和田一仁
会議録に記録された「和田一仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,789 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会69 件・69%
- 内閣委員会23 件・23%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,789 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○和田(一)委員 なおペルーには在留邦人がさっきのお話では四百三十名、これはJICAを含めて、こういうお話でしたが、全部引き揚げておらない。残っていらっしゃるのですね。その方々は大体都市にいらっしゃるのだろうと思いますけれども、先ほどの御答弁を聞いていますと、こういういろいろな事件が起きたのはワラル郡よりは、ワラル郡は余りなかった、むしろリマに一番多かったんだ、こういうお話を聞きますと、恐らくリマ周辺にいる在留邦人の安全というものをこれ…
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○和田(一)委員 在留邦人の保護についてもひとつ十分御配慮をいただくことをお願いして、次の質問に移らしていただきます。 先月のロンドン・サミット以後の国際情勢について大臣にいろいろお伺いしたいと思いますが、ロンドン・サミットというのは湾岸戦争以後初めてのサミットでもございましたし、従来のサミットと違ったのは、巷間言われるようにG7プラス1というような歴史的にも非常に意味の深い会議ではなかったか、こう思うわけでございます。宣言、議長声明等…
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○和田(一)委員 私は、日本国憲法はもちろん、その前文に書かれておりますように国連精神と全く合致するものだ、こう考えております。したがいまして、こういう国連の宣言を踏まえて、我が国は憲法のこの精神を生かして積極的に協力すべきだ、こう思うわけです。また、それでなければこれからの日本の国際的な立場はあり得ない、こう思うのでありまして、前文の最後は、今九十八条をおっしゃったのでポケットから出しましたけれども、「日本国民は、国家の名誉にかけ、全…
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○和田(一)委員 時間が来ましたので終わりますが、これはPKOと違って、要請あるなしにかかわらずもう出ていける態勢の法案ですから、ぜひひとつ早急に国際協力の一環としてお考えいただき、成立させていただきたいとお願いして、質問を終わります。ありがとうございました。 ────◇─────
第120回 衆議院 本会議 第26号
○和田一仁君 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま総理から報告のありました自衛隊掃海艇等のペルシャ湾への派遣に関して、緊急の質問を行うものであります。 政府は、昨夕、自衛隊の掃海艇をペルシャ湾に派遣することを決定いたしました。ホルムズ海峡を通るタンカーの六割以上が我が国及びインド、パキスタン、シンガポール、台湾、韓国等アジア向けの原油を満載しているという状況に見られるように、原油の多くを中東地域に依存する我が国とアジアにとって、ペル…
第120回 衆議院 外務委員会 第12号
○和田(一)委員 麻薬新条約の各国の批准状況等についてお尋ねしたいと思います。 この七月にロンドンでサミットが予定をされております。最近のサミットでは、グローバルな重要課題といたしまして地球環境問題、麻薬の問題というものが大きく取り上げられてくるようになりました。先ほども御答弁ございましたが、八五年のボンにおけるサミット以降、回を重ねるたびにこの問題が次第に重要視されてきておるのではないかと思います。 その理由は、やはり一つは人間を外側…
第120回 衆議院 外務委員会 第12号
○和田(一)委員 やはりそういう国々も批准して、力を合わせてこういうものの撲滅を図らないといけないと思うのですけれども、昨年はASEANの外相会議等で、外務大臣はこういったことに対して対策会議をやろうという積極的な姿勢を示されたと思うのですが、やはりそういう姿勢をこれからもきちっととり続けていただきたい。 先般、ペルーからフジモリ大統領が見えられましたが、ペルーもコカの最大の産出国であります。そして同時に、こういったものに大変依存する経…
第120回 衆議院 外務委員会 第12号
○和田(一)委員 先ほども日本はまだ汚染度がさほどでないということを申し上げましたが、何か最近は日本が中継点になっているということも聞くわけで、経済大国である日本が中継点であるということは、ここは麻薬の新しい、何というのですか、これからいいターゲットにねらわれているのではないかという感じもするわけでございます。最近、特に押収量の推移を拝見すると、コカインの量が非常にふえている、こういうふうに受け取られるのですが、こういった麻薬問題の現状…
第120回 衆議院 外務委員会 第12号
○和田(一)委員 我が国の青少年の大変大事な時期、こういう薬物で侵されないようにするためには、ひとつ一層努力していただきたいのですが、そういう取り締まる体制が何かまだ非常に不十分じゃないか、麻薬Gメンと言われるようなそういう取り締まり体制もまだまだこれからではないかという気がいたしますが、それはさておきます。 今度のこの新条約とあわせていろいろ国内法が整備されなければいけないのですが、先ほど来、そちらの方の進行がまだだというのに、条約の…
第120回 衆議院 外務委員会 第12号
○和田(一)委員 時間が少ないので、この機会に大臣に一つお尋ねしたいのですけれども、昨日国防会議そして臨時閣議を経て掃海艇のペルシャ湾への派遣を決定されたようでございますが、この国防会議並びに臨時閣議にお出になっていて、この掃海艇派遣をお決めになる間に、これに出動していく自衛隊の隊員は非常に危険な作業をしていただくわけなんですが、そういったことを配慮して、手当であるとかあるいは補償等について何らかのお話があったかどうか、あったとすれば、…
第120回 衆議院 外務委員会 第12号
○和田(一)委員 大臣、話題にはなったと理解してよろしいのですね。
第120回 衆議院 外務委員会 第12号
○和田(一)委員 掃海艇派遣は、この前もここで私御質問させていただきましたけれども、過去の実績もありますことを踏まえて、ぜひひとつそういう手当等についても配慮をいただかないといけない、こう思うわけでございます。 それからもう一つだけ最後にお伺いしておきたいと思います。 先般のゴルバチョフ・ソ連大統領の来日の際、共同声明がございました。その中で、領土及び平和条約締結交渉の項でいわゆる四島が列記されて、さらにこれらの諸島の住民との間に交流を…
第120回 衆議院 外務委員会 第12号
○和田(一)委員 この問題はすぐの話ではございませんので、またの機会にもっと伺いたいと存じます。 時間がなくなりましたので、終わります。
第120回 衆議院 内閣委員会 第10号
○和田(一)委員 おはようございます。 それでは、私は、この一括法案について質問をさせていただきます。 民社党は、行政改革を従来とも政策の大きな柱としてまいりました。みずから行革与党を任じましてその推進に努力をしてまいった次第でございます。 何回も言われておりますけれども、パーキンソンの法則のごとく行政機構というものが細胞分裂を繰り返しながら次第に肥大化していく傾向というのは、これは日本のみならず世界共通の事象であろうと思います。民間で…
第120回 衆議院 内閣委員会 第10号
○和田(一)委員 今大臣も触れられましたけれども、未達成の課題は、幾つかお挙げになったようにまだあるわけでございまして、その中で国と地方との関係、これもこれからの重要な課題だという御指摘でございました。一つ一つ挙げられたいずれの課題も真剣に取り組まなければいけないと思うのですが、その中で国と地方との関係についてお尋ねしたいと思います。 今急激に変化していっております内外情勢ということを考えますと、国際化、情報化、こういったものが背景にあ…
第120回 衆議院 内閣委員会 第10号
○和田(一)委員 長官、大変結構なことを御答弁いただきました。私ももっと国は地方を信用して大丈夫だ、もう今までのように中央がリーダーシップを発揮して引っ張っていくというのではなくて、地方自体が独自に立案するものをバックアップするというような発想に転換しないといけないと思うわけです。 もうこうなれば長官には釈迦に説法かと思いますけれども、しかし、現実にはまだまだそういった弊害が随分残っているような気がするのですね。国が妨げている地方自治の…
第120回 衆議院 内閣委員会 第10号
○和田(一)委員 それではもう一つ、今度は具体的に法案の中で、行革審の答申の中で注目されているのですが、地域中核都市、都道府県連合制度という新しい概念を打ち出されてきたわけでございますけれども、今の行政単位というのはいわゆる明治の廃藩置県以来ずっと変わらずに来たわけでございまして、そういう行政構造の中で行政の広域化ということをお考えになっているのだな、こう思います。それに対応していくという観点からこういう地域中核都市、都道府県連合制度と…
第120回 衆議院 内閣委員会 第10号
○和田(一)委員 これは大変大きい問題で、大変だとは思いますけれども、ぜひ積極的に論議を進めて答申をいただきたいと思います。 ちょっと時間がなくなってきましたので、先へ進ませていただきます。 今度は、統一地方選挙が終わったわけですが、地方選挙の中で我々は国の許認可を地方に委譲すべきである、こういうことを強く訴えたわけですけれども、その一つとして本案第二条の農地法の改正がございます。農地転用の許可でございますけれども、これも地方が自主的な…
第120回 衆議院 内閣委員会 第10号
○和田(一)委員 森永さん、今のあなたの御答弁、さっきの長官の御答弁とあわせ考えると、だからやはりまだ国が地方を信用し切ってないんだという感じがするんですよね。地方でそういう非常に高いニーズがあって、乱開発であるとかなんとかいうようなことは、地方自身がそういうことのないようにという思いが強いのですから、距離を置いたところでコントロールしないと、利害関係が濃いからというようなことだけで権限をいつまでも握っているということでは、私はさっきか…
第120回 衆議院 内閣委員会 第10号
○和田(一)委員 終わります。