の遠洋漁業というものが、国際情勢あるいは国際世論、こういうものの変化の中でだんだんその規模が縮小してきているということではないかと思います。今度のサケ・マスのこの条約もそういった流れの中での一つの新しい動きかな、こんなふうに思うわけですが、ずっと聞いておりまして、やはり日本のサケ・…
第123回 衆議院 外務委員会 第5号
○和田(一)委員 流し網漁というのも規制が厳しくなっている。公海漁業が制限されるということになりまして、何かアカイカ漁にも大きな打撃があるというふうにも聞いております。 今国際的には公海漁業は自由だという原則の上にあると思うのですが、そういう中で、今言ったような溯河性であるとか、あるいは高度回遊性ですかマグロの類、こういうものについてはそういう原則を踏まえながらもそれぞれ話し合っていこう、こういうことかなと思うのですが、そういう話し合い…
第123回 衆議院 外務委員会 第5号
○和田(一)委員 時間がないのであれですが、大臣、いろいろ聞いておりましても日本の漁業、また漁業関係者にとって必ずしも明るい見通しの話ではないという気がいたします。 これからもどんどん漁業に関して国際的ないろいろな規制がふえるだろうし、いろいろな取り決めが進んでいくのではないかと思うのですけれども、マグロにしても鯨にしても、何となしにそういう話の中に感情的なものであるとかあるいは政治的なものがあるような気がいたします。食文化の違いだとか…
第123回 衆議院 外務委員会 第5号
○和田(一)委員 時間なので、終わります。