和田一仁
会議録に記録された「和田一仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,789 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会69 件・69%
- 内閣委員会23 件・23%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,789 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○和田(一)委員 大臣、これは総理大臣が議長でしょうが、筆頭はやはり公安委員長で、さっきも冒頭にお名前が出ました。非常に大事な会議だと思うので大臣にもちょっとお考えいただきたいのですが、ここを見ますと「救急医療体制の整備」というのがございます。今交通事故死が大変な数になってきて、これを減らそうというためにいろいろなことを考えているわけですが、今にでも起きている事故、今にでもけが人が出ているかもしれない。それの救急体制というものを見ると今…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○和田(一)委員 ぜひひとつお願いしたいと思います。 毎日現場で負傷者を収容する救急隊員の方が、ここで注射一つおれが打てればという思いで、どんどん容体が悪化するのを見ながら運んでいる思いなんというのはとてもたまらないものだと思いますよ。そういう緊急の手当てができるだけの資格も、これはもちろん訓練してきちんと勉強した上で与えればいいことなのですから、ぜひ工夫して実施していただきたい。お医者さんが乗れるようになればなお結構ですが、ぜひひとつ…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○和田(一)委員 それでは、この法案に直接関係して、ちょっと細かいことをお聞きしたいと思います。 車を持つからには置く場所を考えて所有するのは当然のことだと思うのです。うちに冷蔵庫があるが、少し小さいから大きいのに買いかえよう、最近大きいのがはやっているといって買っちゃって置き場所がなかったという人はまずいないと思うのです。ですから、これは公道というか公共の路上を走る道具ではありましても、置いておくことは必ず置いておくのですから、置いて…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○和田(一)委員 大変な大事業になると思いますが、そういうことを進めていただくと同時に、また民間が持っている土地に、これだけ車が大変ならば、じゃ駐車場をつくろうかという人もおりますが、そういった駐車場をつくろうと思っても、今いろいろある規制で許可ができないからというようなことはできるだけ早く規制を緩和していただきたいし、それから大臣、そういう面に対して制度上の優遇措置も、これはまたひとつ御配慮いただきたいと思います。そういうことで、助成…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○和田(一)委員 いろいろ聞きたいことがたくさんあるのですけれども、渋滞の方で、私も昭和十八年から車を運転していまして、今でも毎日車を運転しています。渋滞の実態を見ていますと、流れている道路がどこで詰まっているのかなと思うと、大概これは交差点の付近での違法駐車なのですね。これを重点的になくしただけでも随分違うと思うのですよ。交差点のその周辺は法的には駐車禁止なんですから、これを徹底させていただきたい。それには人手が、とても各交差点に張り…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○和田(一)委員 いろいろ聞きたいことがいっぱいあるのですが、交通安全活動推進委員というのを委嘱する、こういうお話がございまして、先ほどの御質問もありまして答弁も聞きました。ボランティアに法的な資格、地位を与えるのだ、俸給はない、公安委員会が委嘱する、こういうようなことで、具体的な活動はどういうことかな、こう思っておったら、チラシ、ビラ等の配布をして地域住民に訴える、交通安全の教育、宣伝にも活動してもらう、こういうことですが、全国的にど…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○和田(一)委員 伺いたいことばかりいっぱいありましたが、時間が来てしまいました。 一つだけ最後に質問させていただいて終わりますので、お許しいただきたいと思いますけれども、シールですね、これは先ほども、まだ色、形は未定だし、張る場所も未定だ、いずれはっきりするのだろうと思いますが、車庫を幾つも持っている人にはその数だけ出るのかどうか。例えば、私、今車で行ったり来たりしていますが、もちろん地元に置く場所をきちっと持っておりますし、こちらに…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○和田(一)委員 ありがとうございました。いらいらしない、空気のいいところで政治を語りたいと思います。 きょうは、これで終わります。
第118回 衆議院 法務委員会 第8号
○和田(一)委員 きょういよいよ最後の質問の番になりました。私の立場からまたお伺いいたしますので、あるいは重複するところは相当あろうかと思いますけれどもお許しいただきまして、まず基本的なところから始めさせていただきたいと思います。 今回の商法改正でございますけれども、明治に商法ができて以来何回かの改正が行われてきていると思うのですが、今回のこの商法改正のねらい、目的、どういう精神で、どういう目的を持って改正をされようとしているのか、その…
第118回 衆議院 法務委員会 第8号
○和田(一)委員 考え方はわかりました。 それで、今回のこの提案されております改正法に至るまでに法制審議会等で論議が随分時間をかけて行われてきているわけでございますけれども、そういう法制審議会等の中での論議そして答申に盛り込まれたいろいろな事項、これがすべて今度の改正案には盛られていないわけでございまして、見送られた部分がたくさんあるわけでございますが、そういった論議をされながら、なおかつ今回の、今大臣がおっしゃった目的に沿って論議され…
第118回 衆議院 法務委員会 第8号
○和田(一)委員 抜けた点はわかりました。大変大事な点であると思うのですが、資本金の方も含めて、それから計算書を登記所に公開する制度については全く抜け落ちた。これは、さっき大臣がおっしゃった法の目的、精神に照らして、当分はなくてもいいんだというのか、それともこれは抜け落ちたんであって、近い将来にはそういうことも含めて改めて目的に沿うべく改正していきたいというふうに考えておられるのか、その辺をちょっとお答えいただきたい。
第118回 衆議院 法務委員会 第8号
○和田(一)委員 いずれ改正という御答弁でございましたけれども、法の精神からいって債権者の保護というようなことも考えていかなければいけない。こういう趣旨からいえば、株式会社も有限会社も有限の責任しか負わないという制度でございますから、これはもし間違いがあってその会社に投資をしながら倒産したら、債権者が頼りにてきるものは会社の財産しかないと思うのですね。だからこそ、財産の状況がどうなっているのか、経営内容も含めて債権者がもっとよくわかるよ…
第118回 衆議院 法務委員会 第8号
○和田(一)委員 それでは、それはそれにいたしまして、今回この改正が成立いたしますと相当数の方がこの新しい改正に基づいて対応していかなければならないわけですけれども、それによって増資をしなければならない、あるいは組織変更をしなければならない、こういったことが行われることに対して、時間的なゆとりというものはお考えのようですが、具体的、実際的に特別の配慮というものを考えておられるのかどうか。先ほどは融資ということもございましたが、融資は別と…
第118回 衆議院 法務委員会 第8号
○和田(一)委員 そのことに対して、大臣、今の御答弁の中には大蔵省ともそういう意味でのお話をされているということなのですが、具体的には大臣の感触としてどういう感触でしょうか。もし実現できるとすればいつからそういうことが可能になるかも含めて、お答えいただきたいと思います。
第118回 衆議院 法務委員会 第8号
○和田(一)委員 それでは、ちょっと角度を変えまして、今回の改正で社債の募集の限度額が変わっております。今までのように資本金及び準備金の総額という制限がなくなったかわりに、純資産額を限度というふうに変わったと聞いておりますけれども、これを純資産額とした意味合いはどういうところにあるのでしょうか。これがいわゆる債権者保護のためにさらによいという判断はどこにあるのかをお聞きしたいと思います。
第118回 衆議院 法務委員会 第8号
○和田(一)委員 従来の制限枠よりは広がったという意味で、それも純資産額という、その保証ができる範囲の中でやりなさいという意味かもしれませんが、最後におっしゃっていたように、社債について限度というものをこの法律で書く必要があるのかないのか、もう既に、おっしゃるようにこれは青天井でもいいのじゃないかという議論もあります。法制審の商法部会長の鈴木先生なんかもそういう意見をお持ちのように私も伺っておるのですけれども、私は、無制限であってもむし…
第118回 衆議院 法務委員会 第8号
○和田(一)委員 いろいろ伺いたこともあるのですが、一つ、今回の改正で、従来株式会社の登記のために七人以上必要であるといったものが一人でよろしい、こういうことになりましたが、株式会社という社団法人と企業経営、一人株主ということになり、一人で登記ができるということになると、これは個人企業が名前を変えただけではないかという見方も出てくるのじゃないかと思うのですが、この社団法人という考え方から見た一人株主でよろしいといった今度の変えた精神とい…
第118回 衆議院 法務委員会 第8号
○和田(一)委員 まだ伺いたいことがたくさんございましたけれども、時間がもう過ぎたということなので、これで終わります。ありがとうございました。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○和田(一)委員 きょうは、日仏原子力協定の議題をめぐりまして、原子力発電への安全性とかエネルギー政策であるとかいう大変大事な議論が行われておりますが、私もちょっと角度を変えて、この問題で御質問をさせていただきます。 現在、我が国は世界的に見て大変経済的には大国であり、また日々の国民生活も、大変物はちまたにあふれている、豊かな、飽食の時代と言われるような恵まれた状態にあります。日本がこれだけ大きな国として、世界の中でもその重みが非常に増…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○和田(一)委員 科学技術庁としては、あらゆる先端技術を駆使して新しいクリーンなエネルギーを開発する努力は当然だと思いますが、現状の国のエネルギー政策の中で、今長官は、やはり原子力発電の重要性を認識されている、これは進めなければならない、こういう観点の御答弁だったと私は受けとめておりますが、それでよろしいですね。私はそういうことを踏まえながら環境問題を考えて、化石燃料にはこれ以上頼れないのだから、まあそれならば原子力発電しかないよ、なか…