和田一仁
会議録に記録された「和田一仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,789 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会69 件・69%
- 内閣委員会23 件・23%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,789 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○和田(一)委員 大臣、こちらに向かっておられるようですけれども、政務次官がいらっしゃいますので、ちょっと一般的なことについてお尋ねしたいと思います。 カンボジアのUNTAC、PKO問題についてお尋ねしたいと思うのですが、二、三日前の新聞にUNTAC要員がポル・ポト派に身柄を拘束されたという記事が出ておりまして、その後、何か人質のようにして条件が明示されて、そうでないと釈放しないぞというような形になってきている、こういう記事がございまし…
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○和田(一)委員 大臣がお見えになりましたので、少し関連してお尋ねしていきたいと思います。 けさ閣議で、恐らくPKOの実施計画についての改正を決定されたのではないかと思います。別の委員会ですけれども私伺ったときに、四日に決める、こういうお話がございましたので、多分けさの閣議でその点は決まったと思うのですが、当初計画した計画を改めなければならなかった理由と内容をぜひお聞かせいただきたいと思うのですね。 まあ初めてのことですから、万全の調査…
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○和田(一)委員 今お聞きしますと、具体的に要請のあった事項はすべてクリアできるような体制、こういうふうに理解いたしました。あるいはまた、新しい要請等が出てくるかなという感じがいたします。計画と実施で実態にやはりなかなか沿いかねるというところも随分あると思うのですね。例えば、派遣要員の手当などの問題についてもランクづけがありますね。ランクづけは頭の中で考えて、国境周辺は厳しいからといって高いランクを設定していると思うのですが、同じ国境で…
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○和田(一)委員 そのできることをどの辺までお考えになっているかをきょうは伺いたいのです。できることはやるのは当たり前ですが、やらなければいけないという思いがあるのかどうか。やらなければいけないという思いがあるが、こういう点が障害になっている、したがって、そういうものは何としてもクリアしたいのだという思いまでお持ちかどうか。 国民合意を形成してPKOというものがせっかくここまで来ましたけれども、今のPKO法ではできない。が、しかしこれか…
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○和田(一)委員 また時間をいただいて機会があったらお尋ねすることにして、時間が過ぎてしまいましたので終わります。ありがとうございました。
第125回 衆議院 内閣委員会 第1号
○和田(一)委員 きょうは、人事院勧告に基づいて平成四年度の給与改定が勧告どおりに行われようとしていることを私は高く評価するものでございますが、しかし、どうしてこういうような慌ただしい審議をしてこういうものを成立させなければいけないか、大変私は残念に思うところでございます。過去においても、勧告が出て極めて短時間で決定していることは何回もあります。さっき岩崎長官は、勧告が出て、しかし閣議決定するまでは世論の動向等を見詰めてというようなお話…
第125回 衆議院 内閣委員会 第1号
○和田(一)委員 総理はそれが常識だと言った。また今長官から御説明いただいたような手続、そういうものが必要なことはわかっている。わかっているんですが、私が言いたいのは、これだけ厳しい財政状況の中でも完全実施ができるんだから、そういうことをもっときちっと制度化できるような方向を積極的に打ち出してほしい、こういう要望です。 それで、もう一回聞いておきますけれども、これが成立したらこれは差額支給はすぐやるんですか。この点だけは一遍確認しておき…
第125回 衆議院 内閣委員会 第1号
○和田(一)委員 もうまるっきり時間がないんですが、防衛庁、おいでになっているのでちょっと伺いますけれども、来年の予算編成に当たって圧縮があるという中で、防衛庁は自衛隊員の定年の延長を検討しているということを聞いておりますけれども、一体どういう理由からそういうことをなさろうとしているのか。財政上の観点から防衛費の圧縮をこういうところでクリアしようとしているとすれば、私はとんでもない、防衛の本質を間違えているんではないか、こういうふうな感…
第125回 衆議院 内閣委員会 第1号
○和田(一)委員 それではもう一点伺いますけれども、昨今自衛隊員の応募率が非常によくなっている、こういう状況に聞いておりますけれども、そうであるならば、その充足率をさらに下げるというようなことをお考えかどうかをちょっとお尋ねいたします。
第125回 衆議院 内閣委員会 第1号
○和田(一)委員 新聞を拝見しますと、医官であるとか音楽関係とか特殊技能を持っている職員の定年の延長はもう決めたというふうに出ておりました。しかし考えてみますと、平均年齢にしても決して低くありません。それから、陸曹の平均年齢だけでも三十五・五歳、全体で三十三歳というような非常に高い平均年齢ということは、今長官が冒頭おっしゃったような精強な自衛隊の維持ということとは逆行するのではないかと私は思うので、この点は十分にお考えいただきたいな、こ…
第125回 衆議院 内閣委員会 第1号
○和田(一)委員 四日の金曜日ですね。 実施計画がそうやって変更されると、国会への報告手続等はどういうことになるのでしょう。
第125回 衆議院 内閣委員会 第1号
○和田(一)委員 予鈴が鳴りました。また次にやります。じゃ、これで終わります。
第125回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○和田(一)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私がその職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第125回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○和田(一)委員 お諮りいたします。 ただいまの久野統一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第125回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○和田(一)委員 御異議なしと認めます。よって、竹内勝彦君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 それでは、委員長竹内勝彦君に本席を譲ります。 〔竹内委員長、委員長席に着く〕
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○和田(一)委員 八月の初旬になりますと毎年人事院勧告が出されるわけでありまして、きょうもまたそれを中心に委員会が開かれました。公務員はきょうのこの委員会の質疑応答を大変気にしていると思います。 毎回、毎年、この委員会がこの時期に行われる場合に確認しておきたいということが一つございます。それは、もう御案内のように、申すまでもなく、勧告を完全に実施するのかどうか、その時期はいっか、このことが非常に関心が高いと思います。この二つについできょ…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○和田(一)委員 毎年同じようなお答えになるのですけれども、昨年末というかことしから、国会の召集が、定例国会が一月召集ということになっておりますので、この秋、臨時国会がもしなければ先に延びてしまう。私は臨時国会が今言われているように十月には開かれざるを得ないと思うのですが、その冒頭に間に合うように準備をしておられるのかどうか。いや、そういうことは全く考えない、次の国会までだというふうにお考えなのか。スケジュールはきちっとまだ申し上げられ…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○和田(一)委員 くどいようですけれども、国会法で国会が召集されるのは年を越しますけれども、年内支給はする、そのつもりではある、その辺まではしっかりお答えいただけますか。いかがでしょう。
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○和田(一)委員 年内支給の実績を踏まえてとおっしゃるならば、ここではっきりそういたしますとお答えいただければ、私は公務員の士気にかかわる問題として非常に明快なお答えをいただけるのではないかと期待しておりましたが、やはりまだそこまではいかないようでございますが、これは完全早期実施、年末と言わずに早くに処理するということを私は期待してやまないところでございます。 きょうは、時間がございませんので、この勧告についてもう一つだけ伺って、そのほ…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○和田(一)委員 それはわかっているのですよ。そういう制度を導入するに当たって、それをフルに活用すると、この適用される職員の意思が尊重されて、何も制限しないよということなのかどうかなんですね。この勧告の中には、「一人一人の高いモラルの下に円滑な運用が行われる」ようにと、こう書いてありますが、制度として考えるときに、これをフルに活用すると、朝七時から二十二時までのこういう勤務時間を使って、あとはもうずっとコアタイムだけしか行かないよ、そう…