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民社党衆議院
総発言数
1,789 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1992/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会69 件・69%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,789 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,789 件中 20 件を表示
民社党1992/08/28

第124回 衆議院 内閣委員会 第2号

○和田(一)委員 新しく導入されるのでいろいろ疑問点もありますが、円滑に運営していただきたいものだ、こういうふうに期待しております。 カンボジア問題で先ほど御質問がありまして、伺っておりました。私も派遣される隊員の問題について非常に気にいたしておりましたが、先ほど柳井事務局長の御答弁を伺っておりまして、派遣先、勤務状況、こういうものによって考えていくんだ、こういうお話でございました。 ただ、官房長官、まだ正式には要請は来てないのですか。…

民社党1992/08/28

第124回 衆議院 内閣委員会 第2号

○和田(一)委員 どうぞひとつ、手当は手厚く本人の負担は薄くということで、前向きに御検討いただきたいと思います。 それから、いま一つ官房長官にお聞きしたいのですけれども、あるいは事務局長もお答えいただいても結構なんですが、今実際に派遣されるための準備に入っていると思うのですけれども、我々が想像する以上にいろいろな障害がある、行くという前提ですよ。例えば何で派遣隊員のビザが必要なんですか。それから、持っていく装備について、武器輸出三原則、…

民社党1992/08/28

第124回 衆議院 内閣委員会 第2号

○和田(一)委員 官房長官、いかがですか。私は、官房長官は同じ思いでおられるのにお答えがないというふうな気がいたしますが、こういう基本的な扱いについて、非常に大事なことだと思いますが、官房長官としても同じ思いかどうか。今回は間に合わないにしても、将来はこれは検討に値するとお考えになっているかどうか。一言お答えいただいて、私はもう質問時間がなくなりましたので終わります。

民社党1992/08/28

第124回 衆議院 内閣委員会 第2号

○和田(一)委員 終わります。

民社党1992/08/07

第124回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○和田(一)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私がその職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

民社党1992/08/07

第124回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○和田(一)委員 お諮りいたします。 ただいまの久野統一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民社党1992/08/07

第124回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○和田(一)委員 御異議なしと認めます。よって、竹内勝彦君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 それでは、委員長竹内勝彦君に本席を譲ります。 〔竹内委員長、委員長席に着く〕

民社党1992/06/11

第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○和田(一)委員 大変御熱心な討議で大分タイムオーバーになっております。私は、きのうに引き続いて四つ五つ質問したいと思いますけれども、できるだけ正常ダイヤに戻していきたいと思いますので、答弁の方も簡潔にひとつ御協力をお願いしたいと思います。 私はきのう、PKOの予算面で総理にお尋ねをいたしましたけれども、宮下防衛庁長官から御答弁がありました。しかし、いま一つ明確でなかったので改めてお尋ねをいたしますが、PKO法案が成立した場合に、すぐに…

民社党1992/06/11

第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○和田(一)委員 それから、あわせて、私どもはPKOに派遣される隊員の立場というものを常に念頭に置いて十分議論をしてきたつもりでございますけれども、この費用に関連して、派遣される隊員の手当であるとかあるいは事故に伴う補償、賞じゅつ金も含めてこういったものの対処が明らかに周知されていないといけないと思うのですが、この点について御答弁をお願いします。簡明にお願いします。

民社党1992/06/11

第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○和田(一)委員 大蔵大臣にお尋ねいたしますけれども、防衛庁長官からお答えがありましたが、せっかく自衛隊をPKOに派遣して世界の平和維持、国際貢献の一端を担う、極めて意味のある活動にこれから入ろうというわけでありますけれども、そういうときに予算面からそういった活動に制約がかかってはいけない、私はそういう観点で大臣にお尋ねをしたいのですが、この点いかがでございましょうか。特に、国連のPKOの財政事情というものは大変深刻な状況である、こうい…

民社党1992/06/11

第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○和田(一)委員 私は、参議院で修正をされました発議者の皆さんに大変御苦労であったと思うわけでございますが、皆さんにお尋ねをしたいと思います。 各党それぞれのお立場があり、主張がある、そういうものを踏まえながら合意点を見出して修正されたということは、その御苦労を私は心から多とするものでございます。そこで、審議の過程を通して十分なお答えをいただいてはおりますけれども、なお国民の理解を深めるために、御意見があればお述べいただきたいと思うので…

民社党1992/06/11

第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○和田(一)委員 それでは、最後に総理にお尋ねをいたします。 世界情勢のこうした激変の中で、これからの日本の将来を左右するかじ取りの役をしておられる総理大臣におかれまして、この法律にかけた御決意と、そしてこれからの日本の方向についてどう日本を持っていかれようとしているか、総理の御所見、御決意を伺って、私の質問を終わらせていただきます。

民社党1992/06/11

第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○和田(一)委員 ありがとうございました。これで終わります。

民社党1992/06/10

第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○和田(一)委員 私は、参議院で修正されました 修正部分についてお尋ねしたいと考えてまいりましたが、しかしながら朝からその修正部分を中心にした論議が尽くされてまいりまして、私、聞きたいと思うことはほとんどお答えがございましたので、視点を変えていきたい、こう思っております。 ただ一つ、初めに、先ほどの御議論を聞いておりましてちょっと気になりますので、重ねて、これはダブった質問になるかもしれませんが、まずお尋ねして確認しておきたい、こう思い…

民社党1992/06/10

第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○和田(一)委員 私は、国会の論議というものは、この法案を理解してもらう国民にとって大変大事だと考えております。そういう意味で、非常に初歩的ではございますけれども、この法案の中で、まず自衛隊が必要であるという点についてお尋ねしていきたいと思います。 冷戦が終わりまして、そして湾岸戦争という大変な事態が起こりました。これに対して多国籍軍という対応があった。こういうことは非常に我々にとっても新しい事態でありまして、今まさに国際政治は大きく変…

民社党1992/06/10

第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○和田(一)委員 総理の御答弁のようなことをもっとかみ砕いて、もっともっと国民に浸透させていかないといけない、私はこう思うのです。 一九八八年にこのPKO活動に対してノーベル平和賞が与えられているということすら、私らが外で国民に申し上げると、ああそうなんですかと、そういうことは知らなかったというぐらいの理解である、私は非常に残念だと思っております。 あれは一九八八年の十二月の十日ですか、国連事務総長がこの平和維持活動に対してノーベル平和…

民社党1992/06/10

第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○和田(一)委員 私は、これからの子供たちがやはりそういう認識をきちっと持つことが非常に大事だと思いますので、ぜひひとつその点はよろしくお願いをしたいと思います。 それから、今国連のPKOの一つでありますカンボジアのUNTACですが、私はこの法案が成立をすれば対応する一番卑近なPKO活動だと思っておりますけれども、ここへ来てカンボジアにおけるポル・ポト派の武装解除拒否というような事態が報道されておりまして、この実態をどう政府は把握してお…

民社党1992/06/10

第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○和田(一)委員 段取りについて。

民社党1992/06/10

第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○和田(一)委員 私は余り時間がございませんので、いろいろ聞きたいことは多いのですけれども、総理にもちょっとお尋ねしておきたいのですが、こういったUNTAC活動等へ派遣をするという段取りをもう考える時期に来ているという中で、一体そういう費用について、派遣の費用について、従来、自衛隊が出ていく場合に、自衛隊の国防という予算の中でこれは賄われるのではないだろうかなと思うのです。これはやはりそういう国防費を使ってやるのではなくて、PKO活動と…

民社党1992/06/10

第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○和田(一)委員 私は、この法案は先国会でも相当の時間審議を行いましたし、本院としての結論が出て、それが参議院に送られました。そして、この国会において、参議院においてさらに長時間かけての審議がありました。この間に、この法律に対して一人でも多くの国民合意が形成されて、理解された上で自衛隊が派遣される、PKO活動ができる、こういうことが必要である、私はこう考えておりまして、そのために、それぞれの党がお互いの主張を一〇〇%でなければだめだとい…