和泉照雄
会議録に記録された「和泉照雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/01/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 決算委員会 第2号
○和泉照雄君 私は、農業団体の農地に対する対応といいますか、そういう問題について質問をいたします。 昨年の十月の二十八日に当決算委員会で、海洋開発技術研究所に関連をして、海洋開発技術学校用地の農地転用についてお尋ねをいたしたわけです。学校用地は、昭和四十六年と四十七年に休耕奨励金が二年にわたって出ているたんぼでございますが、交付対象面積は三ヘクタールとなっており、実際の面積は四ヘクタールもある広大なたんぼが、農地転用の申請もなく、もちろ…
第84回 参議院 決算委員会 第2号
○和泉照雄君 いまあなたがおっしゃった、いま建物が建っておるところは、村とあるいは海洋開発の方であと二年間という契約が結ばれておるようでありますけれども、農家の方々はこれは了解はしておらないところであります。 そこで、問題になるのは、いまあなたが、法務局の出張所の方に農業委員会が――いままで昭和四十六年と四十七年に休耕補償金をもらっていると。四十七年といいますと、四十七年の四月から四十八年の三月までの期間でございます。四十八年の三月は、…
第84回 参議院 決算委員会 第2号
○和泉照雄君 私は、農業委員会というのは、先ほど申し上げた農地の確保、拡大ということが任務だと思うんです。そして、奨励金ももらっておりながら、遠い昔のことではなくてつい最近のことを、休耕しておりますと雑草がある程度生えることはこれは当然かと思いますが、そういうような状態で、土地改良区の方もこれは私は問題があると思います。土地改良区が売却をしようというこの三ヘクタール以上ある農地をそのように決めたことにも問題があると思いますけれども、そう…
第84回 参議院 決算委員会 第2号
○和泉照雄君 じゃお尋ねしますが、四十六年、四十七年に、米の生産調整の休耕補償金というものはたんぼでなければ出さないはずですが、それを四十六年と四十七年に出したということは、その当該地がたんぼであるということになるんでしょう。
第84回 参議院 決算委員会 第2号
○和泉照雄君 それから、農業委員会の方は未完成の土地であるというふうに法務局の方には言うておるんですがね。それを県あたりで完工したと言うことは、これあたりは非常に矛盾すると思うんですけれども、このあたりはどうお考えですか。
第84回 参議院 決算委員会 第2号
○和泉照雄君 これは農業委員会が会長名で法務局の出張所に出した文書の中で、当該土地は未完成であると、こういうふうに言うておるんですよ。 だから、農林大臣にお聞きしますけれども、大臣、こういうふうに、末端の、鹿児島県であっても特に離島の中では、一つの行政庁がこういうふうにやろうということになりますと、農地が、要するに農林大臣の許可を受けなければならない農地が、広さであるのにかかわらず、それをよけて通る脱法行為が平然と行われて、いま農民の間…
第84回 参議院 決算委員会 第2号
○和泉照雄君 じゃひとつそれは前向きで農家の方々の御意向に沿うように努力をしていただきたいと思います。 次は、残留農薬の汚染調査と対策についてお尋ねをいたします。 昨年の三月の十二日に愛知県の犬山市の財団法人日本モンキーセンターで開かれた第二十一回プリマーテス研究会で、ニホンザル奇形問題研究会が、人間に最も近いサルの世界にも環境汚染の犠牲が大量に出た、すなわち、全国三十一地域五十二群中、十五地域二十二群のニホンザルに裂手、裂足などの先天…
第84回 参議院 決算委員会 第2号
○和泉照雄君 先ほど農林省の方は遺伝も一つの大きなというようなお話がありましたけれども、このサルの奇形というのは遺伝ということよりは――ということは、野生ザルにはほとんどこの奇形は出現をしていないわけであります。で、人間が食べるリンゴとかミカンとか落花性とか、そういうものでえつけをした、そして人間の人家の近くに居住をするようになってから奇形が発現をし出したというところに大きな問題があるわけであります。 そういうことで、この残留農薬の調査…
第84回 参議院 決算委員会 第2号
○和泉照雄君 じゃ最後に水銀汚染の問題についてお尋ねをいたします。 昭和四十九年の農林省の決算概要説明書にも、水銀汚染調査に関連をした記述がございますが、実は鹿児島湾内の湾奥の水銀汚染魚の問題でございます。あの鹿児島湾内は、私は鹿児島県の出身でございますから、もう承知のとおり、水銀の汚染のない海であるにかかわらずなぜ水銀汚染魚が出るのか、その解明のために、昨年の九月、環境庁の計らいで潜水艇による海底噴気調査というものが行われておりますが…
第84回 参議院 決算委員会 第2号
○和泉照雄君 私たちも「はくよう」の現場に行っていろいろ見せてもらいましたが、炭酸ガスがあの噴気孔から、またテレビ等でも鮮明に映像が出ておりましたが、そういうことで、ガスの採取には環境庁の方でも成功をされていま分析中と聞いておりますが、多分炭酸ガスの場合でありますと酸性水塊になると。そうなると酸性水塊の中の魚というのは水銀の食い込みが非常に多くなると。こういうシステムになるということはこれはもう今日常識のようになっておりますけれども、問…
第84回 参議院 決算委員会 第2号
○和泉照雄君 マグロの場合は、鹿児島県の口之島というところの島民の方々の頭髪からも、阿賀野川の方々と同じぐらいの水銀が頭髪から検出されたんですよ。しかし発病はしない。また、韓国のマグロ漁船の、サモア諸島でマグロ漁をやっておる人たちも毛髪から相当な水銀が検出されているわけです。そこで、ある学者は、魚の場合は有機水銀のほかにカドミウムが拮抗力として作用するから発病をしないんだと、こういうような意見をお述べになる方もおられるようであります。そ…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○和泉照雄君 私は僻地診療の問題と、それから奄見大島の医師介輔の問題について御質問をいたしますが、時間の関係がございますので、答弁の方は要点を簡潔にひとつお願いをいたして質問に入りたいと思います。 世間一般に医療の過疎と、こういうふうに言われておるものの一つに、大都市周辺の人口急増地域という問題がございますが、そのほかにいま一つあるのは、山間地や離島などいわゆる僻地の問題がございます。特に交通機関の不便な僻地の住民は、医療面で不安な生活…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○和泉照雄君 厚生省の方で四十八年に御調査になった、半径約四キロメートルの中に五十人以上のくが住んでいるところで医療機関がない、非常に遠い、また、交通機関が少なくて容易に医者にかかることもできないいわゆる無医地区がまだ全国では二千四十四地区もある、約七十三万人の人たちが医療の谷間に苦しんでいるという、こういう結果が出ているようであります。いまおっしゃった年次計画では、非常に予算も、たとえば、五十年度は四十九年度の七億一千万から一挙に二・…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○和泉照雄君 陸地の無医地区は、道路が整備をされますと、交通機関の関係で時間が短縮されて医療機関との連絡もよくなるという、こういう利点はあるわけでございますが、同じ僻地でも離島の場合は問題が非常に深刻でございます。巡回診療船が来るにしても、あるいは急患を患者輸送船が送るときでも、山村と違って天候に左右されます。また時間もかかる。さまざまな困難があるわけでございますが、鹿児島県の三島、十島村等のごときは、医療機関がない、ですから保険の成立…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○和泉照雄君 いまおっしゃったとおり、医療機関の整備というのは年次計画でできるわけでございますけれども、一番大事なのは医師と看護婦の確保かと思います。また、おっしゃったとおり、地方の僻地中核病院の整備をされるにつきましても、過疎地域の医療を支えてきた医者がだんだんと高齢化するのも、これは事実でございます。今後こういうような僻地の高齢化される医師にとってかわる医者の確保ということについて、看護婦の確保もあわせて、どのような対策をお持ちか、…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○和泉照雄君 僻地の医師の確保のことについて、先ほども局長の方からお話がありましたが、地方自治体の期待を担って発足した自治医大も、いよいよ五十三年に最初の卒業生を出すわけでありますが、自治医大の卒業生は、自分たち出身県に戻って九年間は自治体関係の病院や僻地の医療に従うことを義務づけられておりますけれども、この自治医大の卒業生が貸与学資金を返却をすれば当然義務は免れるわけになるわけでございますが、この自治医大を卒業した卒業生によってこうい…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○和泉照雄君 できるだけ自治省とか、そういうところと連携をとりながら、国の公費をもってそういうような育成をしたんですから、卒業をしてそういうようなことでほかに転じていくということがないように、ひとつあなたの方からも再度申し入れをしていただきたいと、これは要望しておきます。 次は、医介輔の問題に移りますが、特に離島の関係で、沖縄県では医者の数が非常に少ないわけで、人口十万人に対して全国平均では百十八・四であるのに、沖縄では約半分の五十八・…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○和泉照雄君 この医介輔でございますが、沖縄の問題はいま局長がおっしゃったとおりでございますが、奄美大島にも復帰前にはこの医介輔という制度があったわけでございます。 奄美の医介輔は、二十八年に本土復帰とともに、奄美群島の復帰に伴う厚生省関係法律の適用の経過措置に関する政令ということによって、たった二年間の経過措置だけで三十年十二月二十四日で医介輔の資格を失って、ほかの職種の仕事につかなければならなかったわけでございます。 一方、沖縄県の…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○和泉照雄君 奄美の医師介輔の問題は、いまおっしゃったとおり、期間が短かったということと、平均年齢が若かったということでそういうことになったことは私たちも承知しておりますが、しかし、医師介輔で医療助手という立場から、終戦前に台湾であるいは医師の免許を持った人たちがずっと従事をしでおったり、終戦当時からしますと、ちょうど二十六年からですかちその前六年、そして三十年ですから相当な期間やっておったわけでございますし、いまおっしゃったとおり非常…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○和泉照雄君 たしか前の国会のときにも当院でやはりこの問題が出たときに、齋藤厚生大臣が、身分の方はちょっといろいろ困難性がある、しかしそういうように診療所をつくったりあるいは器材等で相当な負債で困っていらっしゃるということになれば、補償とかそういうことに対していろいろと考えていかなければならないというような意味の答弁をしていらっしゃるわけでございますが、これは国の段階と、それから地方自治体の県段階でひとつ協議をしていただいて、そういうよ…