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民社党衆議院
総発言数
1,789
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1993/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会69 件・69%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,789 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,789 20 を表示
民社党1993/02/23

126衆議院 内閣委員会 第3号

○和田(一)委員 それだけはっきり国名を挙げて、こういうところへのPKO活動に日本として参加してほしい、こういう国連のトップの要請を日本のトップが受けたんですね。私は、これはただ打診に来た、打診の話ではない、当然正式な要請である、こう受けとめるべきですね。これに対して総理は具体的な明言を避けたというふうに聞いておるのですけれども、正式にお答えするのはいつなのですか。そしてそれをやるとお決めになれば当然国会にも報告がある、これはなければい…

民社党1993/02/23

126衆議院 内閣委員会 第3号

○和田(一)委員 わからないですね、そういう慎重な検討というのは。そういうことは、これは出すつもりがあるかないか、基本的な姿勢から言えば、もうとっくにやっていなければいけないことです。出そうというなら徹底的に調べる、それはいいですよ。しかし、よその国でやれることでどうして日本でやれないのか。その辺を国民にきちっと理解してもらえるような説明ができる、そういう理由があるからこうこうまだ検討しているのだと言うのならわかりますよ。モザンビークの…

民社党1993/02/23

126衆議院 内閣委員会 第3号

○和田(一)委員 時間が来たので別の機会にしたいと思いますが、別の機会ということになりますと、またどういうタイミングでお話ができるかわかりませんので、私は、冒頭申し上げましたように、やはりこういうものは全体の計画の中で判断すべき時期というものがあると思うので、ぜひひとつ誤りのない判断をしていただきたい。そしてその判断がどうなるかわかりませんけれども、もしいろいろなことが障害になって、根っこになるものがあるというならば、そういうものはこう…

民社党1993/02/22

126衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○和田(一)委員 大臣、長時間御苦労さまでございます。 きょう私は、ここの委員として何年がやっておりますので、その間に感じました安全対策に対するできるだけ具体的な提案を申し上げて御質問させていただき、そのお答えをなるべく具体的に聞かせていただいて、大臣はそれをお聞きいただきながら、なるほどと思われたかどうか、最後に感想を聞かせていただきたいと思います。二十五分ばかりの時間、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 去年も私はこの席でお願い…

民社党1993/02/22

126衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○和田(一)委員 大臣、ありがとうございました。 それじゃ、具体的な御答弁をいただきますので、簡潔に具体的にお願いします。

民社党1993/02/22

126衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○和田(一)委員 ありがとうございました。 今までにないようなシミュレーションという、そういう機器を使っていろいろな体験をさせる、これは大変結構だと思うのですが、これは相当高度な機械になればお金もかかると思いますが、そういうものを義務づけるのかどうか、ぜひそうしていただきたいと思いますが。 それから、ディスカッションなんというのも非常にいいと思うのですね。やはりその中には、私は熟練したドライバーもまぜてディスカッションしてほしい。初心者…

民社党1993/02/22

126衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○和田(一)委員 実験教習の経費等について予算措置をとるのかどうかもまた後でお伺いしますけれども、これに関連して大臣、最近AT車というのがふえたのですよ。大臣もこれはなさるのかどうか知りませんけれども、アクセルだけ踏めばどんどん走って、とめるときはブレーキだけ踏めばとまる。遊園地の自動車と操作上は全く同じ車なんですけれども、こういう車と今までのマニュアル車と区別して免許証は出してもいいのではないか、私はこう言っていましたら、AT限定の免…

民社党1993/02/22

126衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○和田(一)委員 局長の御答弁では、これから特定するかどうか――特定というか、教習の中で従来どおり右足一本で教えるだけにするのか、いや左足ブレーキもあるが、左足がよければ左足で初めから訓練し教えますよという弾力のあるものにするのか、いや右でなければいけないのです、構造上そうなっているのですと言うのか、その辺はどうです。

民社党1993/02/22

126衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○和田(一)委員 今、右足でブレーキを踏んで、ほとんどの人が右足一本で、AT車の場合は左足は全く遊んでいるのですね。何もしない。パーキングのブレーキを、あるいは車によっては左足で踏めば、サイドブレーキのかわりはかかるというだけしか使っていない。私はもったいないと思う。左足はきき足なんですよ、右手で字を書く人は。そして私自身が、左足で踏むことが安全なのでいつの間にか左で踏むようになってしまった。これはぜひ、国会議員があんなことを言ったらだ…

民社党1993/02/22

126衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○和田(一)委員 法定外で実際にそういう効果が上がって、死者のあった交差点がちょっとした警察官のアイデアでなくなったということであれば、いいアイデアなんだから、何とかイメージハンプというわけのわからぬものより、お巡りさんのお名前をつけて、上尾署交通課の板垣さん、板垣ラインというふうにして、板垣ラインをあっちにもこっちにも、ここは板垣ラインが適当な交差点だというふうにしてやってもらいたいし、安全だと思ったことはやってみるという私の提言につ…

民社党1993/02/22

126衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○和田(一)委員 ありがとうございました。実力大臣なので、よろしくお願いいたします。

民社党1992/12/08

125衆議院 内閣委員会 第2号

○和田(一)委員 私も大変制約された時間の中で、伺いたいことはたくさんございます。したがいまして、冒頭にまとめて質問するようになるかもしれませんので、よろしくお願いしたいと思います。 六月十五日にPKO協力法案が成立をしましてから、もう半年たっております。この半年の間にも、アンゴラであるとかあるいはカンボジアヘの派遣など、我が国のPKO協力についてのいろいろな動きがございました。また、国連の中にありましても、PKOを初め安全保障面での新…

民社党1992/12/08

125衆議院 内閣委員会 第2号

○和田(一)委員 物資的な援助、これはもう当然でございますけれども、法の許される範囲内での協力という中で、先般防衛庁の高官が、C130を使っての輸送協力も可能であるというような発言がありましたが、防衛庁長官、大丈夫でしょうか。

民社党1992/12/08

125衆議院 内閣委員会 第2号

○和田(一)委員 物資面での援助以外は何もできないということになりますと、これだけ日本が国連の中の重要な立場にありながら、果たしてそれでいいのかどうか、日本の立場が問われてくる、私はこう思うのですね。 そこで官房長官、お尋ねしますけれども、多国籍軍に参加はできない、これは当然ではないかと思いますが、前回、湾岸戦争のときに提出された法案、国連平和協力法案というのがありました。あれはいわゆる多国籍軍への協力の法案でありましたが、あの法案その…

民社党1992/12/08

125衆議院 内閣委員会 第2号

○和田(一)委員 緊急に世界が手を出してこういった悲惨な状態を解消したい、こういうときに、お金なら出せる、物は送れるというそれだけの姿勢で果たしていいかどうか。九月二十二日に国連総会で外務大臣が演説をされて、安全保障理事会の中のP5、常任理事国入りを考慮している、こういう堂々たる演説をしておきながら、対応できていない、そういうことも考えていないというような姿勢では、私は、こういう演説は空演説である、どこの国からも支援されない、そう思う次…

民社党1992/12/08

125衆議院 内閣委員会 第2号

○和田(一)委員 もう時間なのでやめようと思いましたが、資金協力が無意味だなどとは毛頭申しておりません。これからの国連活動の中で、現在各国が負担している負担率の中で日本の負担率が高いのも承知しておりますし、これから国連中心でいろいろな国際紛争を解決していこう、国連中心の世の中をつくろうというときに、国連を維持していくためにもお金がなくちゃできないことぐらいはわかっております。そういう活動の中の一環として出てくるPKO活動、それぞれ予算が…

民社党1992/12/08

125衆議院 内閣委員会 第2号

○和田(一)委員 それでは、時間が来たようなので終わりますけれども、ぜひ、私きょう申し上げたことを契機にいたしまして、私は、我が国としてもこういった対応を真剣に論議できるそういう雰囲気をつくっていきたい、こう思っております。よろしくお願いいたします。終わります。

民社党1992/12/04

125衆議院 外務委員会 第2号

○和田(一)委員 初めにバーゼル条約についてお尋ねしたいと思います。 このバーゼル条約がつくられた背景というのは、欧米諸国やアフリカ諸国での有害廃棄物の扱いが無原則であって、その移動に伴っていろいろな環境汚染が起こった、そういうことではいけないということがきっかけであったというふうに聞いておりますけれども、そういったきっかけがあるにもかかわらず、欧米主導のもとに締約されるこの条約に、欧米諸国やあるいはアフリカの国の加入が少ないというふう…

民社党1992/12/04

125衆議院 外務委員会 第2号

○和田(一)委員 条約の第十条「国際協力」という条文がありますけれども、これは開発途上国に対して技術上その他の国際協力を行うことを規定していると思うのですね。そして、それに関連して十四条に、そういったことをやるための「財政的な側面」が書かれておりまして、訓練及び技術移転のためのセンターが設立されるべきである、こういうことに締約国は同意する、こういう第十四条がございますけれども、これをもう少し御説明いただいて、これの見通し等についてどうい…

民社党1992/12/04

125衆議院 外務委員会 第2号

○和田(一)委員 今お答えにもありましたけれども、ウルグアイで第一回の締約国会議が開かれているというふうに聞いておりまして、この条約を見ていて、やはりこの辺が一番議題になるのではないかな、こう私は思っていたのですが、それが今のお答えでは、まだそこまでいっていないようなお話。結局これは予算を伴う、財政上の措置が裏にないとどうしてもできない話だと思うのです。そうなると、やはり締約国の中にアメリカであるとか主要先進国が入ってこないとなかなか解…