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総発言数
1,789
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直近の発言日
1992/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

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発言履歴

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民社党1992/06/10

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○和田(一)委員 終わります。

民社党1992/05/06

123衆議院 外務委員会 第9号

○和田(一)委員 今回、大臣は大変連休のわずかな時間を利用されてCIS、独立国家共同体ですかを歴訪されたということでございまして、けさお帰りになって、そしてすぐ委員会出席と、大変ハードなスケジュールで対応されておりますこと、本当御苦労さまだと存じますが、私が最後でございますので、しばらくおつき合いをいただきたいと思います。 私は、こういった短期間ではありながら大臣が今回CIS諸国をお訪ねになって、それぞれ大統領にお会いになったということ…

民社党1992/05/06

123衆議院 外務委員会 第9号

○和田(一)委員 アカーエフ大統領は、お誘いがあれば、近日訪日したいというようなお話があったようですが、カザフスタンの方のナザルバーエフ大統領はやはりお誘いになりましたか、おいでになりますか。

民社党1992/05/06

123衆議院 外務委員会 第9号

○和田(一)委員 今大臣から、たまたま核の問題のお話を伺ったわけなのですが、アメリカと旧ソ連とのいわゆる核戦力の削減について、これは当事者であるソ連がなくなりまして、その後はこれはロシアが代表して交渉責任を負う、実現させる、こういうふうに私どもは理解をしておったのですが、コズイレフ外相と外務大臣がお会いになったときに、カザフスタンそれからウクライナ、ベラルーシ、この三国をSTART調印国に加えるのだというお話があったというふうに報道され…

民社党1992/05/06

123衆議院 外務委員会 第9号

○和田(一)委員 この中央アジアをお訪ねになられて、日本の経済力、技術力、先進国としてのいろいろなノウハウ、こういうものについて非常に期待されたのではないかと私は思うのですね。 私どもも、そういうものに、これはまさに政経不可分の、何の関係もありませんから、対応していくべきだ、こう考えるのですが、しかしやはりそういう対象国として、例えばこういう国々を大臣はODAの対象国にというふうにお考えになって、OECDにもそういうお話をされるというふ…

民社党1992/05/06

123衆議院 外務委員会 第9号

○和田(一)委員 ロシアに行かれてエリツィン大統領ともお会いになられた、こういうことでございます。やはり最大の訪日の課題は領土問題、北方四島の領土問題ではなかったかと私は思うのですね。 このことについて、九月に大統領が来日されるという日程が固まったということは一つの目安として大変結構なことだ、こう思うわけなので、この九月来日をめどに、今お訪ねいただいた、エリツィンあるいは外務大臣、副大統領、たくさんの方とお会いになってこられたようですけ…

民社党1992/05/06

123衆議院 外務委員会 第9号

○和田(一)委員 この間、そのビザなし渡航のあれは第一回目なんでしょうか、四島在住のロシア市民が日本へ来られた。これは十九名の、人数もごく少人数であったようですが来られて、何日間か北海道を図られて帰ったわけですが、これはどういう効果があるとお考えか。あれはやっても意味がないとお考えか、私は非常に大事に見ているのです。これをお考えによっては私はもっと広めて拡大して、そして頻度も多くやるべきだ、こう考えておるのですが、先般のこのビザなし渡航…

民社党1992/05/06

123衆議院 外務委員会 第9号

○和田(一)委員 わずか十九人の人が日本へ来られただけでも私は影響があると見ております。 というのは、在住している島民の皆さんが、日本という国は不法に領土だと主張し、返せと言っている、ばかなことを言っているんだという認識があれば、中央の政府が返したくても現場の住民が猛反対するということは、これは非常に交渉を難しくしていく。逆に現地の住民が非常に信頼が深まって、今まで我々が宣伝されていたのとは事情が違うんだ、返してもこうなるんだということ…

民社党1992/05/06

123衆議院 外務委員会 第9号

○和田(一)委員 そういう実態がおわかりになれば、私は何らかの知恵を働かしてもっと数をふやし、人もふやして来ていただいて、日本の立場を理解していただくというためには政府もやはり努力すべきだ、こう思うのですね。 渡航費用については相互自己負担ということで、日本の方は今度行く分はいいでしょう。しかし六月に来られる分については、どこかでお立てかえできるとかなんとかいう格好のものを工夫すべきだ。そのために、一回目に行った人の話を聞いた、行ってみ…

民社党1992/05/06

123衆議院 外務委員会 第9号

○和田(一)委員 終わりますけれども、同じ時期に総理大臣がフランス、ドイツをお訪ねになって、それぞれの大統領とこの領土問題についての理解を深めていただきました。 私は、日本の領土問題というのは単なる境界線のいざこざではない、非常に大事な問題を含んでいる。これは暴力によって他国の領土を侵す、奪取するというような国際正義に反する事実によって今こういう現状ができているんだ、このことをきちっと世界じゅうの人に理解してもらうということは、これは外…

民社党1992/05/06

123衆議院 外務委員会 第9号

○和田(一)委員 終わります。

民社党1992/04/24

123衆議院 外務委員会 第8号

○和田(一)委員 きょうは二条約を審議しておりますが、まずAPPUの方からお尋ねしたいと思います。 ただ、私が聞きたいと思っていたことはほとんど質問し尽くされたな、こんなふうに思いますので、答えが同じだったも同じとおっしゃっていただいて結構だと思います。 ただ一つ、初めに、こういう条約の精神を一口で言うとどういうことなんでしょうか。万国またはアジア・太平洋、それぞれ違いますけれども、世界が郵便法というものを条約で結んでいる精神はどういう…

民社党1992/04/24

123衆議院 外務委員会 第8号

○和田(一)委員 料金の点については今おっしゃらなかったのですが、私はかつて新聞でちょっと読んだ記憶があるので、もうほとんど質問することがないのでお聞きしたいのですが、日本の国内で郵便物が高くなったなという話があったときに、ダイレクトメールでも何でもいいですが、日本でお互いに出すよりは香港へ持っていって香港から内地あてに出した方が安いんだということがいっとき新聞に出ていたような記憶があるのですが、これは今でもそういう現象があるのですか。

民社党1992/04/24

123衆議院 外務委員会 第8号

○和田(一)委員 要するに迅速、確実に相互に郵便物を配達するというだけでなく、そういう料金についても不都合なことがあれば規制するという内容のものなんですね。 それから、現実に規制してそういうことはなくなっているのでしょうか。

民社党1992/04/24

123衆議院 外務委員会 第8号

○和田(一)委員 では、我々が外国へ行ってそれで出す分には構わないということかなとも思いますね。国内でやるべきものを外へ持っていってやってはいけない、こういうことですね。 七月一日に、今諮っているAPPUは批准して承認すれば発効というのですが、もしこれが六月末で終わるということになると、とぎれた場合にはこれはどういうことになるのか、これもちょっとお聞きしたいと思います。 もう時間がありませんので、それとあわせて、域内の低減料金が任意化さ…

民社党1992/04/24

123衆議院 外務委員会 第8号

○和田(一)委員 期限がいよいよ迫っている時期にこういう審議をしておるわけなんでちょっと伺ったんですが、一九九〇年の第六回大会で今回の改正は決まった、それを早く国会承認してくれという。タイミングからいうと随分とゆっくりしているなと思ったので伺ったわけなんですが、間に合えばいい、間に合わなければ大変だということだけはよくわかりました。 それから、継ぎ越し料については、これはそんなに大きく日本の郵便利用者に負担がかかるものなんですか。その辺…

民社党1992/04/24

123衆議院 外務委員会 第8号

○和田(一)委員 船荷証券についてもいろいろお尋ねしたいと思っておりましたが、ほとんど質疑が尽きているような気がいたします。 私が聞きたいと思いましたのは、一九二四年に本体ができたこの古い条約でありますが、それがその後六八年に改正、七九年に改正、こういう地点を踏まえながら今日まで放置していた理由はどういうことかということをお聞きしたかったのと、その間何ら問題がなかったのかということもお聞きしたかったんですが、いずれも質問がございました。…

民社党1992/04/24

123衆議院 外務委員会 第8号

○和田(一)委員 時間になりました。終わります。

民社党1992/04/17

123衆議院 外務委員会 第6号

○和田(一)委員 租税関係の条約三本の審議でございまして、昨今、国際的に国と国との経済交流、経済関係というものは一層緊密、増大化している状態でございますけれども、そういう中にあって、税制上の二重課税であるとかあるいは脱税を防止するというためのこういう条約というものは非常に大事であり、そのための整備をしていくということには私は賛成をしていきたいと思っております。 そこで、きょうも大変時間がたってしまいまして、ほとんどこの条約について質疑は…

民社党1992/04/17

123衆議院 外務委員会 第6号

○和田(一)委員 やはり、地域社会の中で溶け込んでいくということが非常に危機管理についてもある意味では大事だ、こう理解しますが、それにしても最近、やはり出先の邦人のいろいろな被害が多い。各企業はそういう状況を見ていて個別に危機管理システムというものをどうしてもつくらなければと、そういう思いになってきて、いろいろな工夫をしておるようです。そういうシステムをつくって対策を練っているようですが、日本在外企業協会というところがこの四月から海外安…