和泉照雄
会議録に記録された「和泉照雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○和泉照雄君 たしか県の方では、国の方でやはり補償という言葉になりますと非常にかかわりがありますので、こういう奄美のああいうような地形の中で、非常に診療の行き届かない中で二年間といっても一生懸命やってこられて、そういうふうに私財を投げ出してがんばってこられた方々に対する何らかの報いをしてくださったら、県も何とかしましようという話も出ておるようでございますので、ひとつ、そこらあたりは前向きに大臣お考えになって交渉して、私も知事の方にも要望…
第83回 参議院 内閣委員会 第2号
○和泉照雄君 私は総務長官にお伺いいたしますが、私たち公明党は、ことしの八月の九日の官民給与の較差の是正の問題、その勧告については、これはいろいろと問題はございますけれども、今日のような経済情勢のもとでは一日も早く実施すべきだと、このように思っております。しかし、教員の給与改善のその中身、これはいろいろとありますけれども、今回の法案で処理するものには、義務教育等教員特別手当の増額だけで、このこと自体には私は問題はないと思いますけれども、…
第83回 参議院 内閣委員会 第2号
○和泉照雄君 次は、文部大臣と人事院総裁にお尋ねをいたしますが、今回二%を増額される義務教育等教員特別手当、これは第二次教員給与改善で創設をされたものでございますけれども、この手当は幼稚園の先生には適用されておりません。このことは手当が創設をされるその当時から問題になったものでございますけれども、特に自治体の幼稚園の先生には、教育職俸給表が適用されないで行政職俸給表が適用されているところもあってなかなかむずかしいということでございますが…
第83回 参議院 内閣委員会 第2号
○和泉照雄君 いま総裁がおっしゃったとおり、一生は大体幼児教育で決定するというぐらい重要なものだということはおっしゃるとおりでございます。また、日本の中で、地方自治体で教育職の俸給表を適用したところもあると、そういうようなアンバランスの状態であるということ。必要だからそういうふうに適用されたわけですから、文部大臣も人事院総裁の勇断のある処置を期待しておるという答弁もあったようでございますので、いかがでしょう、来年度の勧告あたりでは、少な…
第83回 参議院 内閣委員会 第2号
○和泉照雄君 ではひとつ前向きで検討を御期待を申し上げます。 次はまた、今度のこの法案が可決になりまして義務教育等教員特別手当が増額をされますと、さっき申し上げましたとおり、人事院は主任手当、つまり教育業務指導連絡手当を、文部省が制度化した主任の中のさらに特定の一部の主任に対し支給されることになるわけでございます。全国的に見てみますと、六十数種類くらいの主任がいろいろあるわけでございますが、特定の主任だけ制度化をして、さらに制度化された…
第83回 参議院 内閣委員会 第2号
○和泉照雄君 この主任の制度は、たしか前の永井文部大臣の答弁では、中間管理職ではないんだと、こういうふうにおっしゃったわけでございますけれども、手当を出して教育業務指導連絡という任務を与えられれば、やがてこれは中間管理職の性格を帯びてくるのは当然じゃないかと思いますが、それについて歯どめはどのように考えていらっしゃるのか、また将来、中教審が答申された五段階――校長、教頭、主任、教諭、助教諭、この賃金体系をとらないということについては、文…
第83回 参議院 内閣委員会 第2号
○和泉照雄君 じゃ、次の問題で人事院総裁にお尋ねしますが、今回の勧告によりますと、行政第(一)表、これの五等級以上が七・一%の改善率となっております。中堅階層以上の改善に力点を置かれたという。しかし、考えてみますと、行政(一)表の職員というのは約三分の一の八万人程度が五等級にかたまっているわけでございます。これにはいろいろと昇給率、改善率の問題はあろうかと思いますけれども、今後これだけの八万人がかたまっている五等級の方々の改善ということ…
第83回 参議院 内閣委員会 第2号
○和泉照雄君 次は、総務長官にお尋ねしますが、今回特別職の職員の給与法改正案が提出されたわけでございますが、これを見ますと、内閣総理大臣初め大使、秘書官まで給与改定を一般職に準じて行っているわけです。特に総理大臣と国務大臣については、時の政治経済情勢に応じて改正を遠慮してみたり、あるいは改正をやめたり、こういうことを過去繰り返されてきたのは事実でございますが、本年はこれらの給与改定が図られておりますけれども、このように財政の逼迫した、国…
第83回 参議院 内閣委員会 第2号
○和泉照雄君 次は、防衛庁長官にお尋ねをいたしますが、防衛庁の職員給与法改正案に関連をしてお尋ねをいたします。 私たちの党は、防衛庁設置法及び自衛隊法の改正案にはこれは反対でございますけれども、しかし、所属している職員の処遇改善には従来とも賛成していることは長官も御承知のとおりでございますが、先日の当委員会でも、ある委員の方が発言をされたことは、自衛官と行政職との給与の比較のことが問題になったことは御承知と思います。自衛官の給与は警察官…
第83回 参議院 内閣委員会 第2号
○和泉照雄君 じゃ、次も防衛庁関係でございますが、航空管制手当ということについてお尋ねをいたします。 千歳、三沢空港などでは、民間航空、米軍、自衛隊の三者が共用しておるわけでありますが、管制業務は自衛隊がやっていることは御承知のとおりでございます。しかし、一般にこの業務は、その責任の重さと困難性から手当が支給されているわけでございますが、担当の自衛隊員には手当が支給されていないのもこれは事実でございます。この件で何か検討されたことがある…
第83回 参議院 内閣委員会 第2号
○和泉照雄君 次は、防衛大学の卒業生のことについてお尋ねをしますが、自衛隊の幹部を育成させるために防大生には多額の国費を使用しているのは御承知のとおりでございますが、しかし、その卒業生が自衛隊員にならないで民間企業へ就職する者が相当数あるようでございますが、ここ数年の卒業生に占める民間就職者の数及びその比率、また、民間企業へ流出するその防止対策はどのように考えていらっしゃるか、お聞かせ願いたいと思います。
第83回 参議院 内閣委員会 第2号
○和泉照雄君 最後に防衛庁長官にお尋ねをしますが、これは給与とは全然違うわけでございますが、きのうときょうの新聞で、いよいよ十二月十二日に国防会議が開かれて、P3CあるいはF15の採用の審議があるやに聞いておりますが、その直前のきのうときょうに、防衛庁がたしかことしの広報誌でも、非常に空中戦ではすばらしい性能を持ったF15だと推賞をされた、現在米空軍が採用しているF15と、米海軍が採用しているF14が模擬空中戦を去る十月十六日アメリカで…
第82回 参議院 内閣委員会 第7号
○和泉照雄君 当委員会に審議を付託された防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に対する公明党の態度は、反対であります。 その理由は、一、自衛官の定数を千八百七人増員させることは、一層の軍備増強につながる。二、国家財政が赤字国債を発行するほどの財源難に陥っている中で、とりわけ自衛隊員の人件費率が他省に比べてきわめて高い状況にありながら、なおかつ自衛隊員の増員を認めることはできないからであります。第三点は、第三航空団の移転は、日米共…
第82回 参議院 内閣委員会 第5号
○和泉照雄君 私は防衛の基本的な問題に関して質問をいたしてまいりたいと思いますが、まず第一点は、もう最近は余りそういう言葉は使われておらないようでございますけれども、昭和四十四年当時、有田長官のころ議題になった問題でございますが、自主防衛という呼び方と、専守防衛、この呼び方との実質的な違いというのはどういうふうな点にあるんでしょうか。
第82回 参議院 内閣委員会 第5号
○和泉照雄君 この前の質疑の中で、局長はたしか、専守防衛の立場でも公海、公空に出撃をして、急迫不正なそういう侵略に対して攻撃ができるんだと、こういう御答弁がございましたが、専守防衛ということになりますと、そういう公海、公空の場に出て急迫不正な侵略の力を撃滅をすると、こういうような目的で防衛力を整備される、そういうことなんでしょうか。
第82回 参議院 内閣委員会 第5号
○和泉照雄君 急迫不正な侵略に対して防衛出動をする、そのときにその侵略をしてきた相手方を撃滅をして、そして勝利を得るという、そういう立場に自衛隊はあるんでしょうか。
第82回 参議院 内閣委員会 第5号
○和泉照雄君 そうじゃなくて、向こうから不正な侵略が来た場合、それを要するに領土の、領海の、領空の中で阻止する力だけ持っておればいいのか、あるいは撃滅をするだけの力を持っておればいいのかと、そのどちらかということをお聞きしておるのであります。
第82回 参議院 内閣委員会 第5号
○和泉照雄君 では、そういう急迫不正な侵略が行われたときに、勝利は求められない、しかし、何とか持ちこたえて持久戦に、相手に打撃を与えながら持久をしていかなければならないと、こういうような防衛力の整備をしていらっしゃると、こういうわけでしょうか。
第82回 参議院 内閣委員会 第5号
○和泉照雄君 その城下の誓いを誓わせるというような、相手方の首都まで攻めてという、そういう考えでなくて、急迫不正な侵略があったときに、領海、領空、そういうところで撃滅的な打撃を与えるような、そういうような勝利は求めていらっしゃるのかどうかということです。
第82回 参議院 内閣委員会 第5号
○和泉照雄君 では、自衛隊の任務の中で――自衛隊の任務というのは三条で、「わが国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、直接侵略及び間接侵略に対しわが国を防衛することを主たる任務とし、」と、こういうようにありますが、この「わが国」というのは、領土、それからこの領土に住まっている国民の生命、財産、そういうことを包括しての意味でしょうか。